斬魔大聖デモンベイン 明日への翼 (角川スニーカー文庫)

斬魔大聖デモンベイン 明日への翼 (角川スニーカー文庫)
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斬魔大聖デモンベイン 明日への翼の感想・レビュー(58)

**注)クトゥルーをモチーフにしたロボットもの**力を取り戻したデモンベイン。そして、開始される人類の存亡を賭けた最終決戦。全ての謎が明らかになる時、本当の敵の正体が明らかになる。読者をいい意味で置き去るクトゥルーネタの盛込みも最高潮。コリンウィルソンやグノーシス主義等、予備知識なしでは読解出来るか否かの境界線になるのではないかと要らぬ心配をする程です。クトゥルーに限らずSFに度々登場する"神"としか説明しようのない存在を敵に回す物語の見事な解答例である本作。SFの極地の一例にご関心のある方にお勧めします
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/05

遂に堂々の大団円。九郎はかっこいいロリコンだなあ(褒め言葉)。そのシーンだけは知ってたんだけどあの状況でのこの台詞だったのね! 輝くトラペゾヘドロンが武器になるとは全く予想できませんでした。あと最終決戦の舞台が異空間ってのも。このラストはゲーム版のラストの一つだから他のラストも気になる。

アル・アジフと大十字九郎の物語『完結』編。『幸福の牢獄で少女は泣いた』、三冊かけて女の子らしくなったかと思えば、喜びよりも悲しみを、愛と哀の天秤に苦しむ。戦い続ける、という選択が最もハッピーエンドらしく思えるのは、アル・アジフのどうしようもなさと、僕が大十字九郎に無限の未来を期待しているからだろう。『やりたい事とやるべき事が一致する時、世界の声が聴こえる!』(「STAR DRIVER 輝きのタクト」#16)

08/08:ymartak
06/02:alicema_gic
05/07:tak-m
04/11:初管あひろ
03/15:els
01/22:
訳の分からない観念的な展開は嫌いじゃない。むしろ好き。原作をプレイして他の終結も見てみたいと思うが、いつになるか。

最後は予想を超えた展開でしたが、個人的にはこれぐらい突き抜けてくれた方が逆にすがすがしくて良いと思う。化け物を倒すのは人間だ、人間でなくてはいけないのだ。

暑苦しく口の悪い主人公が嫌いで何年も積んでいたシリーズをようやく読了。結局最後まで主人公を好きになることはなかった。話自体はそれほど悪くはないのだが何となく読むのが辛かったなあ。

05/09:セント
03/25:QROUCHAN
02/27:川澄裕也
01/29:上向祐ヱ
01/14:火月
12/14:菊池以壱
12/07:ゆー
11/11:ヤタ
06/15:三夜
03/13:nasio
03/02:影実ラノベ
インフレがすごかったです

01/30:龍牙 襄
07/14:Hammer
03/31:八岐
--/--:syamisen_ringo
--/--:清媛(仮)
--/--:OTE
--/--:ままままま
--/--:ココナッツ
--/--:桜乱
--/--:クロウ
--/--:さわら
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斬魔大聖デモンベイン 明日への翼の 評価:24 感想・レビュー:7
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