機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈中〉 (角川文庫―スニーカー文庫)
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈中〉の感想・レビュー(158)
ノア家はハサウェイが何をしているのか知らない、ということは下巻で悲しみが生まれそうな不安があります。ギギの存在がララァやフォウよりも二人を瞞す狡猾さが滲み出ていて怖さを覚えます。
順調に面白い。反連邦組織のリーダーをやっているハサウェイと、その組織をつぶすために送り込まれたケネス大佐と。二人の間をうろうろしているギギという少女と。この3人をメインに物語が動くわけだけれど、それぞれがそれぞれの立場で考え、行動していく姿が、面白い。反連邦と言っても、一枚岩じゃなく、リーダーの名前を勝手にかたる連中が現れたり、連邦側もケネス大佐と前任者の間ではやり方にも違いがあるし、そういうもろもろが一斉に動いていくのがいいなと思う。続きもすごく楽しみです。
02/01:なるせ
01/30:かんざん
01/29:ごうご
再読本。マフティーを演じるハサウェイ、それを掃討するキルケー部隊の大佐ケネス、そして実業家の愛人の少女ギギの三角関係をはらみつつ、アデレードでの対決へ物語は進む。ケネスが指揮官として(経歴のわりに)優秀だったり、閣僚会議を守備する地球連邦の部隊が手薄だったりするのがちょっとナゾな気が。それにしてもギギの立ち位置が不透明でわかりづらい...。
12/19:むらさき
11/06:Yggdrasill
11/05:ktr
10/18:Chevy
10/18:naruki
10/16:黒い・マキャベリスト・羽州探題
10/15:449
10/15:雛子(ひなこ)
いよいよ物語が展開し始める。しかし、ニュータイプの覚醒とボーイ・ミーツ・ガールが完全にセットなのがどうかと思う。ギギなしの閃光~を読みたかったという思いも。富野さん自身がそれに囚われちゃってるのかな。話の展開的に連邦政府の閣議襲撃あたりがクライマックスか?ギギがハサウェイ陣営に来て、いよいよブライトの参戦と急展開する中、どう物語に決着をつけるのか。結末を知っているだけに気になるところ。
09/04:NN-EX
08/30:Choronzon
08/20:つび
08/20:再就職おじさん
08/19:tse_02
08/04:坂城彰
07/23:風神さん
07/08:へちまる
06/07:ミゼ
05/01:ロッテンマイヤー
04/20:lcd
03/24:塩鯖定職
03/20:ごーご
02/14:スパルタンT
01/26:高里 更夜
01/18:きよすけ
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈中〉の
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感想・レビュー:21件














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