富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 スキャンダル (角川ルビー文庫)
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富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 スキャンダルの感想・レビュー(96)
01/15:はやし
12/22:秋葉るい
12/01:明日も晴天'09
11/16:aya_dazs
09/29:コロちゃん
09/03:まる丸
08/17:aya
04/26:ヒトコ
あとがきに泣いた。栗本薫氏への追悼文。もうすぐ2年になるのに不意打ち喰らうと私はまだ泣くんだ・・・・ 本の感想、福山センセすごい経歴。なぜ演奏家にならなかったのか。
福山先生……「雨の歌」の時に、えっ!?そんなに弾ける人なのになんでバイオリニストにならなかったんだろう?とは思っていましたが、そんなにとんでもないお人だったとは!という経歴でしたね。リサイタルやフジミの定演、そしてソリストとしての依頼と半ばパニック状態な悠希。そして圭にまつわるスキャンダル……。ああ、どうなっちゃうんだろう???
ソリストとしてリサイタルの依頼が来るが、演奏家となるのか指導者となるのか揺れている中、福山先生よりロンティボーコンクールへの参加を言い渡される。そして表題のスキャンダル。圭がサムソンとの契約更新を断った為に嘘のゴシップが流されてしまいます。悠希も闘う覚悟を決める。圭との仲が知られた時、周りの人たちはどう思うのか?悩む悠希に心配はないと言ってあげられないのが辛い。
09/05:aco
なんだかんだ言ってフジミは面白い。長い目で見れば「やまなし、おちなし、いみなし」なのだけど、ただのシンデレラストーリーなのだけど、それだけでには留まれない、物語から飛び出してきそうな強さがある。すっかり大所帯になったキャラクターもそれぞれ味があって愛おしい。フジミワールドも自分も15年(!)の月日が経っているのに変わらず面白く感じられることを嬉しく思います。
06/05:みな
05/22:たら
ブリリアントオケでの好演から悠希にソリストとしての依頼が舞い込む。恩師福山に相談すると、ロン・ティボーに挑戦するよういわれ・・圭はSMEとの確執から嫌がらせのようなスキャンダル騒ぎに巻き込まれた圭。
作中で度々名前が出ていたロン・ティボー。ついに挑戦か。今まで福山師匠の演奏について描写がなかったのは、このコンクールのためだったのかと納得。にしても悠季が自分の中で覚悟をきめていなかったことに驚いた。
03/21:せんく
前編って!続きが気になる~~。悠季があまり追い詰められないといいなぁ。 いつまで続くんだろう・・・?と思っていたシリーズですが、とうとう最終章なのですね。どうやって終わるのかとても気になりますが、明るく楽しい終わり方、尻切れトンボにならないことを望みます。
01/12:pincle
12/25:佐和子
12/20:a-gocchi
最終章です!そして色んな問題が山積みですね〜;伏線ありまくり(^-^;悠季には公演やコンクール出場、圭には嘘のゴシップ。どうなっちゃうのか!次読みます(笑)
12/03:カノン
11/29:boo
11/23:宴
最終章ということで、話がしまった感!福山先生は演奏者として素晴らしいのに、指導者の道を選択したというのは悠季の今後の何かの布石?カデンツァを入れたテープを圭が保存版にしたなんてエピソードが好きだわ♪今回は変なテンションのエロも控え目で読みやすかったよ!このシリーズに関しては、エロ完全カットで私は構わんよ(笑)
スキャンダル(前編)ということで、(後編)の発表が待ち遠しいです。いつの間にか現実世界との時間差が10年になってしまいました。でもクラシック音楽の伝統の前には、ほんのわずかな時間でしかないのでしょう。どうか私が生きているうちに後編が出ますように。
10/11:ひろすけ
09/27:hyon
09/11:ゆうみ
08/25:だっく
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感想・レビュー:36件














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