約束 (角川文庫)

約束 (角川文庫)
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約束の感想・レビュー(1124)

約束がテーマの7つの短編集。人と人との強い繋がりを感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/16

短編集でとても読みやすかったです。ひとつひとつ感動してお風呂場で読んで泣きましたw わたしは青いエグジットとハートストーンが好きです。

短編集。どの短編も『約束』をテーマに描かれている。「冬のライダー」「ひとり桜」「ハートストーン」がお気に入り。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

短編集でどれも奇跡が詰まってました。現実味のない奇跡が多いので過酷なロマンチックな物語多めでした。“たくさん泣いたあとは、あなたの心にも、明日を生きる勇気が戻っているはず”と裏表紙にあったのですが、正直話が大きすぎる物が多くて短編集なのもあり展開もはやく泣けませんでした。重苦しさはありました。奇跡が現実離れし過ぎてて説得力には欠けましたが、どの短編もハッピーエンドで良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

7つの短編集。著者自身、本とは出来不出来ではなく結局のところ届くか届かないかだ。と言っていますが、この本は間違いなく届く本です。人間の再生を描いた極上の物語。不覚にも電車で泣きました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/18

子どもを題材にしたストーリーが多かったな〜。この世は辛いことが多いけど、その反対にこの小説にあるような人と人との絆も確かにある。最後のストーリー『ハートストーン』の中の医師には感動でした。見習わなきゃいけない(>д<)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/08

7つの短編集。表題作の約束、それから青いエグジットが個人的に良かった。少し元気をもらえた気がした。

311の前、もしくはもう少し跡に読めばよかった。素敵な話だけど今は心に届くようで届かない。

作者のあとがきにも書いてあるようにみんな、今はうつむいていてもいいから、いつかは顔をあげて、まえにすすもう。そんな気持ちにさせてくれる本でした。私はこの短篇集の中で夕日へ続く道が心に強く届きました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/02

私達は数え切れない約束をしながら生きている。家族と、友達と、恋人と、先生と、そして自分自身とも。約束は守られなきゃ意味がない…。今回の短編集は『約束』をテーマにした、それも大切な人との約束とか、子どもが出てくる話が多かったので、『約束がもつチカラ』をじーんと感じることができました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/01

再読です。約束をテーマにした短篇集で、分かりやすい構成でとにやく読みやすかったです、内容の多くが亡き人との約束ってだけに泣けました。特に天国のベルが良かったです、あの世とこの世を繋ぐ電話、最後の夫の言葉には号泣でした。 とても心に沁みる作品が多く、とても心がホッコリなりました。それにしても最初から最後までウルッっと来てしまうことが多かったです。ハートストーンも個人的には好きですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/01

約束をテーマにした短編集。分かりやすい構成でとにかく読みやすい。また内容の多くが亡き人との約束なだけに、泣ける。なかでも「約束」は一番憧れ、大切な友人の死を目の当たりにし、なぜ自分だけ生き残ってしまたのか・・・というどん底から光を見出す様子に、自分も頑張ろう。と勇気が貰えた。それにしても初っ端から、こんなんで・・・大丈夫?!私??と思うくらいに、泣けた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/27

感涙。著者の想いが伝わる一冊
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/20

普通に生活している人の前に、突然病やケガ、そして死が訪れたら、いったいどうなるのか、当たり前の生活が一変する様子などが題材になっている。どの話もきれいで、素直に泣ける。電車の中だったので、耐えるしかなかったが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

“天国のベル”で、なんでもカンペキにこなそうとする主人公に おもわず自分を重ねて読んでしまいました。最後の夫からの言葉には、心の緊張の糸がふっときれたような思いでした。 他の物語たちも、とてもきれいでした(^^)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/17

あざとい程にべたに涙を誘う作品は,やはり読んでて気持ちが良い.登場人物皆を応援したくなるし,自らも励まされる.内容的には人生…かな?って感じ(褒めてます).
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/17

★4.5 涙腺が緩くなってきたのは確かだが、最初から目から汗が出てきて止まらね~状態で困った。しかも電車の中で読んでいたので、本読んで泣いている変な奴状態でこちらも困った。この本は周囲にご注意の上お読みください。読書感想はただただ「良かった」です。今ちょっと心に重たいものを抱えている貴方(貴女)に処方箋となること請負です。涙となって出て行ってしまいますので、読後はすっきりとなるでしょう。ただし、目はちょっと腫れぼったくなりますがww
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 11/11
ゆう
私は病院で読んでいて泣きそうになりました(苦笑)
ナイス!ナイス! - 12/03 23:53


落ち込んだときに読みたい。どんな状況であれ前向きにいる姿勢が大事!ハートストーンはぐっと心にくるものがありました。やはり子供が出てくるとどうしても我が子を思い浮かべてしまうから。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/11

aki
最後で感情移入して少し泣いてしまった。辛い時に読みたかったかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/08

泣くとストレスが軽減すると、何かの番組で言われていました。なので、ちょっと心が疲れたなあ……という時に読んでもらいたいです。泣ける話ばかりなんですが、ただ悲しいだけではなくて前向きなラストになっているので、自然と「頑張ろう」という気持ちになります。 ちなみに、私は表題作の「約束」が一番好きです。カンタには楽しい毎日を送ってほしいです………(*^o^*)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 11/07
ちばとーる
『約束』~辻仁成のデビュー作『ピアニシモ』ぽいかも~
ナイス!ナイス! - 11/07 20:37

ゆう
そうなんですか〜★ さっそくチェックしてみます(*^o^*)
ナイス!ナイス! - 11/07 21:08


m
喪失から立ち直るときの一歩を踏み出す色んな場面。のどもと過ぎれば熱さ忘れる、の熱い所を詳細に語られてる感じ。それはそれはなんと逃げ道のないこと。感情移入で涙が出てきた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/31

涙うるうるの短編集でした。 “約束”“天国のベル”“ハートストーン”の3編は「この世とあの世がこんな風に繋がっていたらいいな~」と感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

kim
7つの物語が納められた短編集でした. 読み進めていたら,突然ストーリーが終わってしまって,あぁ短編集だったのねと気づきました. 7つの物語に共通するのは,悲しみ,感動. 本文の中で交わされる言葉で私は感動しました. そのような言葉が人の気持ちを揺れ動かすことができると知っていても,現実の中ではなかなか言えません. クサい言葉を避けてしまいますね. このような物語をたくさん読んでれば馴染んで口から出てくるようになるのですかね.
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/28

会社の昼休みに読んでいたのですが、気付いたら涙がつーっと流れていて焦った(^^;それぞれの「約束」が心にすっと染み渡って、自分がこの立場だったら同じように思えるんだろうか?と考えてしまいました。ぜひ読んでほしい作品です(^-^)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/15

石田衣良の短篇集。 作者の言葉通り、「さまざまな喪失によって止まった時間が流れだすときを描き出す連作」だった。 今の自分は、人の生死について過敏な時期なので、心に刺さる本だった。 「約束」でカンタとヨウジが校門の前で交わした約束、自分の胸にしっかりと刻んでおこうと思う。 そして、「天国のベル」ならぬ天国のティンパニを聞きながら、「ハートストーン」の様にあの人の魂を受け継いでいけるといいなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/27

喪失から立ち直るまでをテーマにした7つの短編集。「約束」「天国のベル」「ハートストーン」が〇。さらっと読了。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/25

べつに泣いてないし(´;ω;`)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/23

どの話も心温まる話ばかり。本の表題にもなっている『約束』では10歳の少年が親友の死という悲痛な出来事に負けそうになりながらも、死んだはずの親友と会うことで自らを取り戻した、強い少年を見事に描いている。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/13

石田衣良さんて、泣かせよう泣かせようとしてきますよね(^_^;) どの話も読後感は◎
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

泣いた本2冊目。表題作の「約束」で。現実に起こったこととリンクさせて作品を書くことが多い筆者。自分を責めて生き続ける人が、少しでも楽になるように、次に進めるように・・・そんな願いが込められていると思う。こんなに気持ちがこもった作品、滅多にない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

大切な人を亡くした悲しみの中からも最終的には希望を見出して生きようとする人間の強さを感じました。大きな喪失感や弱さからもひとすじの光が見えて来て、最後はホッとした気持ちで読み終えました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/27

短編集で、どの話も生と死について、大切な人を失い残された者はどの様に前に進んで行けば良いのか…沢山考えさせられる作品ばかりでした。悲しいけれど切な過ぎず、あとがきも含め良い小説を読めたなと感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/18

突然の通り魔に親友を殺された少年片足を失い心を閉ざした息子とリストラ間近の父親モトクロス少年と謎の未亡人との交流桜の古木で巡り会う男女脳腫瘍の孫の身代わりを望んだおじいちゃん切ない短編集っすね~
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/16

涙を我慢しながら読んだ!死を出すのはちょっとズルい(笑) 約束は大切にしていこう。

悲しみから抜け出し立ち向かっていく話。悲しいけど少し元気をもらえる気がする。短編なのでどれも読みやすかったけど特に「青いエグジット」「夕日へ続く道」が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/06

石田衣良さんがあとがきで書いているように「さまざまな喪失によって止まった時間が流れだすときを描き出す連作」です。 表題作は、池田小事件の鎮魂歌的な内容ということで、とても読んでみたかった小説。こういう内容なので、表現が適切ではないかもしれないけれど、期待に違わない小説でした。 表題作以外も思わず「頑張れ」と声を掛けたくなるような、希望に満ちたラストシーンが良かった。少し元気をもらいました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/04

人生山あり谷あり。でも、たとえ転んでも前へすすんでいこうという人間の底力の様なものを感じた。ただ、乗り越えるには一人じゃダメで家族を信じて支えあうこと。絆を大切にしたいと感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

再読。 さらりとよめてよろしい。 悲し過ぎず、でもやっぱいっちょまえに悲しい気分になれる1冊
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/16

真面目に読んでてファンタジー要素が出てきたとき違和感を感じた。リアリティはあるし、詳しく描写している部分は上手いと思うが、感動させる話を続けて読むと綺麗過ぎて飽きてきた。が、「ひとり桜」で大人な要素が出てきて、中身が締まったと同時に人それぞれどれか一つでも心に残るモノがあればこの小説は意味を成すのだろうと思った。いい話には変わりない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/14

ちょっとわざとらしく泣かせにきているかなという感じ.いつもの理不尽な現実を“皮肉る”感じではなく,正面から立ち向かう話だった.
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/11

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約束の 評価:38 感想・レビュー:214
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