涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)
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涼宮ハルヒの溜息の感想・レビュー(3276)
ハルヒの存在意義をめぐる意見の対立、今後もっと掘り下げて書いてほしいとおもった。僕らが認識している世界とはどういうものなのか、そもそも認識するとはどういうものなのか、とか哲学的な思考に浸れた。
○急ハンズやロ○トの、手品玩具コーナーでよく目にする 箱の中に球体が浮かんでいる―― というやつ。 ようは内側に設置された鏡を使った「錯覚」なわけだけれど、この作品にもそれに似た何かを感じる。 理解が追い付かないけど、視認出来る面白み とでもいえばいいのか? 理解が追い付かないのはただ己の脳が使わないうちに埃を被ってるだけ という仮説も捨てがたいが。。。 鶴屋宅での修羅場には緊迫感ありましたね。 キョンにとってのハルヒの存在の唯一無二さを窺える。
世界の物理法則をやすやすと凌駕する力を見せ付けられた巻だが、その力が席替えの際にも発揮されているんじゃないか? ハルヒみたいな人物が近くにいたら相当めんどくさいけど、仲良くなっちゃうとずっと一緒にいたいな、って思うだろうなぁ。 古泉、大いに語る。語彙が豊かだ。校長訓辞に匹敵するウザさとまで言われてしまうが、こんな話なら毎朝聞きたい(笑)
前巻よりちょっとパワーダウンかな… 映画を撮ってる最中は結局何がしたいのかよくわからなくて流し読み。オモチャ発言はそりゃ怒りますって。というかハルヒにあんまり好感が持てなくてちょっとなあ…。面白いと思ったのはほんとにラストになってから。映画のラストにフィクションだと名言させるって解決法はおお!と思った。みくる&古泉間が若干不穏な感じなのが今後の展開で気になるところ。
文化祭で映画製作とか懐かしいな。8mmで撮影して現像に出して…(遠い目)
やっぱり学園祭は楽しまなきゃね。
徹夜もまた一興。
キョン君お疲れ様。
学園祭で映画をつくるときの話。話のラストがアニメではよくわからなかったけど、本書で納得。しかし、だんだんとハルヒの会話についていけなくなるというか、腹立ってくるというか・・・途中進みづらかった・・・
シリーズ第二弾。SOS団が学園祭向けて映画を作るお話。 アニメ版を流しで見ていたのでラスト「?」だったが本書を読んで納得。 面白かった。
結構哲学めいてて少しだけ難しかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/14
一巻がとても面白いため、二巻で「うーん」となる、とゆう評判を聞いていたが、フツーに面白かった。もちろん一巻ほどのパンチはないけれど。タイトルの憂鬱とか溜息ってキョンの為にある気がするな。続刊でも頑張れ、キョン(笑)
ハルヒさんの全盛期。この頃の彼女はまごうかたなきDQNでした。ハルヒという人間を更正させるために必要不可欠なエピソードではあったんですけど、物語として面白いかどうかは少し疑問なところ。「憂鬱」を涼宮ハルヒシリーズ全体の「起」とするならば、この話は「承」の序盤の序盤、キョンがこのデタラメ娘+ヘンテコ設定軍団と付き合っていくのに腹をくくる次回エピソードの前哨戦と判断するべきでしょうか。少なくともこの巻単体で面白く感じるのは難しいと思います。
う~んと、、文化祭の話で全体的にワイワイしてた。代わりにだらだらした文章が多かったかな。前巻のメリハリが無かったかも。それよりハルヒに対して異世界人の3人がどう思っているか、に注目かな。今後の為の伏線?と思われる文もちらほら。今回もみくるちゃんがかわいそかわいいです^^;ところで主人公よ、いつ彼女は「俺のみくる」になったのだ。あと古泉くんがよく喋るなぁ。。ハルヒは凶暴だし。全体的にキャラ暴走回でした
ハルヒの傍若無人な振る舞いに振り回される団員達。憂鬱の世界観を引っ張りつつ、日常と超常の境界が曖昧になっている危うさが面白かった。
ハルヒの行き過ぎた行動に釘を刺すキョンや後半の小泉、長門、みくるの話が今後の伏線になってるのかな?
前巻から可哀想なミクルちゃんですが、今巻は思わずハルヒのクソアマァァーーーーーーーっと、感情がこみ上げてきたシーンがありました。なんか色々吹っ切れているせいか、前巻よりも読みやすくなったのは気のせいか(笑)終始キャラがフルスロットルな展開でついつい笑ってしまうシーンもありました。そして裏で繰り広げられているトンデモ科学と言わんばかりの気まぐれSF要素的憶測の今後の展開も楽しみです。しかし、世界が一人の人間の思い通りになるって、怖いね(笑)
キャラが暴走してる巻。安定していないともいう。ハルヒはなんか暴走から暴虐にグレードアップしてるし、一樹はただの哲学おしゃべりになってるし。一巻の時折哀愁を漂わすハルヒは何処へ行った……。そして神出鬼没に現れては不可解なことを告げる一樹は何故おしゃべりに…?そこら辺の違和感が強くてあまりストーリーにのめり込めなかった。あと朝比奈さん可哀想過ぎて、見てられない。朝比奈さんに暴虐の限りを尽くすハルヒをぶん殴りたくなったのは、キョンや私だけではないはず。
読み返すまで忘れていたけど、長門、古泉の他陣営に対するコメントが色々と考えられて深いなぁ。忠告してる風でそれすら嘘かも、とか考え始めるとわけわからん。
この巻は、話の筋である「映画作り」より、SF要素の方が印象に残った。古泉さんが喋りすぎというか、これはただ単に作者さんがSF好きなだけなんじゃないかwどうやってハルヒの何でも現実にする力を、これはフィクションなんだと思わせる方法で、本格ミステリが出てきたときは驚いた。そんな所まで持ってくるのかこの本は!と関心。でも合理的なオチを付けろ、となって「夢オチ」で終わったのはなあ・・・。前巻も結局は夢オチなわけだからさあ。でも、ハルヒについての色んな理論、面白かったです。あともう一つの印象。みくるちゃん可哀想w
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/18
エピソードひとつひとつの必要性がよく分からんなあ。ハルヒが身勝手に振る舞う様子はなんだか不愉快だし、全体としてだからなんだという感じがしてしまう。一気に読ませるのは魅力があるからなんだと思うんだけど。
学園物の定番イベント文化祭。SOS団は例によって団長の思い付きで映画を撮ることになるが、またまた厄介な問題が発生して・・・というシリーズ第2弾。 今回はみくるのコスプレ祭り。メイド、バニー、ウエイトレスと文字通りハルヒのオモチャになっているみくるのこと思うと・・・いいぞもっとやれ。初登場の鶴屋さんもみくるいじりを楽しんでるよなぁw ストーリーはバレバレのオチに向けてよくあれだけ引っ張ったなぁ。ハルヒは世界を改変できるかもしれないけど、それすら作者の裁量加減なんだなってメタなことを思っちゃうね。
【図】文化祭の出し物としてSOS団でみくる主演の映画を撮ろうとするハルヒ。そのうち目からビーム、秋に桜、白いハトといったハルヒの願望が叶いだして……というシリーズ第二作。表層はおバカなんだけど、世界を定義しているのは自分の認識で、それが変われば世界が変容するというのをこういう形で表現しているのが面白いと思った。それにしても、ちょっとハルヒが傍若無人・唯我独尊すぎて若干ひいてしまった。。。古泉のキャラがやっと掴めてきた気がする。
図書館で借りるときちょっと気まずくなってしまいました。親にも見せにくいっ。けど、こちらも文句なしです。個人的にはみくるビーム発射のシーンが面白かったー
今後の布線を貼りまくりの第二巻。確実なものなどのこの世界にはない。あるとしたら私たちの現実への認識と形而上学的な命題とあえてそれが真実だと信じるという態度だろうと思った第二巻。
ハルヒのあまりの傍若無人ぶりに、SOS団のメンバーの苦労云々より、彼女の家庭環境はいったいどうなっているのか…???の疑問が。この先、出てくるんでしょうか? あと、鶴屋さん、いいキャラです。
これ、まさか「憂鬱」で広げた風呂敷がたたまれないなんてことないよね?ないよね?と不安を覚えたシリーズ2作目。だって、進展が緩やか過ぎるというか。私的には、世界がどうなるかが気になるわけで。うーん、とりあえず3作目は読んでみる。
コンパクトにまとめて中短編にした方がよかったと思うが、オチはなるほどね、巧い小咄を聴いた気分。異世界人が未登場なのがひっかかるがキョンかハルヒ本人なのかねえ。あ、かわいい猫が出てくる小説は良い小説です。
涼宮ハルヒの溜息の
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感想・レビュー:292件














































