ミスマルカ興国物語 VI (角川スニーカー文庫)
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ミスマルカ興国物語 VIの感想・レビュー(339)
ジェスの師匠登場と、エミットの正体判明の巻。師匠はいい味出してますwあの強いジェスが一目散に逃げるとはどれだけか。ジェスのリーゼルへのプレゼントに笑ったwリーゼルは清廉潔白な訳じゃなく、男の子なんだねぇw次巻で第一部完結らしい。広げすぎた風呂敷を、少しずつでも畳んで欲しいなぁ。いい加減頭が追いつかなくなる。
再読。今回は紋章集めはお休みで、大陸各地をまわったり。作者の言っていた通り短編集的な巻。ただマヒロや聖魔杯の秘密が明かされたり、エミットの身分が周囲に知られたり、そしてジェスの師匠が登場したりと結構重要。沙穂とか懐かしい。麻雀はなんだか凄いことになっていたな。エミットさん強え。
収まるように収まった麻雀に、重い過去、それとようやく理解しあったミスマルカ王とマヒロ。なんだかもう、この作品のジャンルがわかんねーよ。王道“系”とはよく言ったもんだ。だけどもまあ、この作品の「やるときはやるぜ」感が大好きです。それにしてもゼンラーマスク、本当に募集してたのか・・・。あとがきの「次回では本気出す」発言に期待して。
今巻は、紋章集めはちょっとお休みな巻!ただ結構、重要なお話が多かったりする。また、前半では、ジェス君の師匠登場による過去話。また、シスターの素性も・・・また、3ヶ国の王の過去話も・・・とも、するととても重いストーリーかと思いきや、ゼムン国の大博打大会!&大完徹大会!強豪による麻雀大会は読んでて手汗を握る展開に(笑)と、笑いを忘れない所は凄い。ただ、ラストであの悪魔の計画名が・・・あれって・・・あれだよな・・・次巻・・・どうなるんだろう。
9巻まで読んでからの再読。紋章集めは進まないので番外的なお話です。でも沙穂登場やエミットの正体、マヒロの力などネタばらしやら、キーワードが一杯。加速する展開が今後も楽しみになる一冊でした。
ネタバレ情報などですでに今後の展開を知ってしまった上で読んだわけだが、それでも十分面白かった。 あとがきによると今回は「長編を短編集的に仕立て上げる」ことを目指して大失敗したそうだけど、今回は途中までジェス組がメインみたいな印象だったのはその名残なのかね。
作者さん安心して。最初から「ファンタジー」なんて信じてないから。「ファンタジーっぽい別の何か」な理解だからね。今さらジャンルで悩む必要ないですよ^^
白井沙穂登場で鈴蘭とか長谷部翔希とかおりがみメンツの名前が聞けて、読み続けてきたからこそ感じられる面白さが今作は大きかったな。しかし麻雀大会はいいけど、タンヤオ白ドラ1て・・・。流石に爆笑してしまったわ。
同じくイカサマ上等の「咲」でももちょっと心理戦あるよ! ただマヒロがチップを強奪する場面はそれっぽくて良かったな。 しかしそろそろマヒロくんのグランドデザインが表明されてもいい頃だと思うんだけど、親父に頭を押さえつけられてるのがネックになってる?
短編を色々くっつてた感じの閑話休題にして色々伏線回収。マヒロ出生の秘密とか教団暴走とか色々重いけど麻雀で解決とか色々とおかしい。麻雀にページ割きすぎなんじゃ。過去作品のキャラクターがどんどこ出てくるもんだからそこらへんはもう完全においてけぼり。それにしても1巻ではヒロインぽかったパリエルがどんどん存在感薄くなっていく気がする(笑)
エーデルワイスがいっぱい出てきた←
嬉しかった^^
アンゼリカ様怖いなwww
ぎゅーってされたくない。
でも、されたいかもw
そして
まさか、沙穂さんが出るとわ!
なんか懐かしかったなー
お・り・が・み 読み返したくなった!
伏線の回収にかかってる。ちょっとネタを詰め込みすぎかもしれない。もうすこししびれるような麻雀をみたかった。マルドゥックのポーカーシーンのような緊張感があっても…というのは望みすぎだろうか。
とうとう軍曹もキタ!!でも、ロケットパンチが飛び出さなかったのは少し残念(笑)。そして怖い怖ーいクーガーおじさんも登場。いやー、此処に来て続々と登場して来たな。これなら、今後ふらっとみーこ辺りが登場しても可笑しくない流れだな。しかし今巻の内容は前半は面白かったが、後半の麻雀はどうなんだろうと。経験者なので、エミットの凄さ等も理解は出来るけど。正直展開自体も今一で、色々と異和感を感じた。登場人物や伏線等は良かっただけに、非常に残念な一冊。
いろんな人の過去とかが明らかになる巻。「お・り・が・み」とのクロスオーバーもかなり本格的になってきた。SSランク勇者のリーゼルが久々に登場したけれど、こうゆうファンタジーで王道的なキャラほど活躍の場がない。
シャル姫、味覚がオッサン志向じゃないか(笑)そして続々登場する他作品の面々。沙穂はリップルラップルが恐れおののいてた方のモードかな。そりゃージェスくんも問答無用で強くなるはずですな。肝心の本編は麻雀知まったく知らないので割と軽く読み飛ばし気味でした。
沙穂が変わってて吹いたww先にイラスト見たけど、沙穂とは思わなかったww そしてクーガーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! サバ缶。林トモアキ大好きだわ。
登場人物がみんな格好いいなぁ。ブラックジャックのくだりはわかりやすくかっこええ。お・り・が・みで一番好きだった沙穂が出てきたんでもう十分それだけで満足です。
師匠ーってか、まさかあなたですか。キャラとしてはおりがみで蘇生?されたあたりのが、そのまま成長したかんじ。いやー、あんなのに稽古させられたんじゃジェスも今のようになるものです。でも、、、思うんだ『冷却水』って飲んで大丈夫なのか?
今回はギャンブル話です。エミットの正体が明らかになる巻でもありました。聖魔杯や紋章に関してのなぞが大分語られてきました。ラスト付近でマヒロと父親が和解した感じがよかったです。
一体この作品はどこへ向かうのだろうか。馬鹿騒ぎをしながらも、大筋の話はきちんと進んでるし、なにやらいろいろなところで人が動いてる。林トモアキ作品は他に読んだ事ないから、登場人物が多くなってきななんとなく把握しづらくなってきた。他の作品を読んでると、もっとわかりやすくなるのかな。ラグナロクとかこの作品とか、現代文明が崩壊した後の再びのファンタジーっていいなぁ。今使ってるものがロストテクノロジー扱いって燃える
いや、林さん。私感想を読みながら考えてて「なんか短編集みたいな巻だな」って思ってましたから。いつもこの人の手の平で転がされます。お・り・が・み読んだのって何年前だ?キャラも途中まで気がつかなかったし(汗)パリエルの影が薄くなってきているのは気のせいじゃないはず。もちろん戦闘シーンも好きだけどこういうしょーもないのもいいなぁ(ゼンラーマン含め)
きたねきたね。沙穂とクーガの登場。クーガが一瞬しか登場しなかったのが残念。結構好きなキャラだったから。一番好きなのは貴瀬だけど。そしてそんな林トモアキさんの作品がやっぱり好きなんです。
ミスマルカ興国物語 VIの
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感想・レビュー:101件















ナイス!

































