機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレン (角川文庫―スニーカー文庫)
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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレンの感想・レビュー(148)
02/05:タクヤ
01/29:ごうご
01/12:ぐー
01/07:ぺぺ
01/02:マ・クベ大佐
富野の文章は読みづらいという印象があったけれど、時間をおいて読んでみるとそうでもなかった。でもやっぱり監督業であって小説家じゃない。脚本は書けても小説を書くべきでないと思った。作者の自己満足の極み。自慰と変わりないな。シャアはアニメではカッコイイ大人然としていて、ファンが多いけれど本質的にはやっぱ格好悪いのだなと再認。小説では徹底的にシャアをこき下ろしているのもまた富野の自分の作品につく大きいお友達へのメッセージなのかも。これはこれで楽しめた。ギュネイとナナイの名前が違ったのは違和感だった。
これが逆シャアの第一稿(当然ボツ原稿)らしい。トミノ節にまみれた、キチガイ祭り。やっぱりガンダムはこうでなくっちゃ。本書は、小説として楽しむのではなく、お禿さまの意図を理解する手引きとして読むのが正しい。彼の脳内でのあるべき逆シャアがよく分かった。こういう創作が完成に至る過程で出てきた廃棄物的資料は貴重です。同じように、リリカルなのは劇場版の十数あるというボツ原稿も何らかの形で世に出てくることを祈る。
12/03:カルチョ民
友人に借りて初めてガンダムものの本を読んだ。まず、単純な感想としてはカタカナ表記が多いということ。予備知識がないとそれが地名なのか人名なのか。機体名、部隊名等々訳が分からなくなる。また、全体を通じて感じたのが舞台が壮大なのにも関わらず長さが短いため物事が急展開していく点。あとは、やはり最初ヒットした作品の続編でよくあるように(初期のガンダム本読んだことないが…)、初期の成功に頼り、あまり内容が濃い感じがしなかった。ただガンダムもので良いと感じるのが悪者が意味なく悪者でなく、それぞれがそれぞれの正義のために
今更だけど読んでみて、所詮は富野か~と、げんなりした。今更だと思うけど、とりあえず。異常行動を起こしている精神病患者にしか見えないクェス・パラヤは言っていることもやっていることもめちゃくちゃだし、後半では、邪魔になったから殺したようにしか見えないし、よりによってハサウェイが撃っちゃっているのもあんまりだし、それに意味があるのかどうかもよくわからないし、アムロの子供が奇跡を起こしちゃっているのは、リアリティをぶちこわしにしている。よかったと思えたのは、前半の政治のやりとりまでかな。最初はいいと思ったんだけど
11/10:kanaujyt
10/17:Set
10/16:黒い・マキャベリスト・羽州探題
10/15:449
10/15:コパンドン
10/08:雛子(ひなこ)
09/28:ゆうた
09/18:mao_dokusyo
09/01:kan
08/19:tse_02
07/23:風神さん
シャアとアムロ最期の戦い。読み進めて一番驚いたことは、富野由悠季の小説が記憶していた以上に上手かったということ(漫画のような擬音がやたらと多くて気になったが…笑)。そして著者は映画の監督・脚本をした上でさらにノベライズもしているので、ストーリーの完成度も高く面白かった。以前「評伝シャア・アズナブル」を読んで大まかな背景は把握しているものの、結局ファーストガンダムの1年戦争以降の、「Z」「ZZ」のTVシリーズを観ていないことが心残りだが、これで映画版を観る準備は整った。
06/30:くに
06/07:ミゼ
05/22:FoneFars
05/12:jaw
04/26:Yasu
04/23:umimarimo
04/20:rx-scope
04/20:lcd
04/10:宮本慈穏
1stの小説版ほどぶっ飛んだオリジナル性はないものの、富野氏の描きたかったアムロとシャアの決着はこういう形だったのか、と読みふけってしまった。この作品では、人類の可能性を引き受けた形になってしまったアムロと、組織戦では圧勝しているのに、人間として成長しきれていない(むしろZよりも後退している)シャアとの対比が鮮明に出ているのが印象的。ただ、ニュータイプの歴史という観点で読むと、この2人の戦いは(結果はともかく)歴史が必要としていない戦いだということも示しているように思う。UCがなければモヤモヤしたかも。
03/20:ごーご
03/16:_era_
02/14:スパルタンT
02/03:ニニギ
01/29:ShunActU
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレンの
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感想・レビュー:23件














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