ダンタリアンの書架3 (角川スニーカー文庫)
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ダンタリアンの書架3の感想・レビュー(605)
5話の短編集!すでにアニメでは視聴済のお話も多々あったが、原作を読むと益々、個々の物語が面白かった。個人的には「換魂の書」が好き。このお話ってなんか洋画の「ミザリィ」を連想してしまうのは自分だけだろうか・・・また、「黒の読姫」と「壊れた読姫」のお話も面白かった。
検索で出ないと思ったら表紙がアニメ仕様になってた。 焚書官とやらの初お目見えですが攻撃方法が贅沢すぎる。1戦闘に1冊幻書燃やすのか…焚書官なんだから燃やすのは当然なんだけど。しかしよく考えたら幻書って少なくとも90万冊もあるんだから、案外その辺の古本屋とかにしれっと置いてあったりしてもおかしくないんじゃないかと思った
09.5.1.296p。小説「ザ・スニーカー」 ・第一話「換魂の書」(書下) ・第二話「忘却の書」(2008年12月号) ・第三話「黄昏の書」(2008年12月号) ・断章一「眠りの書」(書下) ・第四話「魔術師の娘」(2009年2月号) ・断章二「美女の世界」(書下) ・第五話「償いの書」(2009年2月号)
『換魂の書』も好きですが私は『魔術師の娘』がこの巻では一番かと思います。ヒューイの後輩、アルマンが恋したのは「水銀細工」と謳われる裏社会の高級娼婦(クルチザンヌ)。彼女は自分と結婚するにはとある幻書を持参するよう5人の男に要求する…。西洋版かぐや姫のような話です。要求に隠された意図、そして父親を名乗る魔術師。天上の姫が地上に残るための戦いが記された3巻です。
あとがきによるとこの三巻で一区切りの予定だったそうだけど、ぜんぜんそんなふうには思えないいつも通りの内容ですな。今回収録されている中では「忘却の書」「黄昏の書」「魔術師の娘」がお気に入り。
ちょっとハマってしまったかもしれない。キャラがしっかりしているのと、ストーリーの雰囲気がすごく好き。登場人物の過去が気になるんですが、これはあえてあかさない方針なのかな? また続きも読んでみたいです。
やっと、他の読姫達とダリアン達が関わってきましたね。もっと、からみがみたくなるようなお話でした。ハルは完全ないじられキャラになるようですね。
1巻と比べると世界観が確立しているので、いろいろ遊びが入ってきた印象です。ヒューイも大変そうだけど、ハルも変態呼ばわりされて同情します。幻書とガイドブックを間違えるあたりは痛快。読姫同士の毒舌対決も楽しみです。
換魂の書と忘却の書が好みの展開。魔術師の娘はどこまでがシリアスでどこからがコミカルなのかちょっとわかりずらい。ダリアンとヒューイの会話がもう少しおもしろくなるといいな、やや事務的&パターン化してるときがあるので。評価3
『換魂の書』はこのマンガで読んだことがあり小説ではまた違った見方ができました 焚書官がなにげキャラがいいですわ~
焚書官とのやり取りが一番面白かったw &ハルって案外抜け作www 読姫同士は知り合い(?)なのかな? ダリアンとヒューイの掛け合い漫才が面白い。
何だこの天然男は! と思ったらハルだった。 ヒューイたちをテロリストだと早とちりして車で突撃して店の備品まで破壊……なんという天然。 敵対してる人たちの一時的な共闘っていいなーとか思ってたら、決闘すっぽかされて半日たっても待ち続けているハルさん。なんという天然。素晴らしいキャラ崩壊っぷりを堪能させて頂きました。 まあそれは置いておいて、ハルと白衣の男の関係とか、過去についての伏線とかが出てきて次巻以降が気になる。
「忘却の書」「魔術師の娘」・・・オチが(笑)。「償いの書」・・・幻書をそういう使い方をしますか。点数がすごすぎてもう(笑)。焚書官が間抜けすぎてお腹痛い(笑)。当初のダークファンタジーという触れ込みが、だんだん怪しくなってきているような、そんな気がした三巻でした。うん、楽しかった(笑)。
『換魂の書』でのダリアン、気持ちわかるなーと妙に親近感♪完結を見ることが出来ない作品は悔しいものです。と思ったけど、もう一つの方はわからないのですよっ!…ダリアンもそんな読み方してるのか(笑)/焚書官との遭遇、そして共闘。あっさり風味なのが“書架”らしくて私は好きです。ハルは意外と天然さんなんですかねえ。その裏をかくヒューイがまた良かったり。
今回も相変わらずなダリアンとヒューイのコンビで楽しかった。ダリアンの毒舌もすごいww童話などとリンクしているから、それもまあ面白い。
黒の読姫コンビと焚書官コンビが遭遇。思っていたよりもあっさりな感じ。色々突進気味なハルさんは結構天然なのかも。グルメガイドと幻書を間違えて突っ込む辺りはナイスですw読姫コンビに馬鹿にされっぱなしな所もナイスww年下のはずのヒューイの方が落ち着いてみえるから笑えるなぁ。そして決闘をすっぽかすところは、さすがヒューイだなぁww相反してずっと待ち続けていたハルさんとは性格の違いが出ているのかも。
ヒューイと焚書官ハルがついに出会ってしまった・・・。立場上相入れないだろうな、と予想はついていたけど、いきなりダリアンに突撃とは予想の斜め上をいってくれたねハルさん!いいキャラです、もっと暴走してくださいw
ついに焚書官との邂逅がきた!なんだかグルメガイドブックを幻書と勘違いしたハルが可愛く見えてきた。ハル達が追っているだろうラジエルとの邂逅がいつになるのか楽しみだ。
遂に邂逅した『壺中天』黒の読み姫ダリアンと、鍵守ヒューイ・『墜ちた天』銀の読み姫フランと焚書官ハル……あれ、想像していたより緊張感が緩かった。なんだかこの人たち、知り合いみたいだぞ……?仲良く事件を解決しているけれどでもどこかではっきりと決別している部分がありそうです。その部分が読めることに期待。ヒューイの叔父貴の話も『ばっかみたい、ばかみたい』のお話も、赫映姫のお話も面白かったけれど、なにより面白かったのは、こっちの世界にも薄っぺらい私製の綴じ本ってあるのね~、というところでした。
今回、ようやっとヒューイと焚書官が出会いましたね。個人的には「魔術師の娘」が面白かったかな~。アルマンはどーせラストは報われないんだろうと思いつつ読んでいましたが、若干自分の予想の斜め上を行ってたなぁ~。
ハルが何やら暴走爆走キャラってるwwww 殺伐の筈が妙にほのぼのして感じて楽しかったですー。叔父貴の話がすんごい怖いけどある意味ほのぼの(笑)。他の人視点で見るとヒューイがなんか奥が深くてこなれた紳士っぽい。いや紳士なんだけどね! 赫映姫役の結論に涙……娘よりパパンのが好きよ! 変な人っぽくて!
「償いの書」での最初の4人のやりとりが面白かった。今後もシリアスの中にもこんなやりとりがあるといいな。今回もダリアンの毒舌は絶好調です。
読姫達は、どいつもくせが強くて、口が悪いですね。「魔術師の娘」はTVでも見てたけど、最後の展開にはやっぱりええー!って感じで、この軽快な感じが好きです。
堅物なのに皆からの扱いがポップなハルに笑える。そして、2つの読姫CPが出会う「償いの章」は、この先の展開を期待させる。ヒューイもハルも過去の何かを背負っているようなので、それが明らかになる時が楽しみだ。
★★★★☆ 本巻はどのエピソードも素晴らしい出来だった。が、特にお気に入りなのが「魔術師の娘」。かぐや姫をモチーフにした作品だけど、予想を裏切る展開に大爆笑しちゃいました。原本と違って皆、イイ漢だったのにね。「換魂の書」は何故か既読感が。どこかで同じような話を読んだだろうか?しかし、元々はここで区切りの予定だったとは。ここで完結されては回収しきれていない伏線が多すぎてストレス溜まっていたでしょうね。
続き物の表紙で欲しかったんだけど。。。書店に無くてでも読みたかったので購入。 「misery」を思い起こさせる内容もありで。。ネタ切れ?それとも意図的?
ダンタリアンの書架3の
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感想・レビュー:161件















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