彩雲国物語―想いは遙かなる茶都へ (角川ビーンズ文庫)
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彩雲国物語―想いは遙かなる茶都への感想・レビュー(895)
茶州につく前から波乱。んー・・・黎深さんたくさんでると思っていたので少し残念。その代りにまたおもしr・・・もとい変人キャラが増えてどんどん読むのが楽しくなってきた!!黎深さんにはもっとでてほしいけどw龍蓮も楽しいキャラなのでもっとでてきてほしい!!王の出番が少ないのが気になったけどもwお爺さん組のほうが出てた気がww
州牧となった秀麗は、内戦うずまく任地、茶州へ。そしてさっそく魔の手が。コメディ要素が増えてますね。悪くないんですが、緊迫した対峙のシーンで文章に「ツッコミ」なんて言葉が出てきて、あんまりいい肩すかしじゃなかったです。新キャラ朔恂、由羅先生のイラストのおかげでジュリアス様に見えてしかたなかった;中身はオスカーと皇帝かな;一気に読ませる面白さはまだまだあります。
龍蓮のキャラが予想外だったwミステリアスなのを予想してたら、ここまで突き抜けてたとは。しかしコメディノリが定着してきてずいぶん軽い文章になっちゃったなーと思う。普通の文章の部分がたまに崩れる感じでふと我に返ってしまう
お話は文句なしに面白い、面白い、面白いのだが、文章の砕け過ぎさに、苦戦を強いられる…。会話文はいい。砕けていてもなんら構わない。がしかし、文章部分ではきちんとした言葉を使い、締める所は締めて欲しい~;;
劉輝の言葉は温かみがあるのに、同じ言葉でも朔洵のものは空っぽなカンジがした。ある意味可哀想な朔洵。にしても秀麗、良くも悪くも色んな男に目をつけられてホントにモテモテ。私の希望としては劉輝に落ち着いてほしいんだが。最終巻まで見守ります。何気に影月くんと香鈴の二人が好きです。
最終巻まで読んだので1巻から再読中。結末は分かっていながら、流れをすっかり忘れているので、そのあたりを楽しみつつ。それにしても最後の方ではほとんど出てこなくなった人物もたくさんいるんだなー、なんて思ってしまいました。懐かしい。。。
【「遊びだからできるんだよ。でも一度本物に当たったら躊躇はしなくなるだろうな、と」】/
いざ茶州へ。しかし、まさにその道のりは前途全難。相変わらず、というより以前にもまして燕青がカッコいい。静蘭ですら背中の後ろに守ってしまう強さと寛容さ。天晴れですね。/
そして、色んな意味で新たな敵のあの男。怖い。怖すぎるよね。言葉が通じなさそうというか。ああ、とにかく!!頑張れ、秀麗!!
図書館で予約したけど、待ちきれなくて本屋さんを梯子して読破。本屋さんごめんなさい。茶州への道中劇。お嬢様が悪に惹かれる図式?(ちと違うか)
都から州牧として茶州都とへと向かう旅が今回の舞台。これでもかと茶家の妨害が入り、それぞれがぎりぎりの選択を迫られる、というオモテのストーリーのウラで、秀麗の前に現れる(またしても!)美しい一人の青年。これまでよくわからなかった茶太保についても徐々にいろいろ見えてきて・・・。しかし、全商連だけやたら日本語チックだけどいいのか?そんな名前で?と思ったり(苦笑)。
図書館。茶州へ。上に立つ者の覚悟をゆっくり育ててる感じかなと。『図南の翼』とも通ずる部分があるなと思ったりです。 それにしても、美形がコレでもかっと出てくるのにおばちゃん吃驚ですよ(笑)。といいつつ、巻を重ねるにつれ政治経済系の描写が増えてきて、今後の展開がとても楽しみ。
コミックを読んでいたので情景描写がわかりやすくとても読みやすかった。秀麗ちゃん、朔に魅かれちゃだめですよ!!!劉輝がいるじゃないですか!!!!!!!!州牧としての仕事ぶりも気になるし、静蘭の気持ちも・・・う~~~~~次を早く読まねばーーーー
いよいよ茶州へ。途中ばらばらになるが、金華で集合。敵役も頭が良く美形。 そして、静蘭、燕青の過去がはっきりし始める。 またもう一つの過去、鴛洵、縹英姫、霄大師それに先王との関係がすこしずつ見えてくる。
止まらないニヤニヤ。今回の主役は、間違いなく燕青と静蘭だな。過去のあるキャラが好きな私にとっては、格別なご馳走でございました。「想いは遙かなる茶都へ」というタイトルは、秀麗の心情を表したものかと思っていたが、ラスト近くで劉輝や静蘭や燕青ののそれでもあったのだなと気づいた。過去と現在が確かに交わり、紡がれていく。5冊目に早速手が伸びる。
王都から赴任先への旅の途中。個性的な美形が登場したが、無駄遣いだったらどうしようという一抹の不安。
何やかんや不平を言いながらも(w)読んできたこのシリーズ。ここにきて、私の中で挫折フラグが…。古めかしい、古風な言い回しと、完全に現代若者風な言葉の共存に今まで以上に違和感が出てきた、気がします。というよりも、文章の粗が露呈してきたのかも?それでも最後までさくっと読ませるエンターテイメント性はあります。話の運びもお上手で、決して面白くない訳じゃないのに引っ掛かるこの感じ><とりあえず次巻を読んで様子をみよう。
故茶家当主の弟は、紅家直系長姫をなぜ次男に嫁がせようとしたの?予定では次々期当主である長男に力技でも手込めにしろと言えばいいだけでは?長男ははじめから廃嫡する気満々だったの? 次男キター!黎深の次に大好き〜♪ 『あいつ取り柄は顔だけじゃないかも』くらいボヤいとかなかったんだ!に爆笑。軽いノリが嫌だったけどなんかやっと慣れたかもw
紅家すげえな格好いいなで私の頭の中がいっぱいです。 なんかもう何があっても秀麗大丈夫じゃね?と言う気がしないでもない。 あと黒い静蘭が大好きだよv アニメではこの辺あんまり好きじゃなかった(というか何が起こってるのかよく分からなかった)んですけど、やっぱ小説の方が彩雲国は面白いです。
楽しかった!今のところ巻を追うごとに面白くなっていってるので続きが楽しみです。美形と変態にも慣れてきたわw舞台が王宮から離れたせいでお馴染みの面々の顔が見れないのは少し寂しいけど、物騒かつ賑やかな道中でこっちもなかなか。かなり重い設定や内容もあるのに、軽やかな読み味なのが心地よい。少女小説というより乙女小説な展開が続くけど、秀麗のキャラクターでそれを嫌味にさせないところはさすがだなあという感じ。でもやっぱり劉輝押しだな私は。。。さて続き読むぞー!
【再読】燕青が克洵に言った「絶対不可能なことと、できることすら最初からあきらめてやらねぇのは違う。」という言葉が心に残りました。危険と隣り合わせな状況で、頭をフルに使って切り抜けていく秀麗達はすごく頼もしかったです。
朔洵が激しく好みです♪ ちなみに私の好みは「頭が良く、美形で、品があり、幸せになりそうもない人」という、友人に言わせると鬼畜な好みらしい。
再読。茶家の過去話も今の兄弟たちの関係も結構面白く読めた。茶家の三兄弟、上手く噛みあえばいい感じになると思うのになあ。朔洵と離れた後の秀麗が髪を結ってないのにつっこむ静蘭が非常に良い。そういえば表紙も結ってないね。
再読。新州牧御一行様早茶州への旅。静蘭と燕青の過去が垣間見えるお話ですね。また、美形が現れましたが、変人というかなんというか・・・。思考回路が一般人とは別物でした。変な人増えたな~と思っていたら、龍蓮まで登場し、変人度がよりあがってしまった。
再読。本篇第4巻。各々がなすべき事を全力で。茶州篇の始まりはのっけからピンチの連続だが、若い5人が己の力の限りに苦境を乗り越えてゆく姿が見事。特に色々な意味で火のついた静蘭は、これまでの印象をかなぐり捨てていて美味しい。美味しいといえば、病んだ腹黒美形とキテレツな天才も大好き。特に腹黒美形は、某未完の大作の麗人を彷彿とさせて萌えツボ直撃。次巻が一層楽しみになる。
彩雲国物語―想いは遙かなる茶都への
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