涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)
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涼宮ハルヒの退屈の感想・レビュー(3020)
究極のリアリスト、ハルヒ。 相対的なアンリアルを掲げて現実を受け容れ…る! という姿勢がよいですね。 孤島症候群、アニメではなんだかダレてよく解らなかったのですが、活字で理解・消化出来た。 ハルヒに振り回されるというよりは、ハルヒに仕事を与えてもらってるSOS団 て感じがしてどこか微笑ましい。 特に一樹。 彼は心底楽しんでる。 あ、何気にジャケット絵の長門好きです。
長門巻。その一言に尽きる。部屋ごと時間凍結、“未来と”同期、そしてキョンの命令には従う、など。彼女のリアクションをキョンだけが認識できるってのも好きだなぁ。
SOS団――というかハルヒの目的がただの暇つぶしに摩り替わりつつあるような。この人、宇宙人とか未来人なんていなくても(もちろん彼女の認識上の話)十分楽しく生きてるよ。SOS団が居心地のいい場になってきてるんだろうなあ。
シリーズ第三弾。憂鬱と溜息の間を埋めるお話の短編集。 退屈/笹ラプ/カマドウマはある意味長門大活躍。この辺の疲労の蓄積が消失の暴走に繋がったのだろうか。 孤島はアニメ版ではオリジナル要素入れて上手くまとめてたんだね。
凉宮ハルヒシリーズ第3巻。表題作含め短編4本を収録。「ミステリックサイン」が挿絵の長門含めいちばん印象的でした。『誰にも言うことなく陰でひっそりと、何かおかしなモノを未然に防いでいる』かも知れない長門さんをこれからも応援したいです。2巻まではキョンと同じく(笑)みくるちゃん萌えに終始していたのですが、この巻で長門も好きになりました。小泉は今回いろいろとやりすぎだと思う。
アニメを見つつ本を見つつ、たまにアニメガン見の最後は本という変な読み方をしました。アニメでわかりやすかったのはカマドウマ。こんなのなのか、へえ。
短編集。キョンの一人称好きw自嘲めいてたり、皮肉っぽいところが。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/15
ZOZ団wwwキョンの言うことだけは聞く長門・・・とつい脳内変換してしまう自分wそれはそうと、他の方の感想を見ると、アニメ版に対するコメントが多い。いつか視聴したいと思う。金はないので、アニマックスあたりでやらないだろうか
退屈→青春スポーツ小説のノリだが…、長門さん…やりすぎです。
笹ラプ→タイムトラベル物のSF、憂鬱の伏線回収しつつ、この話自体が伏線になるでしょうか。
サイン→異世界ファンタジー。長門さんに微妙な変化が。
孤島→現実のルールが通用しない世界観で書かれたミステリー、本格ミステリーとは違った面白さがあります。
「孤島症候群」をアニメで観た頃はミステリのマイブームが来ていていろいろ読んでいたので、ふっ、ぬるいな・・・と呟きつつ看破したことを思い出した。「ミステリックサイン」のラストが好きなのは、わたしに長門属性があるからなのだろうか。
今更ながら、キョンの理屈っぽい語りが結構好きなことに気付いてしまった。若干の不安を覚えた「溜息」に比べ、世界がどうなるか?のピースもちりばめられていた。「俺は何者なんだ?」キョンは感じた恐怖は、そのまま私たち読者の興味であるわけで、続きがとっても気になる。引き続き読むから最後は必ずどこかに着地させてくれよ~~~! 全体的には満足だけど、最後の「孤島症候群」はイマイチじゃないすか?
暴走少女涼宮ハルヒとSOS団が繰り広げる非日常を描いたシリーズの短編集。このくらいのボリュームが話のスケールからしてもちょうどいいと思うんだけど。 部員が揃って野球大会に挑む表題作は、結局ルール無視のやりたい放題。キョンの妹までもが「この前初めてホームランを打ったの」には笑った。 次回作への布石となる「笹の葉ラプソディ」をはじめ、各団員が主役級の活躍をするのも短編ならではの妙がある。「孤島症候群」に至っては、ハルヒの抑止に託けて古泉がはしゃぎすぎだろうw
笹の葉はまぁ個人的に時間物は好きなので良い。孤島はこうしてみるとアニメ版は随分アレンジしてたんだな。ミステリ改めホラー風味なオチはアニメオリジナルかい。
【図】ハルヒを退屈させて「非日常」が暴れださないように団員たちが頑張る第3作。はちゃめちゃで裏ワザ行使の野球大会や、過去へ行き中1のハルヒをキョンが手助けする七夕話、SOS団に失踪した恋人を探してほしいという依頼からなぜか巨大カマドウマ出現へ繋がったり、孤島で合宿をすれば期待通りの殺人事件が起こる?という盛りだくさんすぎる一冊。非日常を熱望するハルヒが実は常識に縛られているということや、過去へ行った伏線の回収やらが気になる。とりあえず、働き者の長門にいろんな意味で綾波フラグがたってるのが一番気になるw
野球の回…そんなのありか?!と笑ってしまいましたw 孤島の話は最後の最後まで騙されてました。ハルヒを退屈させない為に仲間が一生懸命動いてるんですね。涙ぐましい…
溜息以前の話の短編集。野球も笹の葉もカマドウマも面白かったけど最後の孤島だけアニメの方が面白かったです。とりあえず長門すげぇ!!次巻の消失は映画が面白かったので期待しています。
とりあえず2巻の以前の夏休みの伏線を回収するといったところでしょうか。笹の葉ラプソディはSF感があり、彼女が初めてキョンと出会い非日常を探すきっかけになるエピソードと孤島症候群はミステリー小説をメタ的に言及して作られたエピソードで好きです。そんな第三巻。
麦茶こぼしてしまって、ベチョベチョになったから買い直した巻。出版業界や谷川さんにより多くのお金を落としたから良しとするか……そう思わないと許容できないミスである。
サクッと読めて楽しめました。キョンのつぶやきが面白かったです。長門の万能ぶりも良かったです。今回はそんなに怖いことにはならずに、安心して読めました。
短編集で退屈はしない。過去編はあっさり済ませすぎて重要エピソードの印象がないが良いのだろうか。一人称視点とはいえ、未だどのキャラも生活感がなくキョンの前でしか存在しないよう。一般人のはずのキョンも高一にしては情緒が平坦で、これはハルヒではなくキョンが創っている世界なんじゃないかって気になる。…というかこういう深読みすること自体が見当違いの読み方の気がしないでもない。
文章が読みやすくて小気味よくて屈折してて、ハルヒは萌えだけじゃなかったんだなと3巻目にしてようやく思った。「笹の葉~」的にちょっとSFしてた方がわくわくする。全編通して長門がチートすぎるけど、これくらいやらないと彼女には対抗できないのでしょう。その流れで消失っていうね。
再読。「憂鬱」と「溜息」の間の出来事の話。野球大会やら七夕やらカマドウマやらクローズドサークルが詰まった短編集でした。個人的には、「笹の葉ラプソディ」が好きですね。
『憂鬱』をだいぶ前に読んだきりだったんだけど、なんとなく続きを読み始める(しかも3巻目からって…)。最近のラノベをまったくといっていいほど読んでないんだけど、今のラノベってこんなに文章が詰まっていて、しかも、読みやすいのね~。さらっと読めたけど、おもしろかった。長門がドラえもんのような立ち位置だね。
今回は短編集。相変わらずのドタバタっぷりを楽しみました。まさかの殺人事件…と思ったらそういうことだったんですね。
3作目にしてようやくキョンの語りを楽しく感じてきた。ただ、内容的には全体的にアニメのほうが出来がいいかな。特に原作の孤島症候群のラストはちょっとショボい。評価3
涼宮ハルヒの退屈の
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