サマーウォーズ (角川文庫)
サマーウォーズを読んだ人はこんな本も読んでいます
サマーウォーズを追加
サマーウォーズの感想・レビュー(1693)
再読。好きな作品です。ボーイミーツガールであり、主人公の成長する様が見える展開が大好物( ´艸`)♪電脳世界での混乱が実社会にも混乱を引き起こす設定は決して荒唐無稽ではない時代。当たり前だった家族の絆を再確認できると同時に、かけがえのない存在を失う喪失感も思い出させる。ただの後輩だった男の子があっという間に男に成長していく姿にヒロインは何を思ったか?「まだ負けてない!」鳥肌立てながら読んでました(^^)v
映画を観ずに買いました。名前が似てるキャラクターが結構いるのでなかなか覚えられず目次の後の家系図を何度も見返してしまいました。物語にグイグイ引きこまれて1日で読みきってしまいました。特にナツキがラブマシーンと花札で勝負する時はもうドキドキしてしまいました。
再読了。
まずは、これを読んでから映画を観ました。
あの映像を1冊にまとめるなんてスゴいなぁと。。。
内容と関係ないんですけど、映画は『デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム』を思い出しました。いや〜懐かしい。
やはり僕にはラノベは合わんと思った。あまり面白くはなかったです。壮大にストーリーは拡がっていくのに深みが感じられなかった。描写がとてもアニメ的で、きっとこういうシチュエーションを描きたいんだろうなぁ、と思わせる部分が多々あった。荒唐無稽にして稚拙、そういう評価を下すことは酷であろうか。
家族、仮想空間、対決、人工知能、数学、恋愛……様々なテーマが盛り込まれているにも関わらず、一切の不自然さを感じさせない作品。映画を見た方にも、見ていない方にもおすすめ。夏が来るのがなんとなく待ち遠しくなった。
映画と違うのは最後の方だけだろうか、私の記憶が正しければ。お話自体はハッピーエンドなのにほんとは読むのが辛かった。読みながらここで止めておけば永遠にあの人は死なないとか考えてしまった。
映画を見て面白かったので本も読んでみることに。映像を先に見ていたのでイメージはしやすかったし、小説としての良さも感じられて良かったです。映画を見た時は、野球ばっか見てるおばさんはあまり気にならなかったけど、小説で読んでみるとめっちゃ気になった。家族みんなが個性的で、おるわけないやろと思いつつもどこか居て欲しいような感じがしました。
【再読】好きじゃないです。親戚一同だけで世界を救うなんて…、というのは設定だからいいけど、説得力のある伏線は無かったような。ナツキが勝ち続ける理由もよくわからなかったし。自分の脳内補完力が不足しているのかなあ。皆さんが絶賛しているので反対意見をという訳ではなくて、何かダメだ。
好きな映画が文庫になってたのを知らずに、たまたま見かけて衝動買い。面白かった。やっぱりこの作品、好きです。正直、文字でどう表現するんだろうと思う場面も読む前はあったのだけど、なかなか上手く表現されてました。でも、やはり映像が頭の中に映し出されてのことだったので、映画を先にみたほうがいいのかも知れません。ただし、映画では表現しきれなかった細かい部分、もしかすると作者のアレンジなのかも知れませんが、そういうところがきちんと書かれていて、映画の終わり方と違う〆方も好感。青春したいと思わせる一作。
映画の予告を見たときにアニメなんだけど、ハリウッドのどがしゃ~んっていうのよりぜんぜんおもしろそうで鳥肌立ってなんだこりゃ!と思いながら日が経っていて、図書館で見つけておぉと手に取り。わっくわくしましたね。おもしろかった。
映画を見た友人が、こぞって好評価を下していたので、どんなものなのかと思って手にとりました。正直初めはOZをうまく思い描くことができなかったことと、巻頭の家系図にある、膨大な数の登場人物に気後れしたこともあり、あまりのめり込めませんでした。ただ、栄を中心に描かれていた家族の人間味や奮闘する親族たちの姿に次第に惹かれていきました。とにかく夏希がかわいい。歯痒くも爽やかな物語でした。
映画を見て、読んでみたくなったので買った本。 ずいぶん前にも一回読んだけどさらっと読めて楽しかった。 近未来がこんな風だったらネットがもっと楽しくなるねー
ちょっと映画だと乗りきれなかったけど、文章だとのめりこんだ! 人と人が繋がる瞬間が最高に好き。一億五千万のアバターが現れたときはなぜか泣きそうになった(ToT)スピンオフのほうも早く読みたい(^O^)
すごく花札がしたくなった。でもルール知らないんだよなー…だれかヘルプ(笑)夏希ちゃんって最高に可愛いヒロインだと思うのよね。こいこい!かっこよ過ぎる。そして変わらずカズマと理一さん大好きです。映画もう一度見るわ。
素直に映画と同じ読後感が得られてとてもよかった。例えばこちらには、映画ではすっとばす<こいこいの大勝負にナツキが起用される理由>といった伏線や背景がところどころある(でも主張しすぎない)おかげだと思う。夜中にケンジ(あ、大誘拐の主人公と同じ名前だ)と話した栄おばあちゃんのセリフは忘れられない。
一度金曜ロードショーだかで流れていたのをなんとなく見ていたら、うっかりポイントポイントで号泣していた思い出。そしてノベライズのこれを読んでみて、やっぱり同じようなポイントで号泣しそうになった。映画を見ずに読んでいてもそうだったのか、という点は気にならなくもないけれど、大家族モノとして、近未来モノとして、ボーイミーツガールものとして、少年成長モノとして、「ハイテクノロジー対人力」ものとして素晴らしい作品だと言えると思う。SFとしてどうかは門外漢なので知らない。
映画を見る機会があって, 知り合いに貸してもらいました. 文章で読み直すと映画が見た情景が思い出されてなかなか良かったです
去年の夏に買ってたぶんもう読んだのは10回目を越えていると思う。日本の夏の蒸し暑さ。都会では人が行き交い、ちょっと街から離れれば、蝉がうるさく、緑がまぶしいぐらいに濃い。そして親戚一同がいやおうなしに集まって、騒ぐ。…そんな夏がこの話にはありました。だからと言って昔なわけではなく、インターネットで(この話ではOZですが)生活が成り立っている面も持っている。「いま」だ。そんな雰囲気が恋しくて、去年夏、イギリスにサマースクールに行った時に繰り返し繰り返し読みました。(私にとってはそういう想いいれのある本でもあ
「SFってなァ、結局のところ絵だねェ」と言った宇宙軍大元帥がおられました。アバターはすごい発明です。サイバーパンクを読んでいたおじさんは、身体に接続ジャックが無くても大丈夫なのね、と思いました。
興奮したー。映画よりも小説の方が、気持ちがダイレクトに伝わるんだな。 うーん、もう1度映画観てみよう!めっちゃ楽しかったです!
気持ちが落ち込み気味だったのですが、これを読んで元気が少し出ました。清々しいですね!もやもやしていた私の心に一陣の風が吹き込み、佇ずまっていた雲が引いていくようでした。心が晴れ晴れとする小説です。ホント爽やか!そしてテンポがいい!!リズム感があって、するする読めちゃいます。映画では描かれなかった各々の心情やシーンが細かく書かれていて、映画見た後でも十分楽しめます。むしろ両方見とくのが一番いいかも!健二と夏樹の初々しさもたまりませんね(*>m<)カズマくんや他の夏樹の家族もカッコいいです!また夏に再読したい
夏の終わりにギリギリ間に合いたく、購入。映画も漫画も原作もみてないけれど、読みやすくて一気に読めました。デジタルに、バーチャルに世界や繋がりが急速に変化している今。その世界を否定するのではなくて、アナログも家族という強い繋がりもぐっと引き付けるというか、傾きすぎない力を、メッセージとして受けとりました。それを、高校生の青春という、きゅんとする視点で書かれているのも、いろんな人が共感しやすいポイントかも。途中、登場人物が若干混乱したので、今度は映画もみたいなー。
小礒健二は、憧れの先輩・篠原夏希に「4日間だけフィアンセの振りをして!」とアルバイトを頼まれ、長野県の田舎に同行することに。夏希の曾祖母を中心にご親戚に囲まれながらも、大役を果たそうと頑張る健二のもとに、謎の数列が届く。数学が得意な彼は、夢中で答えを導きだすが、翌朝世界は一変していた。世界の危機を救うため、健二と夏希、そして親戚一同が立ち上がる!熱くてやさしい夏の物語。解説・大森望
良くも悪くもアニメ向きな作品って気がする。テンポよく読み進められる反面、強引な展開に首を傾げたくなる。
サマーウォーズの
%
感想・レビュー:586件















ナイス!



































