涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)
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涼宮ハルヒの暴走の感想・レビュー(2784)
毎度の事ながらキョンは朝比奈さんをやたらと持て囃している。しかし、どうにもあの描写には胡散臭さ(古泉に顕著な、本音を隠しているような印象)を感じてしまう。朝比奈さんが可愛らしいマスコット的存在であることに異論は無いが、「エンドレスエイト」の天体観測の場面での古泉とのやり取りや、「雪山症候群」でのハルヒとの二人っきりの会話を見ていると、かの有名な和歌が思い出される。曰く、「しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで」。…単にキョンのべた褒めに食傷気味なだけかもしれないが。
「雪山症候群」からアニメにはない話になって、ようやくオリジナルになった印象。いろいろ先を想像しながら読んだが、ちょっとオチが弱かったな‥ま、次巻への伏線だということで。
どの話も面白い。みんながまとまってきた印象。キョンの言い訳構築能力の高さに驚いた。そして、あんな式が、キョン君に解けるとでも思ったのか。SOS団の実質的危機対応要員が長門だけってのがなぁ。古泉はカウンセラー化しているし。異世界人伏線を匂わせつつ、次巻へ。
「エンドレスエイト」孤島事件の後、8月後半をエンジョイしまくるSOS団の微笑ましい物語、のはずが実は。15498回(600年弱)ものリピートを体感した長門の心境いかばかりか。僕はハルヒの心残りはキョンとの恋愛要素、もっと言えばロストバージンにあると思ったがw 「雪山症候群」恵まれた設定・環境ながら、尻窄みなオチにがっかり。古泉の元に現れたキョンが何をしでかしたのか、アッーな想像しかできないんだが。鶴屋さんの立ち位置がいまだに不透明だ。 でも、「射手座の日」も含めて、作者もSOS団も長門に頼りすぎだよなぁ。
シリーズ第5弾。アニメ版で色々と物議をかもした「エンドレスエイト」、及び射手座の原作と未映像化の雪山症候群収録。 雪山は現象を起こした犯人が分からずじまいだったが、今後の伏線になっているのだろうか? 若干パワー落ちてきているような気もするが普通に楽しめた。
アニメでやっていない話、雪山症候群をやっと読むことができた(たぶん暴走からですよね?)。ここからが知らないのですごく楽しみ。エンドレスエイトは意外とあっさりなんですね。
「射手座の日」でキョンの言いつけをきちんと守り、でも勝ちにいく長門がカワイイ。実は長門はすごい負けず嫌いなのだろうか? 「雪山症候群」はあっさり終わった印象。途中であった異世界編(?)の伏線は、いつか回収されるのだろうか?「エンドレスエイト」はアニメで耐久鑑賞会でもしようかな。
「エンドレスエイト」あっさり。アニメの暴挙を知っているとちと物足りない感じではある。「射手座」頑張っちゃう長門かわいい。キョンの言うことなら聞く長門かわいい。「雪山」何かの前フリ?だとすれば評価しづらい。全体通して、短編だとなんか物足りない。この飢餓感が人気の裏側だったりして。
鶴屋さんは何者だ?
「雪山症候群」は結局何だったの?私の読み方が甘かったかなぁ。「射手座の日」で手こずって、読了に時間がかかった。けど、全体を通して楽しく読めた。
「雪山症候群」は、ちゃんと解決してないのに終わっちまうのか、思った。長門さんが気になるので続きも読んでみようかと思うが、ハルヒを嫌がらなくなって来たキョンには少し失望した。鶴屋さんの口調は文字で読むと促音が鬱陶しい。
「射手座の日」っていうタイトルのセンスが好き。PSPハルヒのミニゲームで遊べるゲームはイライラしたけど、小説そのままだな。
【図】ハルヒが満足するまで15497回ループして最終的にキョンの宿題を皆で手伝った夏休みや、コンピューター研が仕掛けてきた卑怯なSFゲーム勝負に長門が本気を出したり、みんなで遭難しかけたりするシリーズ第5作目。巻を増すごとに長門の重要性がわかる、長門萌えのために読んでいるシリーズ。だんだんとメンバーたちがSOS団を仲間として大切に思い始めているのがわかる。ただ、結局雪山での遭難は、ハルヒの望みじゃないとしたらなんだったんだろう。次巻以降で解決するのを期待。
エンドレスエイト→そのうちアニメ版も見たい。そして長門ってやっぱりものすごい存在だと知らされました。 VSパソ研→挿絵が秀逸。やっぱり長門がものすご(略) 冬合宿→閉じ込められた中で起きるあれこれの問題に楽しんで読めた。見えない敵にこれからの不安はありますが……。あと「消失」読んでからで良かった。だからこその面白みもあったり。ちなみにオイラーさんの問題は実はまだちゃんと理解してません←
長門のキャラが結構好きになってきている。約800年も同じ夏休みの繰り返しを、記憶リセットされないまま経験しなければならないのは、辛すぎるな。
なんか段々みんな元の目的はそれとしてSOS団員になっていく感じが良いな。期待してるぜ、副団長。しかし雪山、こんな終わりだったっけ?これはいずれ解決するのか?
全くの初見だった「雪山症候群」を楽しみにしてた。やっぱり個人的にはミステリ風味の感じられる話はツボ。ただ、この「雪山症候群」、実際にはミステリでも何でもなかったけど。いったいあれは何だったんだろう。次巻以降で真相が明らかになるんだろうか。気になる。
エンドレスエイト。アニメがあれだったからすさまじいものかと思ったらあっさりしていた。射手座の日はアニメでも好きだったから面白かった。雪山の鶴屋さんが可愛かった。これからの鶴屋さんに期待
再読。エンドレスエイトがこんなにシンプルだったとは、アニメがアレだったからw。何度も回すことなく夏休みの終わりに向けて焦燥感が上がっていく。無駄なくきっちり書かれていて面白かった。冬山の謎は未だ溶けていないけど、永遠の謎なのか…。鶴屋さんがこっちの人なのかはかなり謎じゃないかと
雪山症候群ヤバイ!長門を想うキョンとハルヒの会話はぐっときた(ノД`)あと、なんなんだ最後のキョンと古泉のやり取りは!?一度だけ機関を裏切るだと!?らしくないぞ、古泉!かっこよすぎるだろー(´Д`)ほんとこれまでの様々を乗り越えてSOS団に絆が芽生えているのがとっても嬉しい。しかし、ここで新たな展開(敵?)の伏線なのか、異世界人の登場を匂わす描写があったね。特にキョンの変な記憶なんだったんだ?古泉がハープ?意味わからん・・・。が、だからこそ次の展開が楽しみすぐるぅ(´∀`*)
アニメで射手座ハルヒのハイヒールがツボだった事を思い出した。古泉クラスタとしてはなかなか楽しい巻でした。
今回もキョンのつぶやきが面白かったです。コンピュータ研のゲーム、ちょっとやってみたいかも。鶴屋さんの話し方が結構好きです。最後に謎が残って、今後に期待したいと思います。
今回も面白かった短編集。特に雪山は良かった!長門が徐々に感情を表に出してきてるいるが今後の展開にそれがどう作用するのか楽しみです!!ってか鶴屋さんってホントに普通の人?
エンドレスエイトがすごい面白かったです。アニメは酷評が多いらしいですが、回によって服が微妙に違っていますし、7話らへんになると声優の遊び心も出てて、面白いと思いました。最後はやっぱり疲れましたがその分ループを脱出できたことに対する喜びははんぱないです。とりあえず長門さんGJです。お疲れ様です
とりあえず夏休みの伏線を回収したエンドレスエイトとコピ研とのゲーム対決の射手座の日、そして消失後の雪山症候群と時間軸はバラバラなエピソードで構成されている。人生の分岐はどこにあるのか分からない、だからこそ自分の責任で信じて選択することが重要であると思った、そんなシリーズ第五巻。
『エンドレスエイト』が怖すぎる……orz 作者はどれだけ長門に試練を課しますか。記憶リセットもされず狂うこともできず、正常な意識を保ったままただ傍観し観測し続けるとか、フィクションと分かっていてもゾッとしました。それと、みくるの役立たずぶりがひどい。本気でマスコットキャラに成り下がるのはやめて……orz
驚愕前の再読キャンペーン(いつになったら驚愕読めるんだろう(´ー`))夏も冬も楽しめる一冊。「雪山症候群」はなんだか短く感じた。
雪山症候群はおそらく伏線ばら撒き回なのだと思うので、イミフな要素は今後の解決を期待します。最後の謎解きの下りは、回答に至るまでの展開が何だかなぁという印象。
いいじゃん夏。何万回繰り返しても心躍る季節であることは変わらない!・・・と叫びたいところだけど、たかが8回の放送でげんなりしてしまったってことはそうじゃなかったんだろうな。他の季節あってこその夏ですね。長門頑張った。
涼宮ハルヒの暴走の
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