円環少女 (11)新世界の門 (角川スニーカー文庫)
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円環少女 11巻の感想・レビュー(201)
ギャグは相変わらず、仁とメイゼルのアトランチス人宣言とか、ユリアの人形とか。今回の主役はきずなちゃん。再演魔術の戦闘応用が凄まじい威力を発揮する。攻撃も、防御も、とにかく圧倒的でした。そのせいかも知れない、ほかの戦闘がちょっと物足りない。《九位》はあっさりと退場した。八咬も活躍しなかった、アホをさらすだけ。仁の魔法消去も調子が悪い。”新世界”が来ることですし、彼にどんな変化をもたらすのか?
きずなちゃん落ちる一方。いったいメイゼルとどこで差がついたのか。1巻から隠し、誤魔化し、すれ違ってましたね分かります。やっぱり対《九位》は9巻の方が盛り上がったな。なんか戦闘に余裕が見える。
読んだ内容の何割理解出来てるかも怪しいがすごい展開。魔法消去やカオティックファクターがこういう仕組みだったとは… 物語が一段落ついたと思ったらまた大きく動く。この作品は毎回毎回次の展開を楽しみにさせてくれる。
生きたい、でも人は殺したくないと葛藤しながら魔法を操って引き金を引くきずなが痛々しかった。これまで難解だった再演魔術がどんなものかやっと分かりました。神の出現や舞花の影響できずながどうなるのか心配ですね。他の方の感想にもありますが1巻の事件のことがやっとわかりました。仁とメイゼルは九位を無力化しましたがなぜ殺さなかったのか真意が気になります。神の出現、核の後始末なんかで調整官ベルニッチ、アンゼロッタ、アリーセ、王子護など油断のできない連中の力関係もどう変わっていくのか気になります。
1巻が本シリーズにとってここまで重要だったとは驚かされた。本書自体は背景説明のために大胆に費やされているのでいわゆる面白さはあまり担保できていないが、ある程度人気があるシリーズにこそ許される時間と、非常に誠実な作者の筆致が相まって、物語世界の全体像はとてもはっきりした。シリーズにとって欠かすことのできない一冊。
シリーズ屈指の過酷な展開とスケールの大きさと怒涛の情報量に圧倒された。しかし作者あとがきの「1巻ので出て解決していなかった話が、ある程度一段落ついたと思います」という文章を読んで、自分が読んできたシリーズの本当の姿を再確認できたことは大きい。
読了。最近の巻にしては屈指の難解さだった気がする。同じようなコメしてる人見つけてほっとしたよ。ぶっちゃけ、今回は読むのが結構辛かった。内容に関しては、予想以上に悲惨な展開になっちゃったなあ、というのが第一印象です。正直、ここまでやるかと思ったね。バトル燃えとかメイゼル萌えというよりは、純粋に欝展開。でもやっぱりメイゼルは可愛い。
ひとの現実をすべてじぶんの現実として引き享けなきゃいけないなんて、そんなの死ぬほどつらいだろうし、じぶん自身の現実感をすべてのひとに押しつけなきゃいけないなんて、そんなの死ぬよりつらいに決まってる。どうしたらひとりきりで立ったまま、立ったまま、立ったままでいられるだろう。あと、10巻を読んでからDARKER THAN BLACKをたくさん見たので、京香さんと青いポルシェのひとがかぶってこまった
勢いのまま読み進めてたせいか、理解が追いつかない…。再演おそろしすぐる。きずなはこれからどうするんだろうなあ。ケイツになぜか和んでしまった。メイドは流行りの男の娘だったのか
一応読み終わったが理解できたか自信がない^^;。今まで守られてばかりのくせに手を汚す仁を蔑視してたきずなが、銃をとり敵を屠っていく姿が深遊さんの挿絵と相まって痛々しい…。しかし再演体系の魔法というのは恐ろしい。敵にしても脅威だし、自らが使えても精神的におかしくなりそうですね。どこから自分の意思でどこからが操られていたのか。もしかしたら1巻からすでにとか考えるとまた恐ろしい。今後のカギになりそうだな。あと八咬さん見開きカラーアップおめ。大好きですw
救われない新世界で少女と青年はどこを目指すのか。 ライトノベルとしては相当にヘビーで難解な展開だが読み応えはある、この後の落としどころはどうなるかなぁ
救いようのない泥沼というか底なし沼すら踏みぬいた絶望感が漂ってた感じですがケイツが役に立ってるということが何故か1番印象に残りました。ケイツ好きです。このまま無事に終わりまで生き延びてほしい。
★★★☆☆ 殺伐とした展開の中でインタビューシーンがやたら輝いて見える。それにしても、九位がこんなに早く退場するとは思ってもみなかった。こうなってくるとラスボスはきずなという展開がきてもおかしくはなくなってきた。
いや~。大変ボリュ~ムのある1冊ですな。しかし、ケイツはどんな感じで空を落下しているのだろうか。しかし表紙のきずなはクロすぎやしないか?しかし、がんばって欲しいな寒川さん!!
ここまで重い話になるとは、作者容赦なさ過ぎる。でもそれがまた愛おしいか。サブタイにある新世界というように新しい秩序に世界が動くきっかけになる話。だけど、そのために払った犠牲が「いつも以上に」大きい巻かな。特にきづなの扱いが。ここまで虐げられるのかと思うと涙が。アレで終わり、ではないと思いたいな。メイゼルはいつもどおり可愛い小悪魔ということで。ただ最後のせいで印象はきづなにもって行かれたかな。ともかく次も気になる続きであります。
読了.きずなの立ち位置の変化にびっくり。これからどうなるんだ?あまりにもいろいろ起こってついてけなくなりそうなほど。数あるキャラクターのなかでもケイツが意外に良い働き。戦闘面もさることながら相似魔法というものから主人公を映す役目。これからクライマックスということですが、作者あとがきにもあったが、敵キャラクターが総じて強大。がんばれ仁。 メイゼルとのTV出演には噴いた。いろんな方面から人生終わってるな!
読んでいる時の情報量の多さに毎回頭がパンクしそうになりますが、読んだ後の達成感は巻数を重ねるごとに大きくなっていきます。毎回救いのないどん底に落ちていくき、ここが底だろうと思っていてもありとあらゆる手段を使って一生懸命に墓穴を掘っていく主人公たちに夢中です。今後もどこまで堕ちていくのか・・・目が離せません。
ずっとヘタレ中年の名を欲しいままにしていたケイツがこんなに格好良く見える日がくるとはおどろき。やはり負けが込んでても信念を忘れず貫く人間というのは恰好良いのだ。
守らなきゃいけないはずの者まで戦いの場にかり出して、それでも状況は好転しない。 事態が進展すればするだけ絶望へと近付いていく。 この11巻では、希望から絶望への墜ち方が、これまで以上に激しかった。 著者氏いわく、これからクライマックスへ向かっていくそうだけど、物語の顛末がどのようなものになるのか、予想もつかない。 あと、リュカさんが男の子なのか女の子なのか、気になって仕方がない。
円環少女 11巻の
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感想・レビュー:66件














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