首吊少女亭 (角川ホラー文庫)
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首吊少女亭の感想・レビュー(43)
12/13:すばる
11/11:中原文庫
タイトルと「ヴィクトリア朝ロンドンが舞台」ということで購入。 ウンチクにも嫌味がなく、ホラーチックな話も素直に楽しめた。この時代に興味がある人は是非。
10/07:川西
09/07:戴天
06/11:なみ
05/19:こしあん
北原尚彦さんによる12篇からなる作品集。"首吊少女亭"というタイトルにセンスの良さを感じ手に取った作品です。全体的に18〜19世紀を舞台とし、当時実在した事像や物語を踏まえて描かれた作品が主で、作者さんの文体も相まってか読書中どこか海外の怪奇作品を読んでいるような感覚を覚えました。どの作品も非常に面白いのですが、個人的には『愛読家倶楽部』が一番共感でき、楽しめた作品でした。
02/11:紅茶
10/03:藍果
09/06:ちとせ
08/19:ましゅ
08/08:festin_d_esope
ロンドンを舞台にしたホラー短編集。ホラーファンにお馴染みの美味しいネタがてんこ盛り。最初の作品がつまらなかったから止めようかとも思ったけど、後半の作品が面白かったので読む人は最後の方から読んだ方がいいかも。個人的には、マリーセレスト号の話と地下水路の話がツボだった。
07/18:たまかけDX
07/09:ハルプ
ちょっと肩透かし。全体的に軽い。あまりにもスラスラ読めるから物足りないのだ。
受動オンリーの読書はどうしてもそういう感想になってしまう。いってみれば、テレビを観てるのと同じ感覚になってしまうのだ。
03/27:misaharu
何作かは既読。楽しめたけど、ヴィクトリア朝のロンドンが舞台ならもうちょっとゴシック全開な重々しい感じのが好みかな。この時代に関連する有名人がこれでもかと登場するので、その辺りが舞台のミステリーが好きならなかなか楽しめるかな、と。
03/17:takaphe
北原さんならではの視点で描かれた切り裂きジャックなど、オリジナリティを愉しむことはできたが、残念なことに、文体はいまどきのホラー小説作家さんに多い語り口で残念に思った。ウンチクを読む、という意味では楽しみながら身につくロンドン・ヴィクトリアンウンチク小説ホラー風味と言えるかもしれない。次の本での大化けに期待。
03/15:straw
03/14:Ron
03/13:てい
03/10:murmur616
03/09:sato
03/05:シン
ヴィクトリア朝時代のロンドンという舞台設定もそれにまつわる猟奇的なストーリーも大好物のはずなのに何かもの足りない。その雰囲気を存分に醸し出しきれなかった文章力のせいだと思う。八つぁん熊さんみたいな台詞回しには興醒め。うーん、惜しいなあ。
03/01:ちかぽん
表題作を除いてヴィクトリア朝が舞台。下層社会の話も多いので格調高くとは言わないが、もう少し重めの文章の方にして欲しかった。特に気に入ったのは『新人審査』、『人造令嬢』、『貯金箱』、『首吊少女亭』。ジンやウイスキーが飲みたくなる。
アンソロジー収録作が多く、殆ど既読。ヴィクトリア朝に材を取っており、非常に怖い訳ではないが、興味のある向きには面白いだろう。個人的には様々な脇役にニヤリとした。ただ、予備知識を読み手にも要求する作品が多い(「遺棄船」「怪人撥条足男」など…後者に関しては知らない人も少ないだろうが)。言うなればオタク的小説。解説は一応付いているが、簡単なヴィクトリア朝風俗の概説書を読んでおくと良いかも知れない。お気に入りは「貯金箱」「怪人撥条足男」「愛書家倶楽部」。
02/28: 丰
02/25:葉月あき
02/01:蝦蛄
首吊少女亭の
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感想・レビュー:15件















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