ミスマルカ興国物語 IV (角川スニーカー文庫)
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ミスマルカ興国物語 IVの感想・レビュー(362)
読み始めて十数ページで「紋章を一つずつ探すお使いクエストになったのか~」とがっかりしたが、そんな一筋縄ではいかなかった。今巻のマヒロは、相手を圧倒するのではなく平等の立場に立たされている。SSランク勇者と狐少女が見所かと思ったら、それだけじゃなかった!国のトップにたつような人々は皆狐と狸で化かし合っているようだ。ミスマルカ王国が大陸を統一すると分かっているからまだ安心して読めるが、そうでなければハラハラしてしょうがない。よい子の味方○○○○マンも健在。さぁ、次の国はどこだ?
まさかゼンラーマンにモデルがいたとは。そしてまさか直接対決になるとは。あとがきで再登場を匂わせていたが、ただの焼き直しにはならなくて安心。さらに今回は、マヒロの鋭さ、賢さの中に未熟さも垣間見え、彼の成長の楽しみが当社比で倍増。今後の展開が気になる4巻だった。
再読。政治的駆け引きの描写に手に汗握るが、ゼンラー対決が強烈すぎる。ギャグ成分はさておき、今回はマヒロの青さや素の部分が見え隠れしていた。政治って怖いなあ。あと、セリアが再登場。過去作品のキャラは今後の展開に絡んでくるのだろうか。
9巻まで読んでからの再読。今読むとさらに伏線満載に思える4巻。セリア、ノエシス、イスルギ辺りは今後の展開にも絡んで来そうなので、再度共和国とマヒロが対峙する日が楽しみです。
作者が二巻で味をしめたゼンラーを再び出してきたと強くと感じました。旧文明の科学水準は未だによく分かりませんが、戦車やラジオ局まで出てきて、もう限りなく現代文明に近いじゃんという気がするんだけど。そして相変わらず要所が軽いね、それが売りなんだろうけど。
一部ぶっとんだアホシーンがあったが、ストーリーの仕掛け、黒幕の意図がよく出来ていてよかった。このシリーズはやはり裏を抱えた人物たちの駆け引き、描写がうまい。
政治的主張のぶつかり合い。名前にだまされたよ!!!そんな名前じゃ無能な人物だと思ってしまうじゃないか・・・。あとやっぱりゼンラーマン対決が光ってたと思うw 黒幕も思わずツッコんでたしwww
ギャグキャラ=無敵だったマヒロの「若さ」「弱さ」を強調する展開に。 ラスト近くの大統領たちのセリフが短編版「エンダーのゲーム」を思わせる。 やっぱそういう話になるのかなあ
政界の駆け引きという感じで進んでいたのだが、ゼンラーマン再登場でもう、そっちに強烈な印象が残っちゃいましたよ。何故そんなにも金色の野に降り立ちたがるんだ、あいつらは。。。
共和国を舞台に紋章探し、とまるでゲームのような展開。どうも過去作品を読んでるとピンとくるキャラがいたっぽいけどその辺はさっぱり。大統領はじめ共和国の政治ネタは、途中ダレ気味ではあったけど、最後の最後であっと驚く展開に。いや~、大人って怖いね(笑)。それはそうとゼンラーマン対決はちょっと引いた(苦笑)
今回の話にエーデルワイスが、他のメンバーと一緒に行動してたのが一番嬉しかった←
もっと活躍してほしいなー。
いろんな意味でw
てか、ゼンラーマンやばいな...
しかも二人とかwww
シーナの気持ちがよくわかりました←
今回は、共和国にて紋章探し。といって、共和国のドタバタに、巻き込まれてしまう御一行。ただ、御一行には、エーデルワイス嬢も同行は嬉しかった。ただ、今回は政治的かつ大人の策謀に最終的に、負旗気味だったなぁ~王子。まだまだ、若いか。しかし、Wゼンラー!内容的に必要だったか疑問だが、ま、この物語からしていいか・・・ラストにはルナス姫様再登場は、嬉しかった。次巻に期待・・・ルナス姫様の前でも、登場するのかゼンラーは?
行け!我らがゼンラーマン!…あれ?そんな話だったか?メインストーリーにある、せっかくの権謀術数的な大きな仕掛けは、さすがにこの枚数では不発かな。また、話を前に進めようという姿勢がこれまでのミスマルカらしさを徐々に弱めている気はする。
みんな腹に一物やら、別の顔があって怖い。民主主義に失望したのと、民主主義という権力を行使する特定の政治家に失望するのは違う。あと、弱者という立場を振り回す人たちは弱者ではないとか、結構良いこと言っていたような気がする。でも・・・。
前巻に引き続き、続々と関連したキャラが登場し始めたな。と言う訳で、今巻はセリアーナが登場したけど、もう憑く事は止めたのかな。無闇矢鱈ときつねうどん等を食べるのを、又期待していたのだが(笑)。話自体も政治絡みの陰謀とゼンラーのバランスが良く、シリーズ屈指の出来ではないかと。特に今までマヒロ無双な位、思い通りに物事を動かして来ていたので、今回の展開は凄く良かった。それだけに議会での訴えには、今までとは違い素の部分が垣間見えた気がした。しかし今巻はキナ臭く、しかも重要な伏線が多くて今後がとても楽しみだ。
また出やがったか、ヤツめ!(笑)話が盛り上がってきてさあどうなるかって時にコレだよ!(笑)しかも変態が増えるなんて…シーナさんの心中お察しします。セリアってこんなキャラだったっけかなーと思いながら。次なる別物語からの人物は誰になるのかも楽しみ。
なかなか読ませるファンタジーなのに、印象に残るのはゼンラーだけという非常に残念(褒め言葉)な作品。いや、ゼンラーの破天荒で、それに意味があって、でもあり過ぎないバランスは絶妙だとは思うのですが、アレが始まると疲れるんですよねぇ・・・。
旧作の登場人物がちょろちょろ出てくるけど何がどうなってそれぞれの国にいるのかが気になる。まぁ共和国にいるってのは納得できるけど他のはどういうことなんでしょうね?
セリア。当初は尻尾が1本しかなくて、またちぎったのか・・・?と思いましたが、最後のバサっと見せたところは良かった。1本足らないのは、、やっぱりあれなのかなあ。。と思いつつ、彼女の成長は凄いなあ。昔も、凄み成分はあったのですが、それが大分強化されていました。だが、何より彼女のアウターっぷりがww久々にアウターの傍若無人っぷりを見ました。でも、それ以外にも面白い部分は多かった、まぁ律儀な勇者と、ゼンラーマンたちの衝撃度がやばすぎて、アレでしたけどね。
今回の舞台は帝国と敵対関係にある共和国です。議事堂でのマヒロの叫びはある意味年相応の物で、それだけに最後のシーンは苦いものが残りました。
セリア登場。今後も旧作のキャラが登場しかいかと楽しみ。そしてかのゼンラーマン、まさか増えるとは・・・・w予想だにしないありえん展開にもう笑いが止まらないw是非とも挿絵が欲しかった
ミスマルカ興国物語 IVの
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感想・レビュー:90件














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