空の中 (角川文庫)

空の中 (角川文庫)
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空の中の感想・レビュー(5826)

SFジャンルなんでしょうが、有川ラブコメテイストが散りばめられていて 読みやすかったです。高巳×ディックの会話(交渉?)が、複雑なんですが笑えて来て、高巳って粘り強いというか、忍耐強いというのか器が半端なく大きいですね!だから光稀も落とせたのかな(笑) 3D映像でディック、白鯨を飲み込むフェイクを見てみたいかなと… 書下ろしの「仁淀の神様」に、うるっと来ました!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/17

誰にも感情移入できなかった上に、長すぎる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/17

空自にSFを絡めていてとても不思議な感じでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/16

安定の有川ブランドですね。色々と考えさせられました。色んな人、特に被害者とその周囲の人々の心の葛藤や思惑。人間以外の知的物体から客観的に見た人間の存在。などなど。そのような中に高巳&光稀や瞬&佳江といった関係も有川さんの作品らしく気になるところです。とにかく大満足でした!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

有川さんの作品は今まで海自系メインで読んでたのですが、空自もかなり面白かったです!! 高巳と光稀の距離感もめっちゃ好きな感じでした☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

さすが有川さんの本は失敗はない...もうたまらない。 すべての話が上手く絡み合っていて、読んですっきり。登場人物も魅力的で、主人公の深い優しさ、光稀の不器用さも可愛いし、瞬の子供ながらの間違いの葛藤、佳江の瞬を思う気持ち、そして宮じいの偉大さ...いい。展開も読者も引き込む。真帆と高巳の掛け合いも、他の面で楽しめる。 とにかく、解説にも書いてあったとうり、読め、マジで面白いから
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

久しぶりに有川さんの作品。宮じいの魅力に打ちのめされました。そして泣いた。えー、ぽろぽろ泣きましたさ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

まず、設定がすごく魅力的。航空機事故、謎の生物、日常に入り込む非日常……専門的な話も分かりやすく表現されていて読みやすい。有川さんの小説には共通していえることだけど、登場人物がまた良い。厳格な女性自衛官に、軽くもなかなか明晰な事故調査員、純真無垢な高校生……。全てが、“とにかく面白い”の一言に尽きる一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

「ジュブナイル」的なテンションを想定して読み始める。突然なにか、の存在を知り、知ったことで引き返せない人間。健気で愚かで、だけどいとおしい人間模様が、未確認生物を通してつむがれてゆきます。泣きます、ニヤケます。おいしい話です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/12
Lady Grey
そうです、アライモトコさんが書評なのも美味しい。
ナイス!ナイス! - 02/13 22:17


フェイクが健気すぎて辛い… 宮じいの力は偉大だったな それにしても有川さんの自衛隊もの大好きです。面白かった!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

宮じい最高!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

途中まではあまり面白いとは思いませんでした。しかし最後まで読むと評価は大分上がりました。この作者は登場人物の感情を説明しすぎるきらいがありますが、それでもおもしろかったです。最後は泣けます。

相次いで起こった飛行機事故。原因を究明するために基地にきた高巳は、事故を目撃した空軍パイロットの光稀とともに、二人は空の中にいた「ディック」と出会い、そして事故遺族の瞬は海岸で「フェイク」を拾う。宮じい・幼なじみの佳江が温かくてよかった!瞬の危なっかしさに気づいていたけど止められない佳江が痛々しい。真帆が瞬に接近してから、急激に展開していき、一気読み。高巳と光稀のこれからが気になる☆仁淀の神様が胸に迫った…真帆はあれからどうなったんだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

やっぱり、有川さんの小説に出てくる人は魅力的!高巳は穏やかに見せかけて頭のキレる素敵男子だし、光稀ちゃんはツンデレ女子だし、瞬くんは繊細男子、佳江ちゃんは瞬君を見守る母性系?そして宮じぃはもはや教祖様!みんながみんな温かい。そしてなによりフェイク。いじまし過ぎて途中からかわいくってしょうがない。愛情芽生えちゃった。でもってただのSFじゃないあたり。人間の自己中さがリアルかったな・・・結局余計な干渉をする人間がすべてを狂わせるんだなぁ。。。なぁんて。しかし巻末の短編はずるい。号泣するわ、そりゃ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

日本上空に突如現れた巨大な未知の生物と人の共存の話。有川さん好きだけど、話が突飛すぎて現実感がなさすぎてついていけなかった。あまり大きすぎるスケールの話より、身近な題材扱った方が好きだなー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

『塩の街』が割合シンプルな脅威を描いていたのに対し、今作の「脅威に成りうるだけの力を持った隣人」の様な『白鯨』の設定が面白く、物語の意外な展開に引き込まれました。瞬と真帆、親を白鯨によって失ったとも言える二人のそれぞれの戦いが、見ていられなくなるくらい純粋で、痛い。そしてまた…宮じいの決して責任から逃れさせない厳しさと、その上で全てを許す眼差しが何とも言いようがないくらい、良い。少し男性キャラの台詞回しに引っ掛かるものがなくもないですが、名作です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/09
U−Key@作家募集中
次で自衛隊三部作ラストです(`・ω・´)
ナイス!ナイス! - 02/09 04:26

瑠璃
塩の街が個人的にそれほど…だったので積んでたのですが、実は家に海もクジラも図書館もあるのです(笑)この分だとすぐ読めちゃいそうですね。
ナイス!ナイス! - 02/09 10:49


相次ぐ謎の飛行機事故の原因を調査する自衛官と航空機メーカー担当者。海岸で奇妙な生物を見つけた高校生たち。その2つが重なるとき日本に前代未聞の危機が訪れる。/自衛隊3部作2作目。個人的には1作目の『塩の街』より面白く読めました。特に飛行機事故の原因に直面する場面からは怒濤の勢いで面白さが増していき、こういう感覚を味わえるから読書はやめられないんだよなあ、なんて改めて思わされました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

読んでいて、苦しくて堪らなかった。間違いと知りながら間違いの道を進むしかなかった孤独と幼い過ち、瞬に従順過ぎる素直で純粋なフェイク。大切であるがゆえに擦れ違う瞬と佳江。胸が痛くて堪らない。なんだかラーゼフォンを読んだときに似てる。更に宮じいの温い言葉が胸にじんわり色を残して、より切ない。真帆と高巳とディックは、同じ事象でも見る側によって理屈が変わるの典型。そして光稀と高巳が可愛らしい(笑)。陽と陰、それぞれの主人公がそれぞれの感情と意思で紡ぐストーリーが堪らなく好きです。正直語り尽くせない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/05
鈴音*りんね
幼い頃から、沢山の犬や猫やその他の生き物と暮らしてきたけど、皆穏やかに優しく接してくれた。動物が人に牙を剥くとしたらそれは人のせい。穏やかで優しい生き物を人が残酷な生き物にしてるだけ。だから、穏やかで優しい生き物たちがそのままで在れるように、人間は努力しなくちゃいけないよね。
ナイス!ナイス! - 02/05 19:19


「くじらの彼」で興味を持って読みはじめたこのシリーズ。逆から読んでいるので、次は「塩の街」。くじら〜でも思ったけれど、高巳さんいいなぁ。もちろん光稀さんは男前で格好良くてかわいいけれど、高巳さんはもうそれ以上に素敵。包容力あって柔軟で、人を男とか女とか肩書きとか、そういうもので判断しない。さらに宮じいときたら、朴訥として多くを語らず、でもあの味のある言葉と生き方。こういう年の重ね方が出来たらいいなぁ。若い子達はその若さゆえに、読んでて苦しかった。人は間違うものだけど、その間違いを認め受け入れ、ごまかさない
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

図書館戦争の余韻覚めやらぬ内に、自衛隊シリーズに突入。 でも、一度リセットして休憩を挟むべきだったかも・・・。 途中、何度も痛くなって、なかなか読み進められなかった。 間違った方向に進んでいく瞬や、止められない佳江が、痛々しかった。 フェイクを育てることが、普通の子育てにも重なって、人を育てることの責任や難しさも感じた。 真帆との戦いのシーンからは、スピードがあがり、一気に読了。 読んでいる間、宮じいの存在と、説得力のある言葉に救われた。 最後、仁淀の神様を読み、涙が止まらなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

「白鯨」に遭遇したあたりから一気読み。空の中と言うだけあって、地表から高度二万メートルの縦の広がりが感じられる話だった。戦闘機を操縦する光稀さんがかっこいい。一回だけだったのが残念。なにより宮じいがいい人だ。いい人すぎる。すごい人なのに、遠慮深い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

瞬の父の偉大さに感動。自分がいなくなったときの事を考えて、息子がスムーズな未来を迎えられるよう内々に準備しているのはすごい。 宮じいの誰に対しても動じない大人な対応もよかった。 ただ、高見と武田三尉とのやりとりは注釈が多すぎ・・・。 全体的には「白鯨」という非現実な生き物が出てくるわりにはヒューマンドラマ的な印象を受けたかな。

先にくじらの彼を読んでいたので春名と光稀が知り合うシーンでニヤニヤしてしまいました。あと、最後の短編に泣きました。本編の宮じいと人物が好きだったせいかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

最後の短編で涙。本編はシリアスかつ軽快。有川作品は女性陣がキリッとしてて好きだ。真帆ちゃんはその後、どうしたのかはちょっと気になる…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

想像していた本とは全違った内容で初めはビックリ、有川浩さんの本を初めて読んだ為かもしれないけれど、書いているファンタジーな雰囲気とメッセージのギャップが面白かった。主人公以外の人が大事な事を伝えている気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/25

F15とUMA出てきます。それだけで私はごちそうさまでした(にぱぁ)…ってこれでは感想になりませんので→作者が有川浩なので登場人物がクセあります。(自分にとってはとてもプラスでした。)後、絶妙な恋愛小説にもなってますよね。思いやる気持ちが正しい方向に向かわないもどかしさとか…SF+軍隊物+未知の生物が苦手で読むのをためらってる友人に是非勧めたいです。欲を言えばD型もうちょっと出て欲しかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/20

空の中に行きたくなりますね。パイロットかっこいい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

自衛隊三部作の中で一番壮大な感じがしたのは、空にそれが居たからか。舞台が岐阜と高知、登場人物が三稀と高巳、瞬と佳江のWキャストでもバランスが良くとても引き込まれた。フェイクに対してのラストを誰もが祈ったはずだ。「仁淀の神様」は、宮じいに作者の愛情が投影されていた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

宮じいの凄さを知る本。もちろんそれ以外にも見所たくさんなんですが(笑)でも個人的には宮じいが凄いなーと思った。長年生きてきた人の言葉の重みはやっぱり違うなと思う!宮じいがフェークって言うたびには、少し笑ってしまったwフェイクとは言えないのだろうか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

読み終わった。甘さは健在で、登場人物がひねくれているのも有川作品ならでは・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

『真帆』の『その後』がとっても気になっています・・・。私のお気に入りは『フェイク』、そしてもちろん(?!)『宮じい』。^^ 『仁淀の神様』は予想どおりの展開でしたが沁みました・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

高巳がかっこよすぎる…いや,宮爺とか他の人たちもいいんだが. 高巳が(以下略
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/15

空の中にそれはいる。まるでお金と技術を存分にかけた大作映画を見ているような気分だった。未確認生物と少年との出会いから、いやそれよりも少しだけ前から始まるこの物語は異種生物との交流、大人になること、生と死。いろんなことを教えてくれる。そしてそれらを内包しているのにも関わらず最後はきっちりとハッピーエンドというのも心地いい。それは多分、この物語に出てくるキャラクターの持つ魅力故だろう。たくさんの登場人物が出てくるがその全てが魅力的である。汚いところも、卑怯なところも、それら全てさえ素敵に見せる作者は素晴らしい
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

評判を聞いて期待して。戦闘機かつ未確認生物かつ少年少女の成長、前半はそんな話だったのかと驚いたけれど結構面白かった。高知の人々やローカルさが、地に足着いてていい味が。けど方言はニュアンスの想像が所々難しいな…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/14

都合上、細切れに読んだんだけど、それでも終盤は手を止めなかったし、泣いたし、よかったなと思った。最後の短編でぼろぼろ泣いた。宮じい好きだなぁ。あと、話の展開や登場人物の言動に都合のよさを感じないというか…そうなるだろうという自然さがあって、でも先が読めてつまらんとはならないところがすごいと思うし、好きなんだと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/14

内容的にはちょっと苦手な部分もあり、そこはサラッと流し読んでしまいましたが、登場人物がみんな魅力的だったなと思います。ビジュアルを想像しながら読みました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

白鯨との会話がまどろっこしいので読むのに苦労しました。高巳は頭良い。私だったら宝田さんみたいになってしまいそう。それにしても宮じいが男前すぎる。高知の訛りもいい味出してる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

宮じいの言葉のひとつひとつが心に残りました。登場人物一人ひとりの描写も良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

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