ストライクウィッチーズ―スオムスいらん子中隊がんばる (角川スニーカー文庫)
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ストライクウィッチーズ―スオムスいらん子中隊がんばるの感想・レビュー(302)
知らない人が読んでどう思うかは置いといて、ストライクウィッチーズ好きなら絶対に読んでおくべき作品です。面白さというよりは設定という意味で、ですが…。作品の内容としては、スト魔女好きなら楽しめると思います。あっさりしてますがそれだけにわかりやすく気持ちがいいです。ただ個人的に、女の子同士のイチャイチャは好きですが性的は百合は苦手なので2巻以降は微妙でした。
アニメは未視聴なので最初ついていけるかなと思ったが、割合あっさりと読了できた。北欧空戦記を読んでるせいかフィランドの戦いはなかなかに苛烈だった印象が固まっていて、作中のフィンランド(をモデルにした国)が微妙に長閑なのに少し戸惑いを感じたりも。とはいえこれは次巻以降戦いが激しくなれば話も変わるだろうけど。相変わらずの読みやすさはヤマグチ先生の美点。
良くも悪くもサクッと読めた。百合成分はこれぐらいなら許容範囲だけどあんまり進むと辛いかも。シリアスの中のギャグがうまく表現できてると思える作品は好きなんだけど、これは可もなく不可もなくな感じかな。
素直でわかりやすい、ストパン好きじゃないと辛いかも?百合描写だけどここまでくると一般的な尺度を適用するなら百合を通りこしてレズな気がする。一巻はまだ百合だったかな?いや大好きですが
ストレートな成長物語。起承転結は明解でわりと先の展開が読めるが、そこはさすがヤマグチノボルといったところか、普通に面白かった。あと百合に関しては“現時点で”ギャグ程度の添え物くらいにしか思わなかった。/アニメは見ていないので、既刊分を読み終えた時点で「この世界観にもっと浸りたい、様々な形の魔女に触れたい」と思ったらアニメも見ていく。
再読。ストライクウィッチーズという世界観を、シンプルに、しかし一番力強く表している作品だと思う。ヤマグチノボルはさっさと復活してゼロ魔を完結させいらん子4巻を書いてください。
キャラクターより絵師さんを筆頭に積極的に世界観やキャラクターのつながりを広げていく設定に惹かれて、購入したストライクウィッチーズ外伝。噂には聞いてましたが、若干過激の一言、文章などは簡単で本自体も薄くスイスイと読めるんですが、覚悟していたとはいえ百合が気色悪いな……ただそれだけではなく世界情勢や戦況、キャラクターの心理描写にも手を抜いている感じはせず、正道に加えて百合描写もしてるんだなと個人的に嫌いであるラノベにありがちなネタ的要素があまり感じなかったのはよかった
アニメでハマって試しに読んでみたらアニメ以上にハマってしまいそうだ。薄いページ数に詰め込めるだけ詰め込んだ感じで展開に唐突感があるが、王道的なストーリーはテンポが良くて読みやすいので好印象。これなら続巻も安心して買えそう。
展開はテンプレそのものだがストパン好きの僕は十分楽しめた。アニメ版のイッルといい今作のアホネンといい、スオムスは人を百合へ倒錯させる何かがあるのか?w
ヤマグチノボルの良いところは適切に「捨てる」ことで、島田フミカネ(鈴木貴昭)の良いところは適切に「拾う」ことだから作風がブレるのは仕方ない。よってあとがきだけが異様に熱く重厚な内容。こっちのが本編より情報量多くない?
ビューリングさんに惚れて、つい買ってしまった。思ったより面白かった。けど、やっぱり薄いなあと思うところもあり。けど、その微妙なゆるさというか、加減がストパンらしいなと思ったりも。一巻が結構綺麗に終わってるから二巻以降どういう風に続くのかが気になる。
アニメから。一人の撃墜王と落ちこぼれ集団の成長物語。序盤は智子さんに同情したけど後半に入っていくと大概こっちも面倒臭い。でもお互いに感化されて成長していく展開はやっぱいいね。かなりお手軽に読めるし読後感はとても良かった。501の話と違って落ちこぼれ集団ということもあって戦闘に苦戦しているところを見れるのも新鮮かも。あとハルカマジ淫獣。インモラルアニマル過ぎてつらい。キャラ的には智子とビューリングが好きだったかな。次点でエルマとハルカ辺りか。最後の解説で基礎理念や世界観も詳しく説明してくれてて良かったなぁ。
アニメと世界観は同じで登場人物は違う小説版の1巻。とはいえアニメのキャラたちと繋がりのある人たちばかりで、どちらも見ておくとより楽しめる感じ。薄くて展開が読み易い話だったけど、間違いなく面白かった。特に「はいごめんなさい!」にはキた。著者がヤマグチノボルなのは正解だと思う。
読了.アニメ2期にウルスラがでてたので記念に.作者の時点でお察しではあった.TVシリーズの和気藹々としたものともちがって,やたらハルカがガチ.
軽くて浅い。文章スカスカで、すぐに読み終わる。おもしろかったけど、かなり予想通りの展開。王道って感じかな? でも一つくらいは予想外な展開がほしかった。それとあの三人がやる気を出す理由が、少々浅い。理由として無くはないのだろうが……もう少し心境の変化を掘り下げてくれると分かりやすかったのに。 ベストイラストは、217頁の迫水ハルカ。
アニメの二期を切っ掛けに読み始め。キャラ同士は色々と関わりが有るみたいだが、今後アニメキャラも登場するのだろうか。内容に関しては、作家が作家だけに期待してはいなかったが、やはりと言うべきかアニメを見ていない人は決して手に取るべきでは無い。キャラの行動は軽く、思考は浅い。王道とはいえ、厄介者達が集められ、反発しながら結束し、活躍して見返す設定自体は良いだけに凄く勿体ない。一応最後まで読んではみるけど、このままだと期待は出来そうにないな。後、多少は耐性があったがハルカにはガチすぎて引いた。
ラノベをあまり読まないからか、百合表現が若干しんどかったかなと。慣れですかね・・、ストパン関連でなければ最後まで読めなかったかもしれません。
アニメの二期が始まったと言うことで。アニメよりもこっちの方が好きだった。やる気を出す理由は確かに弱いけど、ラストの友人からの手紙などは個人的に感動。ストーリーは王道だが、だからこそ胸にくるものがありました。
予想以上に百合百合で素晴らしい作品でした。展開がどうとか、心情の推移がどうとか、そんなのもうどうでもいいです。ひたすら百合路線を突っ走ってくれればほかにはもう何も望みません。
破壊された孤児院を見たらやる気が出た、そんな感じ。動機としては十分なんだろうけど浅すぎて何も感じない。いくら鬱展開を避けたかったからといって心の転機となるイベントをサックリ流しすぎだわ。もっと深掘りしてほしいな。[☆☆---]
本も薄いが内容も薄いな、っと。キャラ紹介だけで半分ほど費やしてなんかいきなり仲直りって展開も・・・・レズ描写したいだけでこれ書いたのかな
ストライクウィッチーズ―スオムスいらん子中隊がんばるの
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感想・レビュー:55件














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