ユニコーンの日(上) 機動戦士ガンダムUC(1) (角川文庫)
ユニコーンの日 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
ユニコーンの日 1巻を追加
ユニコーンの日 1巻の感想・レビュー(230)
再読。描写が細かい分、ストーリーはあまり進まず、1冊まるごとプロローグのような感じかな。宇宙世紀の説明も入りつつ、主要な人物もそこそこ登場。アニメとの違いも色々あるので、見てから読むも、読んでから見るも、どちらもありだと思います。
アニメを見ていなくてよかったと思う自分と、キャラ設定画くらいほしいと思う自分とのせめぎあいでした。バナージとオードリーしかわからない・・・。でもドキドキするんですが。
逆襲のシャアから数年後の世界を舞台に、福井さんが描く大人のためのガンダム、ということでしたが…。
読んでみて、自分がさしてガンダムマニアではなかったことに気づきました(苦笑)。
全般的に、SF的な専門用語が多く、読むのにすごく時間がかかります。
冒頭の、地球連邦設立時のテロ事件のくだりは、ストーリー的には面白いんだけど。
ガンダムの小説と言えば、富野さんが書かれたシリーズがありますが、あれは原作全く知らなくてもそれなりに面白く読めたんだけど、これはちょっと微妙。これからに期待、という感じ。
以前読んだのを図書館の文庫版で再読。宇宙世紀開闢から始まるお話。かなり詰めて設定しているなぁと思う反面、科学的に明らかに間違いがあったりします。SEEDや00みたいにスタッフがいて科学考証がしっかりしてるというわけにはいかないみたい。SFとしては弱点だけど、それでも楽しめるUC。
裏表紙の最初の方を読むだけでも、永井一郎のナレーションを思い出してゾクゾクしまいます。そういう世代です。 まだ、物語は始まったばかりですが、なんとなくファーストとかZとかの始まりを彷彿とさせる始まり方です。でも、字で戦闘シーンを追うのは高い想像力が要求されます。しかもMSがどんな形なのか絵を見てないのでザクとかジムとかを想像してました。しかし、全然違いましたね。クシャトリヤとかジェガン。
シリーズ的に巻を重ねているのでそれなりに面白い? と思って購入。結果:的外れ。上下巻であるものの、続きを買おうという情熱が全く湧き出てこなかったので、以後封印。
巧いもので、緻密な描写などは立派に福井節なのに、立派にガンダムになっている。アニメ版を見ていないのに、頭の中で動くキャラがとてもガンダム的だ。やはりセリフ回しなど、富野風を意識しているのだろうか?(具体的にドコがどうとは解らないが…)それとも単にキャラデザインを知ってるからなのか?オードリーの「誰か」に笑った。苦労してるだろうに、それでもお姫様なんだなぁ。
なんといっても描写が細かい。コロニー内の重力の発生方法とか、無重力状態での姿勢制御などなど。本編も負けない描写で俄然続きが読みたくなってきた。
福井さん好きなんですが、描写が細かいので躊躇していました(ローレライとか大変だったし・・・感動はその分大きいのですが・・・笑)。アニメで「ユニコーンの日」を見たら猛烈に読みたくなり、読んで良かったです!
アニメを観て興味が湧いたので読み始めた。アニメでは伝えきれない細かな人物設定や心理描写を知る事ができるのは嬉しい。若干異なる設定もあるが、差異を比べるのも楽しさの1つだろう。主人公であるバナージはこの先どのような体験をし、成長していくのだろうか。今後の展開が気になる。
ガンダムは逆襲のシャア以来見ていないので話に入っていけるか心配だったのであるが、年代的には次にあたるらしいので一安心。一人一人の心理が丁寧に書き込まれているのは小説ならでは。ただ、描写が丁寧すぎるせいか戦闘にスピード感が無くなっているような気がする。そういったところはアニメが有利かな。アニメ見てないけど。
コロニーやモビルスーツについて細かく書かれていたのが印象的でした。特にコロニーの解説が秀逸で、なるほどなぁと思わされました。細かすぎるせいか読んでいてリズムが損なわれることもありますが許容範囲内だと思います。
戦闘戦略オタクの友人からの借り本 薄いのでローレライの二の舞はヤダと分量を確認する 10巻 完結済み よっしゃあぁっ! 気合いが入ります えっ?まだ井戸の中?文庫化はまだ途中…って…えぇーっっ! これから始まる長い物語りにふさわしくゆっくりジリジリと動き出す 大きな歯車に力が掛かったところで「続く」… アニメは見ていないけど映像が見えるようで楽しい
図。逆襲のシャアから三年後宇宙世紀0096。ガンダムファンはもちろん、作中で宇宙世紀の描写がかなりある為、これまでガンダムに触れてこなかった人にも読みやすい作品なのではないのだろうか。アニメを見てから読んだ。アニメとは違う部分もあり飽きなく読めた。オードリーが『ローマの休日』を回想するシーンはニヤニヤした。福井晴敏はガンダムが好きなんだろうな。当たり前か。
初・福井晴敏。宇宙世紀0096でシャアの反乱から3年後。3巻の「赤い彗星」ってタイトルが気になって読みはじめた。まだ序章って感じだから、これからどうなっていくのか気になる。
福井さんの作品であるということで期待していた。ガンダムの世界観は把握していたつもりが、とても丁寧に解説してくれながら話しが進むので、とても楽しかった。この作品だけでなく、ガンダムの世界を再度楽しめた感じ。だからこそ、興味がない人にはとても苦痛な作品ではあるだろう。
福井さんの小説との初めての出会いでもあった「∀ガンダム」のノヴェライズは予想外の素晴らしさでした。当然期待も高まります。宇宙世紀ガンダムの直球な続編である事、そして、富野ガンダムへのリスペクト故のお約束の流れはアニメを基準に考えれば嬉しくもありますが、コアなSF読みとしては小説としてどうよという思いももたげて来ます。でも、そこはガンダムなんだから野暮というもので^^。アニメ版共々、期待に違わぬプロローグと言えるでしょう。
コロニーの描画は挿絵を入れて欲しい、スニーカー文庫でもMSや登場人物の挿絵はあっても、コロニー内部の絵はないんだよなあ。ガランシェール一味の怖さがリアルに感じられるのは小説ならでは。
ふとUC3で赤い彗星とあったので、1から読むかと手に取った。福井晴敏は以前のノベライズより、無理せず、ガンダムの世界に浸っている感じ。おもわず、続編じゃなくて、ファーストガンダムをリメイクしたほうがいいんじゃないかと思った。
もうたまらない! また福井さんのガンダムが読めるなんて! 男臭い中にも妙な色気があって、本当にたまらない。いや、これはまだ男臭くない部類の作品になるんだろうけどさ。ともかく福井晴敏ファンならガンダム知らなくても読むべき!
◎ ずっと気になっていた新しいガンダム。福井さんの作品だからライトノベルではないのは当たり前ですが、最初は抵抗がありました。いい年してガンダム?って。でも読んでみて正解。宇宙空間、真空、コロニーなどのSF要素の描写が非常に細かく、しっかりSFしています。メガ粒子砲の粒子、ファンネルがバッテリーで動作することetc...アニメのノベライズではなく、小説から始まったガンダム。既にアニメ化されていて、こちらも面白いです。
ユニコーンの日 1巻の
%
感想・レビュー:54件















ナイス!






























