氷菓 (角川スニーカー文庫)
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氷菓 (角川スニーカー文庫) コミュニティ米澤 穂信 コミュニティ
01月17日 23:46 ・・・ はじめての米澤穂信は? (34) (ひでぴ)
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読書したみんなとコメント・感想(919)
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02/09:YOYO 青春を謳歌するようなことはしたくないというちょっと屈折した主人公が、これまた、ちょっと変わった友人たちに囲まれ、やりたくないはずなのに推理することになって、しかも、問題解決してしまう物語。
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★★ コメントする(0)02/03:リエ@六畳和室東向き 米澤穂信氏の処女作。日常の謎系列のライトミステリーです。姉の言付けにより、『古典部』に入ることとなった主人公。ひょんなことから、33年前に起きた事件を解明することに。学生時代に文芸部や漫研などマイナーな文化部に入っていた人なら、より一層楽しめると思います。元は角川スニーカーから出ていただけに若い人向けなのですが、タイトルに関わるある単語は中学生には難しいかもしれません。
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★★★★ コメントする(0)02/02:m-bird あいた時間にさらりと読めるお手軽感。息抜きに最適。ミステリ普段読まない人にはオススメできる作品なんじゃないかなーとか思いました。ミステリー作品!と思って読むと物足りなく感じるかも。
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★★★ コメントする(0)01/31:AD794 刊行当時に読んでいるので正確には再読ですが、久しぶりに読み返してみました。現在米澤さんはすでにミステリ界で一定の名声を得ている感もありますが、デビュー作ということもあり、最近の刊行物と比べると稚拙に思える点も多々あります。でも、「古典部シリーズ」の第一作として、すでに登場人物のキャラがかなり立っている点や、学園生活における身近な謎に対する着眼点などは、すでにこの頃から際立っているなぁとも思いました。この本だけで米澤穂信を判断するのは、もったいないと思いますよ。
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★★★★ コメントする(0)01/16:石川 学園もの+日常ミステリーって大好物なので期待が大きかったのですが…。うーーーーーーーーん………って感じです。主人公が好きになれないなあ(なんであんなもの言いするのかなあ)、最後の謎解きもバシっと決まったふうでもないし。楽しみにしていたんだけどなあー。
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★★ コメントする(2)01/12:KSK 揺さぶりある展開はないけど、日常ミステリーってそういうジャンルだと思うし、ミステリーという側面だけでこの小説を評価するのはどうかな、と。これがラノベとして出されていた時期と、自分が中学生ぐらいの時期が重なってたら多分、この作者の大ファンになっていたと思います。今読むとちょっと物足りない。
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コメントする(0)01/04:いしんぺ 労力の無駄使いが嫌いな省エネ男のホータローが古典部の仲間と学校内の謎を解いていく。後半は文集「氷菓」の真相を追う、少ない資料で推測していく過程が面白かった。
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★★★★★★ コメントする(0)01/01:halfumi さらりと読めて読後感も爽やか。薔薇色に憧れる灰色はわかる気がする。コオリヤマという名字は絡んでくると思ってたが、ミスリードだったか。後書きの続きが気になるから次も買っちゃいそう。作者の思うつぼだなあ。
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★ コメントする(0)12/17:パルス 学校の友達に薦められて借りてみました。いつもの自分なら奉太郎×里志♪とかで妄想するけど…今回はえるのキャラが強烈すぎましたww 奉太郎の省エネさは、自に通ずるところがあると思いました。「今のことを、10年後きっと思い出す」…この言葉は胸に刺さりました。後悔と未練ばっかりだなぁ…
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★ コメントする(0)12/17:ようすけ 重厚感はないものの、さらりと読めるあたりは流石。<小市民シリーズ>は当然のことながら、坂木司の<ひきこもり探偵>三部作に通ずるところがあった。個人的には○
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★ コメントする(0)12/17:なみ 小平民シリーズといい、短編でちょくちょく伏線をはって、最後の最後に解くのが、米澤さんの特徴なのかな?姉の旅行先がおじの行方不明になったところとかぶっている所とか、姉の存在が凄く気になる!
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★★★★ コメントする(0)12/13:KEI 購入。日常のちょっとした不思議な出来事に興味を抱くと、そこに一直線になってしまう古典部・部長の千反田えると、それに振り回される折木奉太郎のお話。古典部シリーズですって。あまり印象に残らなかったのが実際なので、続きをとりあえず読んでみます。
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★ コメントする(0)12/13:toki 随分前に買って積読本になっていた一冊。なかなか好きな文章かもしれない。日常の些細な謎を解きほぐす話かな。題名はただの文集の名前かと思ったらそんな意味が込められていたとは……そうだよね。誰でも叫びたくなるかもしれない。此処に存在していた事実を。悲鳴をあげていたいた真実を。気付いた奉太郎はすごい。伝えるのって難しい。理解されると同義なのかも。あと『きっと十年後、この毎日のことを惜しまない』今の自分はそんな毎日を過ごせているのだろうか、とか。すらすら読めるからまたもや深夜に一気読み。満足したから、まぁいっか。
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コメントする(0)12/10:Mimim! 頭を使わずとも読めるので、元気がでないとき気を紛らわすという意味で何気なく読むのもアリ。でも結末に近付くと絞ったレモンの滴を舐めたときのような、顔になるかもしれない。なんか萎む。悲しくなる。「そうだったの…しゅーん」というかんじ。でももう一回、と再読したくなる。味をわかっていても(笑)。
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★★★ コメントする(0)12/04:ぷう まごうことなきライトノベル。 中学生ぐらいで読むと良いのではないでしょうか、もう大人になった私はちょっと背中がもぞもぞしました。 終始主人公のテンションが読めないのがなんとも落ち着きが悪い感じ、地の文での表現がちょっと足りないかも。処女作なんですね、他を読むまでしばらく判断保留です。
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★★★ コメントする(2)11/20:5893 登場人物と提示される謎が魅力不足。疑問のすべてを登場人物があげつらってしまうので、読み手が興味を持つ暇がない。キャラクターの必然性が薄く、千反田の好奇心が物語を動かす舞台装置としてしか受け取れず、鼻についた。とはいえ全体を通して読みやすく、綺麗に纏まったラストも好感触
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★★★★★ コメントする(0)11/17:てる 小市民シリーズが良かったので勢いで購入。期待したものの今回は、物足らない上にくどい。この主人公はあんまり好きになれないなぁ。ただ、これがデビュー作みたいなので続編は面白くなってるかも?性懲りもなく読んでみよう。3
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★★★ コメントする(0)11/16:巨峰 大きな事件がおこるわけでなく、小さな推理の積み重ねという展開が新鮮といえば新鮮。結構適当なこと言っているような気もするが・・・ところでこの小説の登場人物のように、母校で働くのってどうだろう。その頃の自分と同じような生徒が毎年入学しては、卒業していく。なんだか、あまり、好ましくない気がします。
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★★★★★★ コメントする(0)11/13:しえり 一人称「俺」なので「僕」になれている身としては小市民の方が読みやすさはあり。灰色と称された省エネ主人公が日常の謎と共に解き明かす「氷菓」の真実。灰色であるが故に、その真相は決して甘くも明るくもない。軽い読み物として見ていると、さくりと刺さるような。物悲しいと云うか薄暗いと云うか、やっぱり灰色か。キャラ付けにやや無理を感じたがスニーカーなら、うん。
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★★★★ コメントする(0)11/02:ARICE 図書館で見かけたのでつい再読。いい加減手元に置いておきたい一冊ではあるので買おう、うん。でもいつでも借りられるので(地元の図書館では人気が無い)ついつい躊躇うなぁ(笑)◆そういえばこの作品は史実の部分もあるんですよね。ちょっと調べてみようかな?私、気になるので(^^;
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/30:piza (☆☆☆)落ちやネタはフーンと鼻でわらえる程度なのだけど、読みやすい文もあってつまらないわけじゃなかった。 ただ、そこまで惹きつけられるものはないよねー……。 主人公のキャラは結構好きなんだけど。 あくまで軽く読むためのもの、って感じでした。
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★★ コメントする(0)10/28:seri 淡々としていて勢いがあるわけじゃないのにすごく迫力のある話。ホータローとおんなじ灰色で読み始めてたはずなのに、気がついたら転がり落ちて薔薇色に。何となく中途半端に思えてしまってキャラの魅力はもう一声!って感じだったんですが、話の構成、うまい…!血生臭い事件なんて一つもないのに何だろう、この迫力。読み終わったあと思わずため息が漏れてしまった。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/27:ツマサキorz 登場人物にあまり現実味が無くて、それがいまいち入り込めなかった原因か。古典部である必要性について全く触れられていなかったけれど、それは続巻で明らかにされるのか。それとも便宜上そうであるだけなのか。
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★★ コメントする(0)10/22:ねこのて 33年前の謎をおう青春ミステリー。「氷菓」に対する謎解きは「なるほど!」と思いましたが、主人公が好きなタイプではないせいか、話のテンポがイマイチで読みにくかったです
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コメントする(0)10/18:え。 2.5☆/初米澤。古典部シリーズ1作目。ミステリよりも青春小説&ちょっとアタマの体操位で読むといいかも。主人公がエスパーで中二だけど案外さっぱり読めた。古典部の活動って結局なんだったんだろう。
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★★ コメントする(0)10/16:ユウト 日常の謎ミステリだが、高校の「古典部」の部員たちを主役に据えており、学校で起こった謎やかつて起きた事件を追っており、伏線の張り方や解決部分もかなりわかりやすいので、ミステリ好き以外にも広く開いている作品だと思う。全体として解決してすっきりした! というよりはすっきりしたけどどこか胸が苦しくなる米澤作品らしい作品だと思う(デビュー作だから当然か)。それにしてもラストは読んでいてかなり胸が締め付けられた。祭の名前の意味、それを知らない今の生徒。知った古典部部員たちとの対比の明暗が余計に苦しい。好きだけど辛い。
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★★★★★★★ コメントする(0)10/12:t_hirosaki 主人公エスパー過ぎるだろJKと思いましたが、不思議なことに結論聞くと納得できちゃうんですよね。千反田さんの造形はラノベ読みとして馴染みやすい感じ(つまり頗る可愛らしい)。タイトルの意味が明かされたときには正直背筋が凍りました。伊原が見つけた資料に対して里志が呟いた「つくりものめいてるよ」という言葉は読み返してみると響きますね。当事者が見たらどう思っただろう、これ。
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★★★★★★ コメントする(0)10/09:かたばみ! 起伏のある展開で飽きが来ず一気に読め、後味のすっきりとした小説でした。最後にもう少し大きなどんでん返しを期待していたのだけれど。どうしても小市民シリーズとくらべたくなってしまうのが惜しい。比べるとこっちは登場人物が平坦に感じる・・・
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★★★ コメントする(0)10/05:chiya 作者の他作品を読み、淡々とした文章・豊富な語彙・緻密な構成・職人のように粘り強く小さな謎を解いていく過程が、とてもとても面白く好ましく感じて、ついに古典部シリーズにも手を出してしまいました。タイトルはお菓子の名前ですが、込められた意味は甘くは無かったんですね。今回姿を見せなかったお姉さんを含め古典部部員も魅力的。彼らがどんな活動をしていくのか、未読を読むのが楽しみです。
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★★★ コメントする(0)10/03:らぴ 「一円を拾う労力の方が一円の価値を上回る」なんて考える15歳って……! 省エネ主義の主人公という設定にやられました。古典部四人のキャラクター設定がとてもいいです。青春ミステリにふさわしく、殺人事件もおきないお話ながら最後まで興味深く読めました。タイトルの『氷菓』に込められた意味が切ない……。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/01:Toko ★★★★ 初米沢作品。題名を見て意味がわからなかったが読み終わって納得。読み易くキャラも立っているが処女作という事に驚いた。柔らかいタッチのミステリーなので疲れないし、学生が実際に経験するレベルの謎としては絶妙な題材だと思った。面白かっただけにもっとボリュームが欲しい。続編も期待。
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★★★★★ コメントする(0)09/28:あーこ 私は姉なのでどちらかというと主人公を見守る気持ちで読んでいた。暗いと言えば暗いんだけど、そうではなく、青春ミステリーとしているのは女の子達の存在だと思う。いつの時代も女子高生はいちばんきらきらしていて、いちばん強い!そして「おねえちゃん」も強い。
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★★★★★★★ コメントする(0)09/28:mizuki 古典部シリーズ第1弾。何事にも積極的に関わろうとしない、省エネをモットーとする主人公の奉太郎。そんな彼がひょんなことから古典部に入部することになり、千反田の「私、気になります」という一言から日常の謎を解くことに...。古典部4人がそれぞれ個性的で良かったです。「氷菓」の意味が分かった時は、その言葉が胸に刺さりました。
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★★★★★ コメントする(0)09/25:ごまポン 古典部シリーズ第1弾。コレを読んで米澤穂信さんにハマった。面白い!古典部員がみんな個性豊かでアリエナイ感じが好き。省エネ少年・奉太郎と自称データベース・里志の会話がツボ。ところどころにある小さな「謎」も好み。
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★★★★★★★★ コメントする(0)09/22:風見猫 こういったミステリのカタチは、読んでいてワクワクしてくる。古典部の四人がそれぞれに魅力を持っていて、様々な広がりを生まれそうだ。さぁさぁ次へ行こう。古典部の物語はまだまだ続く。
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★★★★ コメントする(0)09/14:漢方売り 「遠回りする雛」を読んだらシリーズ物だったので、1作目を読まなきゃと思い読みました。浅学な私は英文の意味が判らず、ホラー映画でこんなタイトルあったなぁ、と辞書調べてみたらある意味想像そのまんまでした。学園祭に名前が残ったりするのはどんな気持ちだったんだろう、と思わずにはいられませんでした。
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★★★★ コメントする(0)09/09:neon 氏のデビュー作にして古典部シリーズの第一作目。実は読むまで、古典部って人の名前だと思ってました(笑)。 実際にこういう灰色の高校生がいるかどうかは別にして落ち着いたトーンで、ユーモアに満ちた青春ライトミステリーで凄く読みやすいですね。ページ数もちょうどいい感じ。テンポよく、微笑ましい会話中心で、それぞれのキャラ設定も最初の今作で固まった感じで続編も楽しみです。 でも...このデビュー作とここ最近のダークな作風が結び付かないんですけどー。
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★★★★★ コメントする(0)09/02:マルオ 日常の謎をテーマにしているので派手さはなく地味なんだけど、丁寧に作られていてヒントや伏線の張り方が良かった。氷菓に込められた意味も青春小説としてとても良かった。後、人が死なないのは読んでてほっとする。
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★★★★ コメントする(0)08/27:◎ 設定とか登場人物とかラノベっぽいなぁと思ったら元はスニーカー文庫なんだ、納得。/とはいえ実際にあんな喋り方をする高校生がいるとは思えないがw/この手の短編連作ミステリは好きなのだけど、これはちょっと軽すぎたかなぁ。もう少し重たい真実を想像してた。/とはいえひとつひとつの謎解きは面白かったので、このシリーズは読んでみよう。
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★ コメントする(0)08/26:まぴこ 一人称だけど読みやすくておもしろかった。日常のミステリーの内容はなるほど、という軽いネタだったので、今後古典部の面々に感情移入が出来るかどうかで、続きを読むか読まないかが決まってくるかなという感じ。今のところそんなに強烈な個性が見受けられないので微妙だけど、読みやすいので2作目は読みたいと思う。
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★★ コメントする(0)08/23:ジャム いまやミステリ界になくてはならない存在にまでなった米澤さんの記念すべきデビュー作にして、古典部シリーズ第1作。トリックのネタの意味が分からなくて、辞書で調べた自分の語学力って一体(笑)古典部シリーズも小市民シリーズと同じく気楽にサクサク読める「日常の謎」を扱っていて好感を持てたので、これから読んでいきたいと思います!
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★★★★★★ コメントする(0)08/16:tenma 初めは苦手な「坂木司」と同系列かと。これ、「西尾維新」と同じなんだ。何となく、納得▼人気の秘密はキャラにあり。▼短編集のような作りで、初めの三章までは、人物紹介で費やされている。なので、詰まらないし、慣れるまで読み辛い。謎解き小説ではないので、そこメインで読んでしまうと辛いものがある。個人的な一番人気は、供恵さん。次は「クドリャフカの順番」にしよう。
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★ コメントする(0)08/12:あぽかる 個性的な古典部の面子は魅力十分。推理の内容よりもこのメンバーが推理を進めてくだけで全然面白い。
また、省エネを語りながらも一向にに実践できないホータローが少しずつ青春していくのはなんともむずかゆさを感じ、逆に氷菓に込められた想いは青春の重苦しさを与えてくれる。ミステリーしながら「青春」というものに強烈なアプローチをしかける、そんな作品だった。
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★★ コメントする(0)08/08:しろ ☆7 ほんとにさりげない謎ばかりなので気楽に読める。さらに最初の方から伏線をちらちらと見せているのでとんとん拍子に読み進められるし,推理過程も納得もさせられるが,意外と自分では解けなかった。爽やかだけど切なくなる話。
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★★★★★★ コメントする(0)07/31:SAE 後半になるにつれてどんどん面白くなっていく!主人公が無彩色から有彩色に徐々に引き込まれていく行く姿が、押し付けではなくほんとに少しづつ読み取れる。他の登場人物も個性的で魅力がある。細かい描写も、最後に繋がっていてとてもすっきり、よかった。『氷菓』の意味が分かった時は鳥肌が立ちました。暗いミステリーというわけでもなく、とても気に入った。目次がきれいにそろっているのも気持ちが良い。主人公の薔薇色の高校生活は古典部に入った時点から、はじまっていたのではないかと思う
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★★★★★★★★★ コメントする(0)07/23:葵衣 日常に潜む謎を解いていく、というのが新鮮でした。“省エネ”主義なホータローの思考が面白い。そして、「氷菓」に込められた意味。グッ…と胸に突き刺さったような気がしました。切ない。
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★★ コメントする(0)07/17:メガネ研究員。 トリックに派手さは無く読むうちに先に解けてしまったりする謎もあったが、それ以上にライトノベルとして、青春小説として、するする読める。これだけ重いテーマでも嫌な気分を引きずらないのは愉快なキャラたちのお陰かしらん?
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★★★ コメントする(0)07/16:ALFR 氷菓は千反田さんが泣いてしまう思い出と考えて読み進めていったので意味を知って息をのみました。こうなると氷菓の名付けた人の作品のある創刊号が気になる。省エネも大事だけど無駄な消費こそが青春を感じる。
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コメントする(0)07/09:真夕 青春ミステリーなんて言われてるのでもっとほのぼのとしたストーリーを想像してましたが、氷菓の謎が解けたときは思わず「おおっ!」と唸った。さり気なく書かれているからこそ、人の無意識の悪意は怖いと感じました。
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