ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫)
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ダンタリアンの書架1の感想・レビュー(1024)
イギリスを舞台に繰り広げられる、青年ヒューイと、彼が連れている謎の少女、ダリアンの魔力を持った本<幻書>をめぐる不思議な冒険奇譚。 本作は魔力を持った本、幻書にまつわる物語を描いた短編集です。美食家に究極の食材を追い求めさせる幻書、挿絵に書かれた存在が浮き出てくる仕掛け絵本、など様々な幻書が登場していて、本をテーマに次々と違った物語を書く作者様の発想力の豊かさに圧倒されましたし、読んでいてどんどん引き込まれて行く内容だったと思います。
第一話 美食礼賛/第二話 血統書/第三話 叡知の書/断章一 独裁者の書/第四話 仕掛け絵本/断章二 天寿の書/第五話 焚書官 本来存在してはならない幻書を封印するためのダンタリアンの書架。その管理人である少女ダリアンと青年ヒューイの短編連作。こういう雰囲気の話は好き。日常に潜む異界との境目みたいな。ダークファンタジーと言うほどではないけどシリアスめで良かった。読む前はダリアンにハマりそうと思ったけど、ツンデレだったか……まぁ可愛いんだけどね。完結済だしヒューイにはハマりそうだから機会があったら揃えるかな。
アニメで気に入って購入。最近ラノベは敬遠気味だったのですが、さくっと読める表現、文章量と、ほどよい重みのある設定がよかったです。ただ、予備知識なし、1巻だけの状態で読むと「これは誰?さっき出てきた人はなんだったの?」という部分が多いかな?と感じます。継続して読んでいきたい作品ではあるので、それぞれの登場人物が今後どういうふうにつながっていくかな、というのは楽しみです。
うーん、一巻目の「美食礼賛」はインパクト強すぎませんかね。三話目の「叡智の書」の子供たちのその後が気になります。知識も大切だけど、失敗することから学ぶこともあるはずだもの。
アニメから。原書じゃなくて幻書とかダリアンのYESが是だったりとか文字で見て印象が変わったりイメージできたり。読姫って結局何人いるんだろ。
久々のライトノベル読了。
本に埋もれ生きているダリアンが凄く羨ましい…
幻書と書架を治める少女と云う設定はファンタジーっぽくて良かったと思います。
ぜひ続きを読みたいです。
蒐書狂(ピブリオマニア)であった祖父か ら、古ぼけた屋敷とその蔵書の全てを受け継いだヒューイ。漆黒の衣装と金属の鎧を身にまとい、胸に大きな錠前をぶらさげた少女、ダリアン。この世に"在らざるべき"『幻書』 ダリアンは幻書を納める"ダンタリアンの書架"への入り口、悪魔の叡智への扉であった。ヒューイとダリアンは幻書と揚げパンを求め、今日も冒険をする。ダリアン可愛い!!90万冊の本を読んでみたいです。
“幻書”を巡る物語、という設定が良いとは思う。主人公二人のやり取りも良い。ダリアンの弱さも愛しい。しかし、ライトノベルというジャンルであるのに物語としては非常に暗く重く全くもってライトではない。どの短編も苦々しい思いで読み終えた。特に叡智の書の終わりかたは非常に哀しくなった。人より優れたからといって幸せになれるとは限らないのね。
★★★★…あっさり読めてしまいました。焚書官がこれからどう関わってくるのか、ダリアンの過去など気になることが多々あるので、続きも読もうと思います。
正直、期待外れなシリーズでした。。「書物」が関わるイメージだったのでシリーズで大人買いしたのだけど、個人的には残念な買い物とだったと言わざるを得ない。時代設定とかは好きなんだけど。短編集だから仕方ない部分もあるとは思うが登場人物の説明が毎回ほぼ使い回ししている、そんな些細なことにイラっとする。いくら雑誌掲載していたとはいえもう少しは言葉を換えて説明してほしいものである。内容もパッとしない。あくまでも個人的な感想である。
ファンタジー物って基本的に読むのが苦手で敬遠してるんですけどこれは非常に読みやすいなーという。あと短編にありがちな、同じことを延々繰り返してるんじゃなくて悪役っぽいキャラが登場したりして全体の話が進んでる感じがするのが凄い良かったです。
なんとも絶妙におもしろい。アニメから入ったので、ダリアン→沢城さんに脳内変換されて、すごくほっこりする。時系列上の1話であるダリアンとの出会いの章の、冒頭のHPL感がクトゥルフ読み的にはたまらない。そのうち『ネクロノミコン』とか出てこないかな・・・。
一つ一つの話が短くあっさりと読み終わってしまった。読みやすかったが少し物足りない感じ。ダリアンは可愛かった。まだ1巻だからこれ以降どうなっていくのか期待。
短編集のような感じで読みやすかった。ヒューイとダリアンのかけあいがおもしろい。全体的な雰囲気が好き。いろいろと絡んできそうな人もいるし、先が楽しみ。
知識を司る悪魔ダンタリアンの名を冠したこの世に在らざるべき禁断の叡智『幻書』を封印した図書館、ダンタリアンの書架。孫のヒューイはその図書館を探すため祖父の屋敷に向かう。そこで出会ったのはダリアンという不思議な美貌の少女だった…。一話が短く短編集のようになっていて読みやすく、間にある断章も面白いです。二人の息のあった掛け合いが楽しい第一巻。
改めて読んでみるとメイベル・ナッシュの感情が何だか伝わりにくかったような たぶん変な読み方しちゃったからだとは思うけど どうでもいいけど一箇所ヒューイの名前が「ヒュー」になってた
良くも悪くもさらさらと読めました。思っていたよりもダークだったり物悲しい作品でもありましたが、ダリアンがかわいらしく描かれています。短編集で出会ったばかりのヒューイとダリアンの話もあり、すぐに打ち解けるような関係になるのが急だなとは思ったけれど、これはこれで、なのかな。アニメも悪くなさそうなのでいつか見たい。てか「焚書官」がこれから二人にどう関わるのか気になります。
アニメを見て、おもしろかったので原作を読んでみようと読みました。おもしろかったです。アニメの良いところ原作の良いところが各々あるなと思いました。
アニメみて、小説でもよみたいなぁとおもって。雰囲気がとてもよいのと、短篇なのでとてもよみやすい。アニメの感じで読みながら(声とか)よんでいきましたね。あにめとてもよくできていたのだなと実感。雰囲気とかよくあらわしていたので。物語としてはもうアニメ見ていたのでさきが見えるものもありましたがとてもおもしろかった。あとは、あの夢の世界? にいた女の子との関係をしりたいなぁ。ということで読み進めるかもしれません。
アニメを見て興味を持ったので読んでみた。この巻では「血統書」と「仕掛け絵本」の話が好き。 「血統書」は優しすぎる弟に泣かされたなぁ。「仕掛け絵本」はダリアンとヒューイが出会う話。幻書を封印しに行く過程で2人が心を通わせていく話。ここで挙げた話はもちろん、挙げなかったものも良い話が多かったので次巻以降も読んでみようと思う。
アニメから入った作品。小説でも面白い。すらすら読める感じ。ただヒューイとダリアンが出てこないところは読み飛ばすくらい興味が持てない……いずれということで。
アニメも終わったので手を出してみた。だけどこのカバーのしか置いてなかったのは誤算である。前のが好きだったのになぁ。 この人の書くのは重いイメージだったけど、短編だったからか読みやすかったです。
アニメ見て購入した。最初いきなり二人がいて、そして気分が悪くなった。いきなり衝撃的だった。アニメよりこっちのダリアンの方がなんかなごむ。ヒューイもなんかおかしい。気に入った。
ダンタリアンの書架1の
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感想・レビュー:319件















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