ミスマルカ興国物語 VII (角川スニーカー文庫)
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ミスマルカ興国物語 VIIの感想・レビュー(327)
おっおっおもしろ!リアルに手に汗握ってて、閉じてみたら表紙が湿ってた!第一部完結に相応しい筋とラストでした。圧倒的な力、ってのが一つのキーワードかも。マヒロと紋章があれば、帝国が奮った暴力くらい簡単に出来る。でも約束というかルールがあるから使えないし使わない。ある意味ジレンマ。勇者ランデルディーもアンゼリカも、シリアスカッコいい面が見れた。次巻はほのぼのボケツッコミが見たいです。
うーん,やっぱりレイセンやマスラヲに比べてこちらの方が話が重いように感じるな…いや,ゼンラーマンとかゼンラーマンとかゼンラーマンとかは置いといて.一番最後はマヒロにぞっとします. にしてもこの巻は凄いシリアスだったな…
この巻というより最後の50pgを読むまでミスマルカ興国物語の評価はおもしろいなくらいにしか感じてなかったけど最後の最後で評価を神作と覆すことになりました。最近第一部完という種類の本が多いけれどこれが一番いい終わり方のはず!
またまたいつもの権謀術数、気分はいいけど焼き直しか。なんて思っていたところにご都合主義の超展開。いや、納得は出来るけどさすがに現実味がねぇよ・・・。と思いきや、マヒロに現実というあまりにも残酷な事実を突きつけられ、もう息を付く間もなかった。巻数を重ね、少しボロがでてきたようにも感じるが、それでもやっぱり勢いがあって面白い。「勢い」が重要なので、乗り切れないと退屈だろうけども。第二部でのマヒロの立ち回りに期待。
9巻まで読んでからの再読。第一部完なのに、大風呂敷をさらに広げて行くお話。他のシリーズとの絡みがさらに興味深くなります。マリーチとクーガーはいいキャラだ。この巻で出てきた設定が今後どうやって展開されて行くのか楽しみでしかたありません。
林トモアキ先生の作品の中ではあんまり好きじゃないこのシリーズ。だって、すんげぇファンタジーなセカイでいつも通りのあの展開が繰り広げられるんだよ? 正直毎度毎度クライマックスの王子の舌戦には悪い意味で寒気覚えてる。けど、なんか読んじゃうんだよなー。不思議。けど、やっぱヒデオが主人公のあっちのほうが好みだなぁ。この作品のあの言いくるめ方は読んでて色々とキツイというか無理がある。
第一部完!怒涛の展開だった。今巻の中枢になる宗教戦争の顛末には、ちょっと、ファンタジー&ご都合主義が見えるが・・・「ミスマルカ」的にはOKって感じ!ただ、ラストの大どんでん返しには、ただただ唖然!最後のマヒロの狂ったような笑いには、どう捉えていいのかと狂喜を感じた。おかげで第二部に期待大です。
第一部完結編。評判に聞く通りすごい巻だった。ネタバレ情報無しで読んだらすごく衝撃的だっただろうなぁ。ネタバレを知った上でも十分楽しめたが。
あれ?これはミスマルカですよね?冒頭からこれまでにないシリアスな宗教戦争が起こっているし、前巻の麻雀のノリとかはどこにいったの(苦笑)。あと好きな言葉じゃないけどあの奇跡は、流石にご都合主義というか、なんというか・・・演出でもやり過ぎかと。それでも第一部完というだけあって、最後の展開は面白かったです。この作品で初めて続きが気になりました。蛇足ですが、著者は前書きと後書きを少し自重したほうがよろしいかと。
作者の事だ、きっとブッとんだ結末になるんだろうと思った予想の斜め上をぶち抜いていきました…。面白い!!全く予想出来なかった。うわぁ〜…と思いながらも続きが気になってページめくる手が止まらなかった。早く第二部読みたい!
すげー、ここまでハードルが上がっちゃうと、ちゃんと完結させられるのか心配になるな。 ただアレやコレはそれなりに伏線あったけど、ソレだけは納得いかんなあ。 そういうバックボーンあったら排除するでしょ普通(実際、実害出てるし) にしても続きが非常に気になるのは確か
面白かった。ここまでが壮大なプロローグか。ハッピーエンドなんて言葉、読み終わった後には全部吹き飛んでたわ。クライマックスの展開、エーデルワイスは驚かないけど、他の3人までとは。マヒロの業は深いね。そして第二部が非常に楽しみ。ここからが本当に面白くなっていきそうだ。しかしおりがみと同じく全ては預言者の手のひらの上かー。それを打ち砕いてこそ鈴蘭の遺志を継ぐに値するんだろうし、鈴蘭の目指したハッピーエンドをマヒロ君がどう実現するか期待ですわ。
第一部完結。最後の展開がメインという感じだったか。別シリーズのキャラクターたちが出てきているのでミスマルカの既刊を読み終わったら、「お・り・が・み」とか読んでみるのもありかもしれない
教団がらみの話で終始するかと思えばエミットが…あ、ハッピーエンドですか。なんて思ったのもつかの間。帝国三姉妹好きの自分だけど、特にシャルロッテが一番気になってただけに今回ついにマヒロと相対したシーンは凄く盛り上がった。なるほど~これで次巻あたりは正面から対決?なんて思ってたら…すげ~。こんな展開凄すぎる。オイオイオイオイ、この巻を読むためだけでも、シリーズ通しで読む価値あると思ったね。
血塗られた両手を掲げて哄笑し続ける少年と、その少年を指差し哄笑する少女。二つの笑い声が響く悲劇で喜劇な一幕が終わった。待ってた!こういう小説を待ってた!!うん!やっぱり聡明で賢しい少年には悲劇が似合うね!!あははははっ!!
前巻が今一に感じただけに、いやー今巻は色々と凄かった。中盤以降の展開と言い、はっきり言って半分は「お・り・が・み」成分だな。マリーチとジェスの場面なんて正に再現の様じゃねーか(笑)。クーガーとセリアーナのコンビもやっぱり良い感じだったし。そして当然の如く、第一部終了のはずなのに畳む振りして更に広げる所など、とても作者「らしさ」を感じてしまった。それにしても、お見事と言うしかない終わり方でした。しかし、此処までマスラオ成分が無かったのは少し寂しいな。第二部にはウィル子やヒキニパ神辺り出て来てくれないかな。
ある意味恐ろしいご都合主義なハッピーエンドの後に、その反動のようなバッドエンド。全体的にシリアスだった。だんだんマヒロの無力感とかが漂いだしたけれど、ここからどうひっくり返してくれるかが楽しみ。
第一部完で一段落かと思いきや最後のどんでん返しが凄まじい。クーガーとか預言者とかシャル姫とか色々語れるところがあるのに最後の展開が全て持っていった感じ。第二部がどうなるのか予測がつかなさすぎて早く読みたいです。
クーガー、俺だー!もっと登場してくれー! 始まりのクーガーと「見たこともない予言者」にニヤリとしつつ。 ランデルディーは素晴らしい勇者っぷりだった。そして中盤からはお・り・が・みワールド全開ですよ。クーガーおじさんの、失敬、クーガーじいさんのお通りですよ。 いやあ、ユカイだね。もうヤバい。ヤバすぎる。 まあチートだよね。この世界でアレは。その圧倒的威圧感と、そこでざまあとかNDKとか二つもネタ織り交ぜる林トモアキマジ自重しろ。もっとやれ。 <ああ、入んねえから初めてコメ欄使うわ。>
ミスマルカ興国物語 VIIの
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感想・レビュー:119件















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