ダンタリアンの書架2 (角川スニーカー文庫)
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ダンタリアンの書架2の感想・レビュー(715)
短編作品ゆえか、すこぶる物足りなさが感じられるが、それでも読みやすさとヒューイとダリアンとのゆるい会話のやり取りは健在(むしろダリアンの毒舌の質がより一層高くなっているような気がするがw)だった。気になるのはやはりちらほらと登場してくる教授とその読姫の二人かな。
アニメ視聴後に読んでみました。アニメとで若干性格の印象が違うかも。あとは映像ではなかなか読み取れない心情描写や状況描写も文章で読むとわかりやすい。ダークな世界設定の割に読みやすい作品です。
09.1.1.260p。 第一話「荊姫」…「ザ・スニーカー」2008年6月 第二話「月下美人」…「ザ・スニーカー」2008年8月 断章一「恋人たち」…「ザ・スニーカー」2008年12月 第三話「等価の書」…「ザ・スニーカー」2008年10月 第四話「胎児の書」…「ザ・スニーカー」2008年10月 断章二「必勝法」…「ザ・スニーカー」書下 第五話「ラジエルの書架」…「ザ・スニーカー」書下
最初から最後までラジエルと教授組の視点で話が進むエピソードなども読んでみたいな。「ラジエルの書架」はアイラスの視点で話が進む中でラジエルと教授が関わってくるという形だったし。
アニメ版で取り上げられたエピソードばかりだったので、情景が浮かんでサクサク読み進められた。ダリアンの毒舌が冴えてきて楽しい。次巻以降も楽しみです。
この巻ではラジエルの書架以外あんまり好みの話がなかった。でも設定や文章はいい感じなので次巻も読む。アニメ版のラジエルの書架はシナリオが少し異なるが演出も含めてかなり良い出来だった。あとラジエルかわいい/巻頭の章にだけ書くならまだしも、各章ごとにヒューイとダリアンの容姿の描写を入れるのはちょっとくどいさ。ヒューイとアイラスのイラストを見て、絵師さんは女の人かな~と思った。評価3
7版なので表紙が違う(^^; 等価の書の「欲しいものが手に入った」カミラ、おめ! こっちもアニメで見ていて微笑ましかったw ラジエルの書架の新人少尉ってまさか…ええー??? ちなみに私も沢城さん&小野Dで脳内再生されますw(アニメのほうはちょっとウテナっぽいよねw)
なんとなくアニメを見てから読んだので、声が沢城さんと小野さんで進んでいく…。「ラジエルの書架」が気に入った。ラジエルと教授って何者なんだろう。
「等価の書」のエピ、カミラの行動理由がほほ笑ましい。アニメだと言われっぱなしな感じだけど、原作のヒューイはダリアンの罵詈雑言に結構言い返してるね。こっちの二人の関係の方がいい感じです。ヒューイの過去も少しだけ明らかになっており、ダリアンと出会う前から幻書には縁があった事が窺われて、興味深い。そして、ダリアン、フランに続いて三人目の読姫・ラジアルが登場(1巻でもちらっと出てはいましたが)。今後この3人がどう絡んでくるのか。
いくつかの話はアニメで見たのでさらっと流し読み。ダリアンのヒューイへのくっつき具合が微笑ましい。ヒューイの過去の話も少し出てきたので、ヒューイに厚みが出てきた感じがした。昔から幻書と縁が深かったんだなぁ。しかし、彼のやんちゃ具合には少し吃驚。
少ーしだけヒューイの過去が分かったかもしれない2巻。でもあれが本当にヒューイかは分からないのだけど。その曖昧さもまたこの本の魅力かと思う訳です。読み手によって受け止め方が変わってくる作品。うん、やっぱりこういうダークファンタジーは波長が合うようです。あと・・揚げパンが無性に食べたくなりますね(笑)
ヒューイの過去話が印象的だった。今の彼とは全然違うな・・・ただ単に若いというだけじゃなくて。他にも隠された過去がありそうで楽しみw
一巻に比べるとずっとお話しが整理されていて読みやすかったです。『等価の書』の暴走娘カミラとダリアンのエピソードがとっても可愛らしかったです。最初の茨姫はグロくてちょっと怖かった……。愛されたい、欲求って他の欲求よりおっかなく書けるなあ。ヒューイの過去話は予想はしつつ、でもやっぱりびっくり。なんとなくまだ隠しているものがありそうな感じがしました。白い読み姫との関係も気になります。あとダリアンはどうやってゴシックな装束を着ているのでしょう。胸の錠前があるのにどういう風に上着を止めているのか、気になっています。
気付けば栞を挟めなくなる微ダーク。ヒューイの話が、途中で「あれもしかして……?」とか思ったりもしたのですがやっぱりびっくりでした。彼は昔から幻書に絡まれてるな……。カミラがなんか「いいアホ」で妙に恰好良い(笑)。断章の話が今後の伏線になるのか本当にただ断章なのかがものすっごい気になる。
あっさりしているけれども、意外と印象に残って読みやすい。
アニメのダリアンも可愛いけど、原作のダリアンも可愛いなぁ(*´T`)
「等価の書」…どうなるかと思いましたが、ほのぼのした。カミラもダリアンも可愛い。断章の「恋人たち」も短いけど面白かった。ヒューイの過去も少し出てきましたが、ちょっと意外で気になります。
★★★☆☆ アニメ化に合わせて表紙が変更されたようだがホント刊行に合わせて買っておいて良かった。Gユウスケさんの秀麗なイラストがかくも無残に。アスラクラインの時もそうだったけど三雲岳斗さんって、アニメ化になると出版社の変な思惑に巻き込まれるね。本編の方は世界観に慣れたのか1巻よりも読み易く面白く感じられた。漫画版を読んだ直後なので小説版の方がダリアンの毒舌が強烈なのがわかった。それにしてもヒューイにこんな過去があったとは。胎児の書の最後にイラストがないのは編集者わかってないのです。
2巻目!5話の短編と2話の断章!前巻より、さらに面白くなった感じ!事件前のヒューイとダリアンの掛け合いは、面白い。また前巻よりさらにヒューイに対して心を開いてきたダリアンは可愛いです。そして、5話!ヒューイの過去話。少しだけどヒューイの過去が明らかに!そして、もう一組の書架と鍵守の存在。今後、どのように本編に絡んでくるか、楽しみです。・・・あと、カミラ嬢は、アニメ版より、原作の方が良いです。・・・
1巻より読みやすくなって人の汚い部分がうまく書かれていた 女って怖いなとかやっぱり人がバタバタ死んだりヒューイさんの過去がすこーしとダリアンがデレたりいつもどおり揚げパン仕上げ
ダンタリアンの書架2の
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感想・レビュー:170件















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