涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫)
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涼宮ハルヒの分裂の感想・レビュー(2917)
刊行当時に読了はしているので、言うまでもなく再読。驚愕を冒頭部分読んでなかなかついていけなかったので、重い腰を上げて読んで。なぜ、読み進められなかったのかは、α世界線とβ世界線のふたつに分かれたところを読んで氷解した。そりゃあ、何が起きていたのか思い出せないようでは先は読めない……。これからの内容を若干分かっている状態で読んでいるので、ああ、ここが伏線なのか、とかミステリでやるような読み方をしてた気もする。何をやりたいのかは、まだ見えていない。
【図】2年になったキョンのもとに表れた常に理性的な中学時代の<親友>・佐々木。彼女の元に集うのはみくる誘拐犯の超能力者・敵意丸出しの未来人・雪山事件の犯人で正体不明の宇宙人。彼らはハルヒの力は佐々木のものになるはずだったと考えている。分かりやすいSOS団の敵対組織が現れて、比較的平穏そうでSOS団に入部希望者たちがやってきたαルートと、敵組織とキョンが接触、佐々木の閉鎖空間も体験し、さらに長門が学校を欠席するβルート。こんなとこで切って、驚愕を何年も待たせてたなんて作者が鬼畜すぎる。
これどうなるんだ?収拾のつけようが思いつかない。 比較的平穏なαと物騒なβ。ぶれない佐々木にちょっと憧れる。「二度と使用できないから切り札は効力を持つ。」
若干読みづらくはあったが、とても続きがきになる最後だった。とうとう佐々木が登場したが、佐々木の性格とビジュアルがどストライク。ガンガン出てきてほしい
αとβ二つの話がごっちゃになるけど結末はすごく気になりました。新キャラも出てきてますます楽しみです(≧〜≦)早く驚愕読みたいなぁ!
確かに話が分裂してますね。みんなが揃う中盤のところは、かなりドキドキしました。あの1年生がちょっと気になりますが、最後は結構引っ張る終わり方ですね。驚愕が楽しみです。
あぁ、それで「分裂」なのね。まあ一概に一つの意味ではないであろうが。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/23
驚愕を読むために再読。4年も経てば当然ではあるがすっかり忘れていた。平行宇宙的に分岐した世界が同時進行で進む。ここで抛り出されたんじゃ堪らないよなぁ。まだまだ導入。2つの世界をどう収斂させるのか、そもそもなぜ分裂したのか、謎が謎を呼んで次回へ続く。個人的にはもう少し鶴屋さん成分が増量されると良かったかなぁ。
驚愕の前に復習。見事に話忘れてたわ。とはいえこの内容だとそれもやむなしか。ここまでだと特に面白いわけでもないしなぁ。ただ、もっと前の話も読み直す必要がある気がしてきた。
一回読んだけど驚愕前に復習。佐々木はここで初登場だったこと忘れてた。しゃべり方を変えるのは何でなんだろうか。自分自身久しぶりのハルヒシリーズだったけどおもしろかった。
ついにSOS団に対抗するような新キャラが登場してきましたね。佐々木はこれからキョンを挟んでハルヒとどのようにこれから関わってくるのか楽しみ。それにしても4年間も驚愕まで引きのばしていたなんて長門のファンはヤキモキしただろうね。
初めて読んだけれども、この展開で数年待たされるのはキツイな^^;本棚見れば驚愕が置いてあるこの状況に感謝しないと。勝手な妄想ですけれど、読んでたらキョンが異世界人なんて展開もアリかな~って思えてきました。回想で佐々木がそれっぽいことを行っているように感じたからかな。気になるので、すぐにでも驚愕読もう。('-'。)(。'-')。ワクワク
驚愕に至るためにここまで読み返してきたけどびっくりするくらい憶えてないなー。そしてこんなとこで終わってたのか。これは驚愕は楽しめそうだな。
ハルヒのチャイナはたまらないなぁ(*´ω`*)佐々木さん実に魅力的じゃないかー。周防?すごいの出てきたな・・・。とか思っているうちに世界がパラレルに分岐!どちらが世界で異世界だ?前回の例でいけば長門が倒れてる方が異世界でってことはβで、じゃあα世界に出てくる後輩はむっちゃ気になるね。九曜は宇宙人で異世界人じゃないからなー。長門の邪魔はできても異世界に連れていくなんてことができるのかな?うわー、早く驚愕させられたい!
あー、この仕掛けは面白くなる予感満々です。とりあえず発売日にキープしておいた「驚愕」初回限定版が私を待っている。作家として、萌えメーカーとしての才能にどうしても嫉妬しちゃうなぁ。すみません、頑張ります。
[再読]驚愕を読み始める前に一度目を通そうと思って読み始めたけど、内容本当に覚えてなくてびっくりした。 とりあえず佐々木がかわいいことは思い出した
シリーズ第9弾。SOS団の全員が無事に進級したある春の日、平穏が続くと思われていたがキョンの何気ない出会いからとんでもない事態に…。【感想】まさかの新キャラ登場から過去の怪しい人物まで目白押し。しかし、この巻の後、「驚愕」発売まで4年間待たされるとは想像つかないよね(笑)
これまで散々伏線として登場してきたキョンの中学時代の恋人(?)佐々木がついに登場。ワクワクする展開ですが、3部作の1作目なのでこれだけ買うと、尻切れトンボでモヤモヤします。続編の驚愕の前後編も併せて買うのをお忘れなく。
[再読]憂鬱のころに比べれば、再読するほど面白くなかったと記憶していたが、驚愕を手にし、驚くほど何も覚えていなくてやむなく購入。そこで4年も放置されたら私の記憶力じゃ覚えていられませんわ(笑)。生徒会長のくだりも記憶がほとんどなくなっていたけど、このまま驚愕へ。
上下巻でもないのに見事に「続く」とは。うそー。「驚愕」借りれるまでにこのあらすじを覚えてられるとは思えないなので、また借り直さないといけないなぁ。 キョンのモノローグがくどいわ、長いわ…ちょっと飽きてきました。展開が気になるので読むけどー。謎と登場人物だけが増えてきて、終着地が全くみえません。★★☆☆☆
分岐自体は珍しくないけど、同時進行てのが珍しいんだな。ループものとは違うってことなのかな。それはそうとキャラ萌えもののイメージが強い本作だけど、読んだらやっぱSF。谷川先生は本当にSFが好きなんだなと感じた。/相変わらず比喩表現が冴え渡ってた。/ジャケットはシチュエーション不明の謎ポーズだがやっぱ魅力ある絵だな。
「驚愕」を読む前に再読。うん、そういえばこんな話だったwこりゃ読み返して正解だな。完全にαとβの違いを忘れてた。この前代未聞レベルに引きを作っといて4年も待たされるとは思わなかったよまったく。
うん、相変わらずドタバタしてました。ライトノベルならではの雰囲気です。軽く読めました。
昨年末から既に所有していた、分裂。10巻が発売し、見事初回限定版が変えたため、何ヶ月も読むことを放置していたハルヒを読み出した。ハルヒは私の中で読み切るまで時間がかかる本の一つなのだが分裂もやはり時間がかかってしまった。これでようやく最新刊に辿り着けるのだと思うと安堵した。二つの話が同時進行しているので、それぞれのラストがとても気になる。早く、驚愕も読みたい。
涼宮ハルヒの分裂の
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