新選組烈士伝 (角川文庫)
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新選組烈士伝の感想・レビュー(40)
01/06:中納言
11/23:しなちく
10/30:壬雨
「色」「壬生狂言の夜」「散りてあとなき」「橋の上」「薄野心中」が好き。土方さんの人間味が溢れ策士としての一面も書かれている。山南の隊の中での孤独が伝わってくる。時代が変わった事を橋の上で実感する事になる永倉。そして斎藤さん、惚れ直したよー初作家の方もいたがそれぞれの切り口で書かれていて面白かった。
10人11作のアンソロジーだけどそれぞれメインにすえた人物が異なっているので読んでいて飽きない。艶っぽい描写が多いのも楽しいんだけど「色」の土方さんだけはどうにも恥ずかしいw 「血汐首」が凄く好きだけど「散りてあとなき」の土方さんの粘着質な感じも無性に好き。
07/17:芹
07/06:tatsuokishi
新選組アンソロジー、血汐首、壬生狂言の夜、薄野心中が面白かった。高名な作家なとっても、新選組の歴史や個性的な隊士は、格好の小説の素材になるほど魅力的なのだと思った。
05/28:きうい
04/22:聴耳姉妹
01/09:トトロ
12/26:TOM
いろんな作家さんの作品が楽しめていいです。ちょっと古い作品も多くて、今手に入れるのは大変そうなものもあるので。やっぱり新選組っておもしろい!お気に入りは斎藤さんがかっこよすぎる「薄野心中」です。薩摩のあの人も負けずに素敵。
★★★★★:『新選組興亡録』よりも面白い。『新選組血風録』と遜色ないくらい、味わい深い作品が多かった。「血汐首」…新選組エロスタイム!ドキドキだったけど、お梅さんはお色気要員に使われてばかりでちょっと不憫な感も。土方さんのセリフが鬼畜。「散りてあとなき」…サンナンさーん(涙)!「橋の上」…すごく好き。新時代に敗者の自覚をつきつけられる永倉さん。ザラっと感が残る結末もイイ。「薄野心中」…『明治無頼伝』同様、明治の斎藤さんがめっちゃステキ!!解説…「まだまだ新選組小説を読み続けたい!」と思わせてくれた◎!
10/12:ヒコ。
08/22:Kavi
08/10:こげぱん
07/13:ユリ
05/25:理雨
もちろん全部面白かったけど、最後に入ってる“薄野心中”の斎藤さんがかっこよくてもうズギャーンです。しかしこれに池波先生の“色”が入っているとはつゆ知らず、他の短編集をわざわざ借りて読んだ私のバカ/(^O^)\(笑)
02/10:aich
12/02:碧
08/21:kaiwaredaikon
08/18:kayanonn
07/06:菊
02/28:黒猫タルト
11/26:北尾舞花
08/31:maki
03/01:mame
01/15:ALEX
07/03:おおいたさん
01/09:修行 秀樹 Hideki Shugyo
--/--:トガミ
--/--:まっさん
--/--:SHU
--/--:えいきち☆。
--/--:さばお
--/--:あずー
新選組烈士伝の
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感想・レビュー:8件














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