私という運命について (角川文庫)
読書したみんなとコメント・感想(144)
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02/09:モン
02/03:shige
01/28:ぶるー ⑤点。時代と年齢と関連させながら、それぞれの葛藤を描いていくプロットは読んでいて心地よい。共感できる部分も多い。ただ、結末は安易で興ざめ。「人の人生に関われても、誰も人のいのちには介入できない」のが主題なのはわかるけど、人殺さないと、言いたいことを描けないのか、と個人的に感じた。
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コメントする(0)01/23:はりぽ 結末は決してハッピーではないけど、確かな希望があって嫌いではない。伏線がきちんと拾われ、辿り着くべき場所に着くという安心感があった。まさに運命を感じさせてくれる。
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コメントする(0)01/22:よう
01/16:kashinbelt
01/13:yumineko
01/04:walker
12/31:hockey_pockey
12/31:riuyu
12/19:windyhill
12/09:kino
12/03:もぢゅ
11/25:xilosi 人生の選択。10年ほどの歳月の中で、主人公の女性が自分がおこなった、あるいは、おこなう選択とその結果について、タイムラグの中で煩悶し続けます。ラストの死についての必要性はあまりわかりませんが、人生の選択についてを考えさせてくれる良書と思います。
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コメントする(0)11/25:ローズティー
11/24:シアン
11/22:淡嶋
11/13:なんちゃん
11/06:ぺん ドラマティックで、物語としてはうまいかなと思うが、出てくる人が全員キモくてうんざりした。意味不明なスノビズムも鼻につく。うんちく抜いたら小説の1/3くらい消えるんじゃないか。昼ドラとかの原作にいいかも・・・いや、主人公が優等生で、抹香臭い説教を若者にしたりして、世相もふんだんに盛り込んでるからNHKのドラマ原作でもありかも。でも私はそのドラマ見てたらTVの前ですごく文句言ってそうだ。|放
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★★ コメントする(0)11/06:snoringdog 長い物語でした・・・。主人公が29歳からの人生(ストーリー)を読ませます。長いので、勢いが必要です。この本を読んだら私にも「精神に1本の硬くまっすぐな背骨のようなもの」がなく、大事なものの判断も基準も誤ってするするとこぼして歩いてきたかも、なんて思ったりして。思った以上に引き込まれました。小説を楽しみたい時によいですね。
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コメントする(0)10/30:nada
10/29:pen
10/28:ryo-ko
10/24:gabbb
10/05:hachisuke
10/04:ogijun
10/04:chica
10/02:WK
10/02:niko
09/17:むらさき
09/15:玲
09/12:希沙
09/10:糧
09/10:ビビアン
09/10:akir@t 登場人物の台詞で人生や運命を説明しすぎていてくどい感じ。小説にしては理屈っぽく、ストーリーの面白さは今一歩だった。また、こういう考え方は男性にはわかりにくい、と思う。理解し難い。
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★ コメントする(0)09/08:daruma
09/03:kino
08/31:chai
08/28:火狩
08/26:しぇる
08/24:kohei
08/23:ゆきあ
08/12:mass
08/11:yo-co★
08/01:ターミナス
08/01:tai_syou
07/02:桃の花 ときに女は女らしさを(無意識に)演じているときがあるのですが、著作の主人公は演じっぱなしでした。友達にしたくないタイプ第一位です。まあ少なくともわたしの周りにはこんな女性いませんけれど。実際にいたらキモくて堪らんだろうなぁ。とりあえず運命という単語の大安売りはやめて欲しい。タイトルからもはぶいて欲しい。いっそ【私という女について】に改題してもらいたいぐらいです。
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★★ コメントする(0)06/30:のりかちゃん
06/26:Ryona
06/23:naoya
06/16:みな
06/14:青 作者の本をそんなにたくさん読んだわけではないが、女性が主人公のせいか、他のものとは異なる印象を受けた。女性にとって人生の選択をしなければならない20代後半~40歳を時代背景を絡めながらうまく描いている。ラスト近く、ほっとした気分を裏切る展開が待っていようとは・・・。「あの時、こうしていれば」といった後悔はいつどこで待ち受けているかわからないことを実感させる。予断だが、焼き餃子より水餃子・蒸し餃子派なのでシャンシャンの餃子を食べてみたくなった。
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★ コメントする(0)06/11:liamm
06/06:プリン
05/28:おかゆ
05/18:葉
05/15:Pnium2009
05/12:グロ
05/11:Guruto
05/08:living_ir
05/04:mirinda1212
04/29:tsuk0
04/22:mikoto
04/09:なんで
04/08:maururu
04/08:satooko 「もしも、私が~」同様、う~ん。著者の理想とするヒロインと、現実のこの世代の女性とのあまりの乖離を感じざるを得ない。きっとこういう男性中心主義的な男性がもっとしっかりとした破綻のない男性社会を作り上げていくことに成功したのであれば、ヒロインのような女性もいたのかも‥。この人の独断と偏見はわかるけれども、女性目線はやはりキツイものがある。
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★★ コメントする(0)03/28:よーこ
03/21:史織
02/28:雨子
02/22:anny
02/22:rod
02/15:kuma
02/11:ツキノ・ハルミ 女性の運命について、考えさせられる「大河ドラマ」。29歳から40歳という、いちばん変化のある時期を描いていて、先を読まずにいられない。「手紙」の設定も巧い。
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コメントする(0)02/07:くま
02/03:saychang
01/28:marcy2021
01/26:chocolat
01/14:リアル
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