寒冷前線コンダクター (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)
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寒冷前線コンダクターの感想・レビュー(152)
02/08:ヒトコ
【再読】通算では5回目くらいでしょうか。何回読んでも良い味が出る、スルメのような作品です。思えば、私が初めて読んだBL小説がフジミでした。BLにハマり始めて、同人とかアンソロとかに手を出して…。フジミは原作よりも先にアンソロを読んだんじゃないかなあ。当時は右も左もわからんままに目についた作品を買ってたんだと思います。今みたいにレーベルも多くなかったですしね。何年経っても色褪せない面白さ、夢中でページをめくらせる力量はデビュー作とは思えません。登場人物が格好良すぎないことがまた良い。
12/30:sea
12/22:秋葉るい
新刊が発売されたのを気に急に“最初”が読みたくなって再読です^^改めて読むと、最初、桐ノ院を良く思っていなかった悠季が少しずつ少しずつ変化していく感情や心の動きがとても丁寧に書かれてあって、やっぱり良い物語だなーと実感!そしてこの辺りを読むとやっぱり自分も音楽、やってみたくなってしまいます^^この続きも再読していきそう^^あ、この辺りが実写映画化されるんですね。アニメ化にはならないのかな。
12/07:はやし
12/03:とのこ
11/30:ウラン
10年振り位に再読。中学生の時に出会い、私が初めて読んだBL小説がこれでした。今でもまだ続いているのかな?途中で読むのを辞めてしまった程の超大作になってしまいましたが、特にこの1巻は数えきれないほど読み返しています。大好きなシリーズです。これを気にまたゆっくりとシリーズ読破に励みたいと思います!先は長いですが(笑
11/16:aya_dazs
11/05:もろみ
中学校くらいのときから読み始めて 大人になってもまだ連載しているなんてすごいなーと思いますた。久しぶりに再読。いつの間にか私年上になっていました。BLと侮るなかれ。楽徒の苦悩と恋愛の純粋さがたまりません。あうあう。
09/25:立
09/08:seashore
どうしようかとず~っと迷ってたけど、とうとう手を出してしまいましたww 超大作ですが最新刊まで大人買いしたのでのんびり読んでいこうと思います。1巻目は…こういう始まりだとは思ってなかったので、すごく楽しかったです。しっかし、桐ノ院まじめに面白すぎ!
08/25:まる丸
08/23:燕子
08/17:aya
08/02:かもりん
06/18:里香乃
読んだら絶対嵌るだろうなぁと、思いつつ気付けば早数年。ついに手を出してしまいました。さすがBL小説界における超超有名どころ!とても面白かったです(*^^*)この勢いで最新巻まで一気に読み進めたいと思います。
05/05:もえか
04/10:m
15年前に初めて読んでから通算何度目の再読になるだろうか。主人公二人の親世代になってみると、若さゆえに内面の弱さ醜さと理想の自己の間で葛藤する悠季にはイラっとするが、年の割に気配りの人で随分と大人に思える。脇役の皆さんも人情味にあふれていて、圭の行動が無茶な展開気味でも、やっぱり引き込まれていく物語。
03/21:NABE☆
02/10:サチ
01/16:ひかわ
おおきなシリーズに手を出してしまいました。素人集団のフジミは何処まで行くんでしょうか。天才桐ノ院と凡才守村の関係は?ハラハラドキドキ、え~~~~!そんな強引なっっ!!な幕開けです。
12/25:ぺぱーみんと
いつかは読んでみたいと思い続け早十数年の大御所富士見シリーズ、積読タワーを横目にとうとう着手♪素人に2.3本チョロッと毛が生えたような富士見二丁目交響楽団でコンマスを勤める悠季と、そんな楽団に何故か突然着任した掃き溜めにツルさん状態の若き天才指揮者の圭。いきなり正面衝突事故を起こした二人の恋に、クラシック知識はのだめという自分でもするする入り込める音楽世界。恋愛もフジミもまだまだ玄関口でこれからが愉しみ。貸してくれた読友さんありがとう。起立、礼!
☆☆☆☆☆ 再読。圭も悠季はもちろん、脇役もキャラがよくって、よくって!(笑)BL史に残るタンホイザーとズッキーニ事件。ホントめちゃくちゃ面白い
★★★☆☆ タンホイザーの所は悠季には申し訳ないのですが滑稽に感じて笑ってしまいました。私は打楽器をやっているもので…w恥ずかしながらタンホイザー知らなかったので聴いてみようかな。他は知ってる曲ばかりでした。弦楽器って大変なんだな―っていろいろ勉強になりました。どの団体で活動するかっていうのは本当に大事ですよね…身に沁みてわかります。クラシック音楽をやってる男性はだいたい変わってますからね…圭ぐらい才能がある人ならあれぐらい無茶苦茶でもおかしくないかも。お人好し過ぎる悠季とは何だかんだいってお似合いかな
08/27:ひろまつ
揃えたにも関わらず、長い間積んで富士見シリーズをようやく読み始めました。コミック版は読んでいたのであらすじ程度には分かっていたけどやはり小説の方が細かくかかれているのね~。自信家の桐ノ院の強引さに奪われてしまった悠季、そして2話目では超勘違いキモ夫に……あまりにも不憫すぎやしませんか?(涙)
寒冷前線コンダクターの
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感想・レビュー:35件














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