巨大投資銀行(上) (角川文庫)
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巨大投資銀行の感想・レビュー(119)
02/03:あき
02/02:mm5711
01/28:myu
時代のダイナミズミを交えながら、投資銀行の実像とそして何より日本の金融サービスの異常性を極めて明確に記述している。勉強になると同時に今後の日本の金融が果たして彼らにどう打ち勝つのか?少々絶望的な気持にもさせられた。最後に著者なりの救いをあたえたのかなって感じました。 黒木さんの作品の中では断トツお薦め。
01/05:財前五郎
都銀⇒投資銀行⇒産銀⇒再生銀行の頭取へ 投資銀行ではM&Aを行う。正直スワップの仕組み等は分からなかったけれども、結果主義の厳しさなど読み応えはあったかな。
11/23:kaorin
10/23:A2C
バブル期の金融業界の裏側が見える話。金融商品の細かい説明があったりと、参考書にも成り得る作品。利用する側・される側、フェア・アンフェアな部分には色々と感じるものがあるが、一方で誰が正しいとも言い切れない、そんなやり切れない思いが交錯している。
10/09:Katou Shou
09/21:hnabe1974
バブルから崩壊に向かう日本の状況と金融機関の動きなどの背景を知っているとさらに面白いと思う。ただし、金融小説を読むといつも思うが、バブルを実体験していない身としてはバブル期の日本の状況は現実味が…。金融工学について興味がわいた。
09/04:Fukumaro0569
フィクションと現実を織り交ぜたストーリーを通して、1980年代半ばから2000年代前半の日本の金融業界の変遷がたどれる一冊。読み進めながら実際の投資銀行業務に触れられた。特にデリバティブに関しては商品の設計や売り方まで分かっておもしろかった。金融業界ならではの強烈な人々が多く出てくるけれど、実在の人物や、具体的なモデルのいる人物もちらほらいて、彼らについても詳しく知りたくなった。
07/31:ちんじ
07/24:パグ
07/05:sanooooon
06/14:Kojiro Okudaira
05/27:茶々まる
M&Aで活躍する桂木と裁定取引で儲ける竜神、対称的な感じの2人のこの先が気になります。80年代後半の日本が舞台ということで、いつバブル崩壊するかドキドキしながら読みました。日経平均リンク債って怪しすぎますね。
05/06:あっちょんぶりけ
04/26:atsushi
04/25:k_inokawa
04/11:tamasan0908
03/29:きえ
02/19:du
02/16:mog
01/09:Yoshi
12/21:おにく
10/31:eyb322
10/05:せみんご
09/26:usa33freeflea
投資銀行の業務が細かくわかり、雑学としても面白い。現実の経済の大きなうねりの中で、巨大投資銀行の社員達が翻弄されていく様を日本人の元邦銀行員の視点から描いた名作経済小説の上巻。用語が難しいが、巻末の用語集を参照しながら読めば覚えていける。実際の証券会社社員が薦めた一冊。
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感想・レビュー:24件














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