万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
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万能鑑定士Qの事件簿 Iの感想・レビュー(1509)
時系列が入り乱れているので、どうしてそうなるのか、何があったのか、とにかく先が気になる。Ⅱとセットで読むべし。タイトルから完璧な探偵役を予想していたら、個性的なヒロインで、テンポや弱点も可愛かった。ただ、シーンの切り替わりが早いのでなかなか入り込めない。
書店に行くとどこも特集しているので何の予備知識無しに手にとって読了してみた人気シリーズ 過去・現在・未来、時系列の構成といいいい続きを読まずには終われないこの終わり方はズルい これから手に取る人にはⅠ、Ⅱの同時購入を薦めます
博識な主人公が気持ち良く事件を解決していく作品が大好きなのでこれもそんな感じかなあと思って読んで見ました。予想以上の頭脳を持っていて楽しめましたが過去編出すのが早すぎたのが残念。この話は2巻で完結するらしいので続きが楽しみです。
ぽんぽんと言葉が出てきて次々と不可解な点を暴いていくリズムと起きた事件の内容、暴かれるまでの不可思議感が、読み始めたら止まらなくて最後まで驚きひきつけられっぱなしだった。よくわからない事件から日本を変えてしまう一大事にまで繋がり、予感と伏線を張りまくってる事で続きが気になって気になって仕方がないですwww 受験忘れて読みふけりました。www ただリサイクルショップの時と鑑定士の時でものすごく雰囲気というのか何というか、何かあったのかなというような別人ぶりな気がした。多分ただの考えすぎだと思うけどwww
自分が今までに経験したことのない主人公なので、かなり惹かれています。万能鑑定士になる近辺は→使用前、使用後以上にギャップがあるし…その上、万能なんで鑑定する対象にこだわらない訳だし…って思ってるとやっぱり続いてますよね♪今後が楽しみです。
人気シリーズに手を出してみる。過去編が合間に入る構成によってテンポを阻害されるのが難点。莉子のキャラには惹かれるがまだまだ紹介程度。ラストの超展開には驚き。続けて次へ行こう。
学生時代は全く勉強が出来なかった莉子が、ある人との出会いをキッカケに変貌。卓越した観察眼と膨大な知識量で物事の本質を見抜いていく。Ⅰでは、出会いの部分とⅡへ続いて出てくるハイパーインフレへの導入部となっている。色々な方面の専門的な内容が出てくるので、雑学も身に付いて一石長?
中々面白い! 薀蓄や雑学が好きなので、自分に合っていました。過去・現在・未来の3視点で気になる終わり方 と構成もよかった。瀬戸内店長の計算のコツは、驚きました。(暗算で間違えた自分の頭の悪さにも驚きました) 2巻でこの事件が解決とのことで、早く読まねば・・・
たくさんの薀蓄が散りばめられていて、キャッチコピーの通り、読んでいてとてもためになる。主人公の凜田女史にしても、彼女の膨大な知識量が高い感受性によって培われたというところもなかなか好いと思う。事件そのものもおもしろくていいんだけど、伏線の張り方が露骨過ぎるのが難点といえば難点。エンタメ小説としては十分楽しめる。
表紙のイラストが印象的で手に取った。視点の変更が多く活字よりも映像にしたほうが楽しめるかなぁと思った。素直なキャラクターとストーリーのギャップというか、自分としてはしっくりこなかった。(2まで読んでの感想)
Qシリーズの「事件簿」の一作目。自分の年齢的に完結していないシリーズに手を付けるのはイヤだったが(栗本氏のグインには泣かされた)、11年10月の12巻で事件簿が一区切りついたので読み始めた。大人買いしたけど、副題がないので並べてみても何がなんだか。力士シール、超々インフレ、赤字で良いのかRSの瀬戸内店長。構成はさすがに松岡氏だ。話の筋を巧妙に操作して、披露すべき蘊蓄に誘導している・・作文の王道だから、例えば昼休みに何をしているかでも一冊書けるね。オチが想像できないまま、ワクワクと2作目へ進む。★★★★☆☆
軽くサクサク読めましたが、私的には時系列や視点がコロコロ変わってしまうと感情移入しにくいのでキャラたちのの魅力は薄いかも。 でも、ヒロインの莉子に厭味がなく(しかも美人!)好感持てるしストーリーは面白いですね。 この1巻に伏線がたっぷり仕込まれているのかと思うと、解決編の2巻はさらに期待してます♪
たしかに勉強になる。なるんだけど・・・。物語とキャラが薄いように感じます。回想が多いのもテンポが外されて物語に入り込めなかった。更に解決しないのはなぁ
テンポはいいし面白いし、読みやすいんだけど、なんだか物語やキャラクターが少し薄味な気がする。この前に読んでたのが『図書館戦争』だったのでよりそう感じてしまうのかもしれませんが。
ただ、主人公が美人なのに天然めなのはちょっと可愛らしくていい(笑)
そして物凄い気になるポイントで次巻に続くってのが巧い…
しかも、いきなり極貧国家とか!意外な方向に走ったので、次が楽しみ。
作者の知識量がすごいと毎回思う。千里眼シリーズに共通して、美人で博学で聖人君子のような性格の女性が活躍するストーリーだけど、飽きないしむしろ続きが早く読みたい。松岡圭祐の作風すきだし、時事的なこととか風刺入れてくるところも共感できて面白い。人によって好みは別れるかも
広範な知識を元に動かずに謎を解き明かす、アームチェア・ディテクティブ物。とは言いいつつも出てくる知識が「明日学校や職場・合コンで使える豆知識」という感じでちょっと浅薄な印象を受ける。人物もやたら立派な人かワトソン役か、みな裏表のない人ばかりで物語として厚み不足に感じます。とどめに最後まで読んでも謎が明かされず全ては次巻で明かされます!ってやりかたには唖然・茫然。謎は気にならないでもないですが、正直次巻を買うほどの魅力は感じません。合コンで使える小話ネタハウツー本を物語仕立てにしましたって感じ。お好きな方に
なんというか、あの急展開!まさかの極貧国化に驚き、そして、世界にはまった。まるで、別人であるかのような主人公の魅力。万能鑑定士でありながらも(もちろん鑑定力はすごいのだが)、スッパリと事件が解決するわけではない。さらには、より悪い方向へ。 文庫が出始めの時話題になってたけど買わなかったから、もっと早く読めば良かったと後悔。 うちの社名などが・・・もごもご。
観察力と知識で謎を解くタイプって最近増えてたのかしら?こまめに視点や時間軸が変わってしまうので若干読みづらかったけど面白かった。ただ、…いったいなにがどうなった…!という引きで、上下巻と銘打つべきだろこれ、と思ったことも事実w2冊まとめて借りてなかったら泣きを見たよ…。
ある雑誌記者が社会現象となった謎を解明すべく万能鑑定士凛田莉子に相談を持ちかけた所をきっかけに話が展開されます。物語は雑誌記者の小笠原悠斗の視点で描かれ、豊かな情景描写と共に息つく暇もなく話が加速します。驚くべきは莉子の造詣の深さです。知識の深さはもちろんのこと、瞬時に状況をリンクさせる観察眼の鋭さは素晴らしく、扱う材料も実在するものというのが嬉しいですね。莉子のバックグラウンドを語ると思えば、話は一転して先の結末が。今後いかに過去・現在・未来のミッシングリンクを繋ぐか伏線の行方に惹かれてしまう1巻です。
莉子さんの洞察力、素晴らしかった。そして、クールなキャラかと思ったが、純朴な美少女設定でした。ただ、あまりスラスラとは読み進められなかったので、完結編の二巻までで読むのは終わりかな(;´Д`A
キャラは可愛いし確かに勉強になる知識が詰まってた。でも推理以外のストーリー部分はどうしてもテンプレ感が否めないような…。あとは全体を通しての謎がⅡに持ち越されたのがびっくり。
これは発端篇で「2」が解決篇。ちゃんと考えて読めばいろんな伏線で推理できるのに、面白さがわからない人もいるんだなって感じ。あとビブリア古書堂って要するにこれのパクリだろ。
瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」の凛田莉子が活躍するシリーズ物。
『面白くて知恵がつく、人の死なないミステリ』というキャッチフレーズ通り、読みながら「なるほど」と思ってしまう作品。凄く気になる終わり方をされて、すぐさま他の巻をまとめ買いしちゃいました。
ミステリっちゃミステリかなぁ〜。本格的な推理じゃなくて、知識ありきな推理が引っかかります。まだ序盤なのでなんとも言えないとこもありますが。しかし凄まじく荒んだ展開に落として次巻ではどのように収束させるんでひょ〜か。引っ張る終わり方ですがなぜか続きを読もうと思わない。面白いんかな?
ちょいちょい差し挟まれる荒廃した未来の描写が夢オチや妄想オチみたいなものだろうと思っていたら本当にそんな未来に着地してしまったことにおどろいた。凛田莉子はラノベのヒロインっぽい
万能鑑定士Qの事件簿 Iの
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感想・レビュー:455件














ナイス!
































