全死大戦(1) サイレント・プロローグ (角川文庫)

全死大戦(1)  サイレント・プロローグ (角川文庫)
380ページ
190登録
amazon.co.jp で全死大戦(1)  サイレント・プロローグ (角川文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

全死大戦 1巻はどんな本ですか?

小説
角川文庫
ラノベ
ライトノベル

全死大戦 1巻を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

全死大戦 1巻の感想・レビュー(109)

よくわからなかった。

12/08:やま
10/22:keiaki
『元長さんって「散文的」って単語好きですよねー』(理解できなかった)……みたいなね。この手の作品は好物ですけど人にはススメないかな。 しかし、「西尾維新」的だと感じた人がたくさんいるようですね。僕個人の推測では、「西尾維新」と「元長柾木」の元ネタ(影響を受けた作家)が近いからだと考えています。特に、「西尾維新」が影響を受けた作家の「五大神」の中の二人、「笠井潔」(1)と「清涼院流水」(2)が「元長柾木」と被っているハズです。他にも「上遠野浩平」っぽいという感想もあるようですが、ソチラは確信が持てません。→
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(3) - 10/04
ほいっぷしゅー
(2)は元ネタとは少しニュアンスが違うかもです。「ファウストVol1」の「清涼院流水スーパーインタビュー」内にて、編集「太田」の口から「元長柾木」が「流水大説」を高く評価していると語られた。ルビやキャラ名に、「西尾維新」的要素を感じるとしたらバックボーンレベルでの既視感であるのかな?
ナイス!ナイス! - 10/04 23:33

ほいっぷしゅー
「元長柾木」の作家性やらバックボーンやらを知り、ようやく見えてくる、……うーん、こうしてみると相当ニッチな作品……。
ナイス!ナイス! - 10/04 23:57


09/17:くろ
わっけわかんねえ! 何を思って書いて、何を思って文庫化したんだ! だけど好き。

04/25:petrovich
03/02:Snob
表紙の麦子がかわいい。読んでる最中は「あれこれ白樺…いや火澄…あ、乖離?背が低いから北条先生?」とか思ってたけど。

02/22:くろふぁん
02/13:月式
02/12:バボス
02/12:碓氷つむじ
うーん、やっぱよくわかんないな。

01/03:のだのだ
12/22:Taneyan
11/28:rukeis
10/16:semimixer
10/15:折れ
全死ちゃんまじ全死
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/23

08/23:xkjlgankwoi
07/19:cmizuna
西尾維新と村上春樹(「やれやれ」言い過ぎ、わざとか?)と大塚英志を混ぜた感じ。良い意味でも悪い意味でも「雰囲気小説」だ。面白いとは思わないが、好き。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/04

06/26:タツ
06/14:moki
06/09:りょういち
06/05:ばん
06/03:rato
05/26:ソラ
05/15:でんた
05/01:Miach
04/23:どどんぐり
うーん。ゼロ年代SF傑作選の短編の方が面白かったかな。戦っているものがいまいいち見えてこなかった。全体としては面白いんだが、最初が説明不足すぎてちんぷんかんぷんだった印象。ただ、それぞれのキャラは個性的で好きです。あと、麦子の話を盛り込んで欲しかった。ネタばれになりそうなんで感想は以下に。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 04/22
蒼@灯れ松明の火
要約すると飛鳥井全死は自分は世界の真理と戦っているということかな、と自分は解釈しました。飛鳥井全死だけではなく、香織甲介も嬢瑠璃、麦子も同じく世界の歯車です。ただ、飛鳥井全死だけは、なにものにも『間違えない』ことしかできず、それを逃れて自由を求めているということ。この作品は視点が香織甲介になっていますが、あくまで主人公は飛鳥井全死みたいです。
ナイス!ナイス! - 04/22 02:49


もっと見る
全死大戦 1巻の 評価:57 感想・レビュー:31
ログイン新規登録