グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)
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グーグーだって猫である1の感想・レビュー(212)
サバはもういないんだ…当たり前なんだけど、やっぱりなんだかさびしい気持ち。でも新しい家族のグーグーがとても良い子で嬉しい。そしてまさかの二匹目、ビーちゃんの登場!二巻に続く!
今月、文庫版の新刊が出るので再読。サバとの別れでどうなっちゃうんだろうと思ったけど、気のいいグーグーはいいセラピストですね。最初読んだときは人型でないグーグーの描かれ方にそうかーと思ったのですが、ビーを始め捨て猫を助けるなど、サバの頃とスタンスが変わられたんでしょうかね。グーグーのキャラもビーが来てから定まった感じ。大島さんの感受性豊かな視点が、人と猫の間だけじゃなく猫同士に注がれる様を見るのも嬉しいものです。
猫とともに暮らす人が何を考え、何に慌て、何に心を動かされるのか。読む前、僕はわかっていなかった。今なら、すこしだけ想像できる。あと、猫マンガだけど語り始めは猫ではない。猫を語ることが、もっと広がりを持ったことだという、大島さんの思い(かしら)。
小説版がいまいちだったので、原作に期待。これが期待以上に面白かった。猫ってそうなんだよねぇ…としみじみ。私も前の猫さんを私の不注意で亡くしたと思ってるので、昨年飼い始めた猫さんの健康管理に人一倍気をつかってる感じだから共感する部分が多くてw 続きも読みたいです。
小説版を読んだら、少々物足りなくて久々のマンガ購入となりました。オバサンには、懐かしい絵柄で気持ちがほっこりです。続きも買うだろうなあ。
のんびり読むのにちょうどいい本。大島さん、ほんとうに猫を愛してるのと同時に、きっと勤勉で誠実なひとなんだろうな~なんて思います。それはもう猫に対しても。
「やっぱり人はできるだけ長生きすべきだ その分少しずつ分かってくることがあるからな」猫と暮らす日常の中で、作者が気づき、しみじみと呟く言葉にハッとさせられます。日々の生活が愛しく感じられます。
猫好きならたまらないこのマンガ。冒頭のサバとの死別で胸が締め付けられ、その後のグーグーとの日々に喜びと切なさを感じる。風邪をひいたときの飼い主と猫の互いを想う気持ちがたまらない。なぜこんなにも人は猫に感情移入してしまうのだろう。
13年一緒に暮らした猫を喪って、しばらくしたある日、ペットショップの片隅で見つけた一匹の猫。それがグーグーとの出会いだった。グーグーとの生活が始まった・・・
大島弓子は大好きな漫画家なのですが、そのエッセイを読むのは初めてです。彼女が大の猫好きなのはファンのあいだでは周知の事実であり、本書は飼い猫に関するのろけ話が描かれているのかなと思っていました。まあほとんどはそんな感じなのですが、その合間合間に自身の人生観なんかも語られています。猫好きの人にはたまらない本かもしれませんね。
映画を観て、漫画を読みたくなり、図書館で検索したらありました!猫が大好きで映画を観たら、猫よりキョンキョンの方が可愛くって(笑)でも、漫画では猫がすごく可愛いです。
グーグーだって猫である1の
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感想・レビュー:56件














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