天になき星々の群れ―フリーダの世界 (角川文庫―角川スニーカー文庫)

天になき星々の群れ―フリーダの世界 (角川文庫―角川スニーカー文庫)
長谷 敏司
301ページ
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読書したみんなとコメント・感想(17)

02/07:オジ
11/26:campanella
08/25: ああ、円環少女の原点がこんなところに。 更に楽園に遡るか。/読み手にも作中人物にも逃げ場のない物語だと思う。一切合切を完全に書ききって説明してしまうから、示されたものに向き合わざるを得ない。その意味でとても暴力的な作品。 ナイス! コメントする(0)
08/23:こんこん 新作刊行記念で久々に。正義というのは、何処に向かっていて、誰のためにあるのかなあ、などと。結局自分の信じるものがそれであり、それ以外には無いのかもしれませんが。「貴方」と「私」がわかり合うことは、とても簡単で、とても難しい。 ナイス! コメントする(0)
07/18:piza (☆☆☆☆)正しいことと現実はいつでもかけ離れていて。 また、正しさの下には別の正しさもある。そんな話です。 レンズ越しに見るフリーダの世界が決して特別ではなくなったとき、彼女は果たして前を向いて歩けるのか。 この話は”楽園”の1500年前の話だそうで……。また、アリスの台詞に”たくさんある正しさの天秤は、優しいほうに傾いている”(うろ覚え)みたいな台詞があるんですが・・・ もし本当にそうだったとして、そのやさしさが時を経て姿を表したときに現れるのがあぁいう世界なのは…… ナイス! コメントする(0)
01/08:setanta
11/30:八岐
11/28:永山祐介 角川スニーカー文庫は、この作者を大事にすべきだと思いました。最後の、寂寥感と、でもそれでも消えない希望。アリスには、色々なことを見て、色々なことを知って、でもそれでも同じことを言えるようであって欲しいなあ。いつまでも。 ナイス! コメントする(0)
--/--:浅木原
--/--:Amarilli 作中モラル2つ。1つは個人における行動理念について。もう1つは天秤のイマージュは常に傾いていること。どちらも子供騙しの屁理屈理屈と今思えばそうなんだが、百合に夢中でそれどころじゃなかったんだ― ナイス! コメントする(0)
--/--:背表紙裏
--/--:mako
--/--:あひる
--/--:bonkura=do
--/--:珪伊玉

積読中のみんな

01/02:秦野弘之秦野弘之
10/18:A-kiyamaA-kiyama
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