女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち (角川文庫)
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女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たちの感想・レビュー(262)
この本も1巻に続き、とても面白く読む事が出来た。 会計のトリックって色々あるんだなと思った。 特に、領収書の偽造に関しては、とても感心してしまった。
会社とお金のビミョーな関係、私が教えてあげる! キュートな女子大生会計士・藤原萌実と新米会計士補・柿本一麻が監査の先々で出くわす奇妙な事件、再び!領収書偽装、原価率操作、インサイダー取引、クレーム処理に潜む罠――ますます冴える萌実の推理が、会計の仕組み、会社の仕組み、そして経済の仕組みを解き明かす! 単行本未収録の短編二本を追加したデラックス版として、かつてない超実用的ビジネス・ミステリ文庫化第二弾! おまけに読んでなるほど納得度120%「英語で学ぼう会計語集」付き!
女子大生会計士・藤原萌実と新米会計士補・柿本一麻が監査先で出くわした奇妙な事件を描いた短編集。シリーズ第2弾。萌実のキャラクターにはまだ馴染めませんでしたが、それでも1作目に比べると読みやすかったです。どの話も会計について分かりやすく解説してありました。偽造ハンコの作り方や、偽領収書の見破り方には思わすナルホド!第3弾も読もうと思います。★★★
小説が読めて尚且つ勉強にもなるのがこの本の良いところ。話に出てきたインサイダー取引はニュースでも取り上げられたりするので面白かったです。1つずつが短いのでちょっとした空き時間に手軽に読めます。
一巻と比べてみると表の挿入があり、分かりやすかった。個人的には神戸ルミナリエのシーンが良かったです。ていうか、会計監査でテロを防ぐとは…
何かに似てるなーと思ったら、あれだ。2chでよくある 男「なんとかかんとか」女「なんとかかんとか」 ってほとんど会話文だけで進行する小説もどきの創作スレみたいなやつ。一巻目は「こういう本もアリだなー」と思ったけど、二巻目になるとちょっとしんどいかな……。
専門用語や多くの数字が出てくるものの、登場人物の説明や図表のお陰でとても解りやすく、楽しくすいすいと読み進められる。実際の監査では有り得ないとの事だが、領収書の偽造の仕方が書かれていたのには驚いた。こうしてコンパクトな話にまとめられていると一見簡単そうだが、実際に様々な手口の不正を見抜く事、多くの調書を一つ一つ調べてゆくのはどれだけ大変なのだろう。
おもしろいので続きも読んでみる予定。というか、1、2巻読んで思ったことは読んでるときは理解できても、はっきり頭に残っていないような・・・orz。やっぱきちんと会計を理解して、感覚を身につけるには勉強はしないとダメみたいですね。って当たり前でしょうけど・・。
本書は、事件簿1終了時よりも一年前の話です。萌さんがなぜ会計士を目指したかとか、インターネット事件やココ山岡事件をモチーフにした事件など面白い内容が多かったように思います。確かに、事件簿1に比べたら、興味をそそる内容が多かったように思います。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/c7b34c4ffed02bd4ef3cc857fe0e122c
女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たちの
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