ユージニア (角川文庫)

ユージニア (角川文庫)
420ページ
2424登録
amazon.co.jp でユージニア (角川文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

ユージニアを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

ユージニアの感想・レビュー(1910)

恩田さんの世界観大好きです。か弱い少女に対する周囲の過度な期待というか、こうであってほしいという願望。最後に目が見えたことによってまざまざと見せつけられる落胆。読み終わったら夢からさめたような感覚でした。

何かよくわからなかった・・(;;)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/12

再読。何度読んでも、スッキリしない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

自分しか知らない真実・・・多分、真実って人それぞれ違うのでしょうね。 事件の解決をズバッと願う人には、合わない作品かもしれません。 目が見えない人が出てくるので、色の表現が特徴的デス。 非日常と日常、過去と現在。 天才が、普通のオバサンになっている事で、その辺りがうまく強調されています。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/02

「ユージニア」というタイトルはとても秀逸だと思います。まさに謎!ユージニアとはなんぞや!みたいな。彼やら彼女やらだいたい語っている人間は予想がつきましたが、最後は混乱。オチも理解できず。ミステリはだらだら読むのではなく、一気に読むべきだと痛感しました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

はんにん、だれかわかれへんかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/30

うーん。趣味にあわなかった・・・・残念。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/26

ガラス越しに物を見ているような不思議な緊張感。読みながら考えるというより受け入れる感じ。核心がはっきりしないので最後は付き離された気分になった。再読する時は自分が取材する気持ちで読んでみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

恩田作品は、謎解きよりも雰囲気を楽しむべき!....と、わかっていても、はっきりとさせたくなってくるww 犯人もそうだけど、インタビューしてる貴方は誰なの?w
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

すっごいもやもや。いや、これが恩田さんなんだけど、…もやもや。ちょーい、むずかしすぎたかなー。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/15

どういうこと?という感じでした。急に語りが始まるので、誰の話なのか、誰について話しているのか、そして事件のこと、背景、と、考えないと読めない部分が多すぎて、大切な部分に自分自身が焦点を当てきれなかった気がします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

え〜結局犯人は????こういう白黒はっきりさせたがる私みたいなやつへの挑戦状(?)だとわかっていても思わずにいられない。 事件そのものを書かずに、証言などから事件を浮かび上がらせた文章は見事です。が、誰に向かって話しているのかわからない一人称は慣れるまで少し時間がかかります。真ん中ら辺は一気に読み進めて、最後の最後の結末で「え??」となってしまったので、う〜ん、5段階評価で4かな。 目の見えない緋紗子嬢に、森博嗣さんの小説に出てくる真賀田四季を思い出させられました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

なんというか事件そのものを直接描くのでなく、周囲をかためて浮かび上がらせる感じというか…あまり良くない表現を使えば「思わせぶり」なところが非常に恩田さんらしいと感じた作品。かっちりはまるようなラストを期待していたわけではありませんが、余韻とするには収まりの悪い謎が残ります。このもやもやをどうすればいいの。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

読後の消化不良具合がたまらない(笑) 様々なひとたちの記憶として真実は語られていくが、きちんと解決しない。うわあ、もやもやして眠れない(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

ゆるい雰囲気でだんだんと出来事の全貌が見えてくる感じが気に入りました。つらい事件だったろうにほとんどの人物がすでに過ぎた過去の出来事ととらえてたのが印象的でした
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

imo
不思議。悪なのか、純粋なのか。こういうのが恐怖。東野圭吾の白夜行とか幻夜思い出した。 文庫じゃなくて単行本バージョンでも読んでみたい。どんな仕掛けがあるんだろう。裏表紙の説明?で予想してたのとは違う内容だったけど、恩田さんらしい。でも読んだ後にすっきりはしないから、好き嫌い分かれるかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/02

昔、読んだ有吉佐和子の「悪女について」を思い出した。形式はほぼ一緒だったはず。読み終わった後のもやもや感も。こういうもやもや感を余韻として楽しめる人じゃないと肩透かしを感じるかも。私は面白かったけれども。読み終わった後も、頭の片隅にこびりついてくる感じは恩田陸らしい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

最後まで読んで、結局モヤモヤする。というこの消化不良感。伏線を回収する話なのかと思いきや、めまぐるしく主人公が変わり、記憶を紐解く末は自己満足の繰り返し。正直読んでいて疲れた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

ますます恩田さんの作品を読んでみたくなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/28

期待していたのとはちょっと違ったので自分の中では消化不良。ラストに向けて収束していくのかと思ってたんだけど、何かスッキリしない感じ…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/22

途中まで魅力的な人物を描いていたけれど、終盤ふわふわしていて閉まりがなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/21

名家で起きた大量毒殺事件。各章ごとに視点が時間が語り手が変わり、散りばめられている伏線。好きな形式です。これが最終章で収束するかと思いきや…?このモヤッと感が恩田陸という作家さんの持ち味なんですね。全編に渡り漂う、夏の蒸し暑い空気の描写が生々しすぎて、読んだのが今の季節(初冬)で救われました。事件当日を書いたくだりを真夏に読んだら息が詰まりそう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/04

恩田陸らしい。こういう形式で書かれている本は好きだし、恩田陸独特の、結末がもやもや感なのを予想して読んだからいいものの、どういうことなのか最後までワクワクしながら読むと、モヤッと感が残ってしまうのかもしれない。完璧に説明されない、グレーなところがなかなか楽しめた本でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/04

難しい。登場人物はそれぞれ鑑賞者であり、自分しか知らない情報があり、それぞれに想像する犯人がいるということ。誰かに影響されて、自分も事件のきっかけになる何かの積み重ねの一端を担っている意識がある。何せ登場人物が多い。一人称で発言する際、固有名詞が出てこないから頑張って推察する、、、しかも細かい場面展開毎に、、、それに疲れました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/30

自分がこの事件に関わった人のように思わせような語りのおかげでこの世界にずいぶん引き込まれた感じがした。あまり言葉に表すのが難しいのだがすごいこの本が気に入った。忘れられた祝祭の忘れられぬ祝祭になるかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/27

インタビュー形式で進む話と、少しずつ核心に近づいていく展開にひきこまれてぐいぐい読めたけれど、盛り上がって盛り上がった割に最後はもやっとした終わり方。ええ、結局なんだったの?とりあえず1回読んだだけでは理解できませんでした。中盤~後半の登場人物たちの心情とかはもっとクローズアップしてもいいんじゃないかなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

最初は何がなんだかって感じだったけど途中からぐいぐい引きこまれた。最終犯人がわかったのかわからないのか曖昧な所がきっといいんだよね?そこは全力ではっきりさせて欲しかったかも。きっとそうなんだろうけどどうなんだろう。。。っていうのがちょっと苦手。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/23

再読だけど やはりわからなくてすっきりしない、途中までは一気に読めるんだけど、最後の方は理解できなくて戻りつつ読みすすめたけど、花の色と母親の青の部屋がポイントなんだろうけど、ただやはり変わった子はいない、普通の愛情を知らずに育っただけではと思った、そんな単純なもんじゃあないかっ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

途中、いきなりおじいさんの話が入ってきて、関係あるの?と思ったんですが、火事の話につながるんですね。ぞっとしました。 犯人や動機がはっきりしないのはいいけど、毒は一体どこから?いくら被害者宅が医院だからってそんな簡単に入手が可能なのでしょうか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/20

やばい、全っ然理解できない。再読しても多分同じなんだろうな。なにかとんでもない見落としをしてるとしか思えない。それが狙いなら(なのだろうけど)凄いのかもしれないが、よくこれで推協賞取れたな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/18

異様な雰囲気なのがいい。この話は、謎が解明されていくようで、結局最後まで解明されていないと思う。むしろ、何が謎なのかを発見していく話かな。すっきりはしないけど、これはこれでいいと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/13

散りばめられる伏線に明確になっていく犯人……と、思いきや!!?ここまできたら、思い通り進んでくれた方がすっきりした(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/09

残念。文庫本で読んでしまったことと、話半ばで時間がとれず間を空けて読んでしまったことが。きっと気づいていない伏線がたくさんある。もう一度読んでそれらを確かめるときは単行本で読みたい。この世で、本当に真実だと言い切れるものは実は僅かではないのか…って思わされてぞっとした。こわかった。それから、謎を残したままにすることで賛否両論が出てくることは想像に難くないと思うけど、その姿勢を崩さない恩田さんがかっこいいと思った。色や景色の描写がとても好きだった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/03

大量毒殺事件の犯人が誰なのか、関係者達の証言で次々と明かされていく真実……と思いきや…?。中盤までは理解して読んでいたつもりなのに、最後の最後で何が何やら…突然取り残された気分です。何が真実なのか不思議な感覚に陥りました。不思議で怖い…でも読んでしまう不思議な作家さんだなぁ、恩田さんって。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

恩田陸の感覚的な文章はやっぱりすごい。再読したい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

恩田陸は怖い。この本を読んでいると、あっちこっち振り回されるわ、鳥肌は立つわ、あげくの果てに勢いつけてほっぽり出されてしまった俺だ。気をつけろ。恩田陸は怖いぞ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/26

kyo
一つの事件が複数人の視点から書かれていて、読み始めたときは読みにくいかんじがした。読み進めていくうちに登場人物同士の関係も少しずつ把握でき、話の内容も理解できてくるが、一回読んだだけだとよくわからない。そのうちもう一度読んでみようと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/25

一つの事件について複数の人物が一人称で語っていき、精密な物語になるというのがすごいと思った。ただ、ミステリアスなヒサコかやマキコに魅力を感じたが、話自体にあまり引き込まれなかった…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/24

Caz
各章つぶやきながら読んでましたが、最後はその時間ももったいないほど夢中になった。13章の緋紗子の語る真相。すべては「偶然」と言ってしまう緋紗子に嫌悪感を覚えた。最終章を読むとさらに真相から遠ざかる。読めば読むほど混乱してくる。単行本のほうが、装丁にいろんな工夫があるようです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

A

もっと見る
ユージニアの 評価:45 感想・レビュー:426
ログイン新規登録