彩雲国物語―はじまりの風は紅く (角川ビーンズ文庫)
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彩雲国物語―はじまりの風は紅くの感想・レビュー(1162)
これがデビュー作なんでびっくり!!似たような名前が多くて、特にあの二人組なんか、いまいちはっきりわかりませんが、作者も続編があると思わなかったみたいなので、頑張って覚えます。しばらく彩雲国の世界にはまります。
語り口は軽いけど割りと読みごたえありました。生い立ちとか背景は結構重い。でも最後はうまく行きそうな安心感があり安心(笑) 秀麗たんいい子~(*´д`*)
読み始めは登場人物の名前が難しくてぜんぜん覚えれなかったけどやっぱり物語が進んでく中で親しんだ的な感じでなんとか覚えれましたとさ。父の正体やらには驚いたが次巻でどうなっていくのか、物語の方向性が気になる。
おもしろかった!しばらく積んでおいたのが勿体無かった。十二国記を念頭に読んだせいでちょっと物足りないかなと思ってしまったけれど続き物だから先まで読んでみないと解らないのかな。秀麗の頑張りっぷり見てると元気が出ます、好きですv
名前だけ凄い貧乏貴族の娘の奮闘気。主人公がみんなに好かれていてどろどろしてないので読みやすいです。(ある意味どろどろ)ワンコな王様も可愛いですね。デビュー作なのにキャラがしっかりしているし、伏線も回収できているし、すごいです。
後半の入り混じった伏線や人物たちの暗示すること、それがどんどん明かされて行くところが面白く、ページを次に次に進めたくなった。特に老人たちの語りには重厚な歴史と年月を感じさせられました。
アニメを観たいので,文庫を先に手に取りました。これがデビュー作なのですか!なんと上手い作家さんなのでしょうか。小野不由美さんの『十二国記』を彷彿とさせますが,それでも全く違う楽しみ方ができると思います。主人公の女の子・秀麗が,あっけらかんとしていて前向き,苦しくても踏ん張れる性格が読んでいて好感。秀麗を取り巻く男性陣も魅力的です。秀麗の父親には最後の最後まで…やられました。続きを読んでから,また感想を書きたいと思います。
初め、余りの軽さに「ふをっ!;」となってしまいましたが(←このコメントこそ軽かろう…;)、途中から面白くなって来た。良い子ですね、秀麗。取りあえず続きも読んでみることにする。
完結したと知って最初から再読。読んだ当初は秀麗が憧れの女性像でした。家事も勉強も礼儀作法も完璧とか、なりたいわ。。。最近全く手に取っていなかったので、思い出しながら順番に再読していこうかと思います。
アニメから入りました。秀麗(しゅうれい)、劉輝(りゅうき)、静蘭(せいらん)、書いておかないと読み仮名忘れる。劉輝と秀麗は又つながってくるのだろうか。面白いです。
アニメが面白かったので一気買いしましたが、1巻現在は後悔しかしてません。… っと、途中ま半投げやりだったのですが、最後まで読んで感想書き直しに来ました。デビュー作でこれだけ書ければ全然OK!アニメで語られてない部分もあって充分納得できた。次からの巻も楽しみになりました。
全責任を一人で負えって言ってるわけじゃない。どうか二度とあんな辛い思いをしなくていいように、貴女にできることをして欲しい。/
前々から気になっていた『彩雲国物語』。予想以上に面白い。ポップながらも、内容は十分に濃い。劉輝の一人では眠れない理由には、心が傷んだ。ありきたりな感想だけど、人との出会いは人生を変えるなと思った。…しかし、静蘭カッコいい。
旅のお供にホームのKioskでなんとなく買ったんだけど〜読み始めたら勢いに乗っちゃって…ラスト数ページの種明かし部分を残して目的地着!「ぎゃ!降りなきゃ!!でも気になる〜!!」(笑)主人公の口調で、これラノベっぽい?!なんて感じたなーんも知らない私…。これ、かなり売れていて、もう何冊も出ていてアニメにもなってるんだって?!なるほど!みなさん、お目が高いです(笑)次、読もう♪
最終巻まで読んだので1巻から再読。改めて読むと、こんなところから繋がってたのか! と驚いてみたり、逆に懐かしかったり。シリーズ後半になるにつれて、1巻の様な庶民的な生活風景に和むシーンもみられなくなっていったり、登場人物が結構入れ替わり立ち替わりするので、感慨深い思いで読み返しました。そういえば全てはここから始まったのだったなぁ。
図書館。角川文庫版の粗筋を読むと『後宮小説』や『十二国記』シリーズっぽいのかと思って借りました。が、どちらにも近くて近くなかったなぁが第一印象。良くも悪くも読みやすく、世界観もすんなり入ってくるのは流石「少女小説」。キャラも立ってるし、物語にも無理や破綻がなく奇麗な終割り方です。確かに、シリーズ化されたら続刊楽しみにしちゃうだろうなぁ。けど、何か既読感がありました(^^;;。と、年齢のせいかキャラの会話にちょっと違和感。この手のシリーズ物は巻を重ねると印象が変わるので、全巻楽しく読んでみようと思います。
最近装丁変えて角川文庫(だったかな?)で出版されているのを発見。『大人でも楽しめるってこと?』と思い手にとってみました。面白かった。軽いのは否めないけど、十分楽しめる。一気読み行ってみよ~!
最終巻が出たので、再読。ラブストーリーを読んでいたはずなのに、いつからか政治小説?へ変わって不思議に思っていたが、1巻目に政治的な物語の芽があることを確認。そのうえ、いろいろなジャンルの要素が詰まっていて、よくできている。 何巻か読んでから、もう一度読むと、いろいろ発見がある。読み捨てはもったいないラノベ。
十二国記風な道具だてに氷室冴子や新井素子のようなまっすぐなキャラクター。王道の少女漫画を読むような感覚。みなみな超人的で美形揃い、明るい気持ちで読める。
これははまりそう!秀麗のいい意味で生活感が溢れすぎているところがいい。劉輝とのやり取りも思わず吹き出しそうになった。続き続き。
アニメから入って、実はずっと気になってた作品。ラノベ文体の参考にと買って2年くらい寝かせていたのを今回、読んだ。アニメの声優さんの声で再生されて楽しかった(笑)いや~、静蘭と劉輝が好きすぎる。あの容姿と声がたまらないね。(腐のケはないんですが。)秀麗とのやり取りが笑える。2巻も蔵書にあるけど、先日完結したことだしこの際だから大人買いして全部読みたくなってしまった。あ、そうだ、じじい三人(←すみません)の下りはアニメよりも原作のほうが分かりやすかった。絵で見るとなんか、冷めたけど、読んでみてなるほどと納得。
すごく読みやすかった。静蘭にまつわる諸々のことが好きだ。
ラノベ感が強くて敬遠していたが、重い腰を上げた。予想よりはファンタジーすぎず、程よい中華少女小説と言った印象。登場人物をすべて無駄なく活用する構成力は見事だが、反面終盤はこのひとはこうではないか、と予想出来てしまう部分もあったのが残念だった。主人公の秀麗は素直で純情、少々生活感に溢れているが、好感が持てる。ただヒーローである劉輝が私の好みではなかったため少々退屈。BLを匂わせるシーンが幾つかあったため萎えざるを得なかった。ラノベであるせいか作者の文章も洗練されておらず唸ってしまう。次巻以降読むかは検討中。
秀麗いい子!あたし好きですよ。こういう人!なんかがんばってる感じがかわいいです(笑)龍輝も好きだな~。しかし、何といっても一番好きなのは、静蘭!!こういう人大好き!!続きが早く読みたいです!
こんな中華が読みたかった〜><劉輝が可愛くって爆笑wwwwもう何て言うか、物語が可愛い!いや真面目な話だとは思うけど!今更だけど読んで良かった〜
超ライトな中華風ファンタジー。設定等詰め込んだ感はあるけど、首を捻ることなくサックサク読める。キャラの掛け合いは楽しい。実はこの人は〜、過去は〜とかいうのが多くて、それがかえって希少価値を低くしている。 完結したらしいので1から再読。小説と思って読むと粗が目についたり鼻についたりするけど、少女漫画かアニメのノベライズと思って読めば、くどくても、作者未消化の小難しい語句が突然使われても、十二○記の造語が出てきても楽しめることを今回の再読で学んだ← 前回は藍家の姫が出てきたあたりで放置。
前から気になっていた彩雲国物語。表紙がもう少し男にも手に取り安ければこんなに勇気を振り絞る必要なかったのに…と思う(笑)。デビュー作とは思えない読みやすさで引きこまれますね。かなりダークにシビアに展開していくような噂を聞いたので、楽しみに続刊をぼちぼち読んで行こうと思っています。
最終巻まで揃えたので読み直し。初めて読んだ時、多くを語るのに全ては語らない主人公が新鮮で一気に入れ込んだのを覚えています。懐かしっ
こってこての逆ハー物語だと思っていたら、むしろ若干BLだった。所々?な部分もあったけど面白かった。十二国記よりはふしぎ遊戯の方が近い。続きも期待。
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