サイゴン・タンゴ・カフェ (角川文庫)
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サイゴン・タンゴ・カフェの感想・レビュー(73)
02/11:夜乃ドリル
01/28:ワダツミ
01/04:べいべ
12/31:郁
12/21:トウカ
12/06:takayado
黒猫のタンゴしか知らない私だったけど「タンゴ」っていうものに少し興味持った。そういえばジゴロでもタンゴっていうかそっちの話出てきたし、好きなのかな。津田穂波はなんだか作者のイメージがすごーく出てきた 勝手な妄想かもしれないけどね。
11/23:わたぬき
タンゴにまつわる濃密な恋愛短編集です。5編収録されてますが、表題作と「ドブレAの悲しみ」が印象的でした。中山可穂さん独特の世界が存分に味わえる短編集でした。
11/08:春奈旬
11/06:はるにゃん
10/12:s*.
09/13:まな
タンゴが好きだ。クラシック音楽にはない、血や心臓を騒がせる音楽。タンゴは人間の心の奥底の感情を引きずり出す。ここには、タンゴがなければ決して起きることのなかった出来事を描いた5つの物語がある。亜熱帯の暑い喧騒の街にひっそりと存在する「サイゴン・タンゴ・カフェ」。幻の小説家とその小説家に魅せられた人々の濃密な物語だった。
09/04:graybee
09/01:Slave
08/21:Hatsumi
07/08:まお
07/03:zerodecibel
04/09:あんにゃ
03/12:うな
03/05:OMO
02/14:kimagure_cat
01/31:ひらひら
01/29:砂
01/24:さおり
中山可穂さんの作品にしては異性愛の要素が多いことと、暖かく前向きなラストが多いことに驚いた。けど、装飾語がやけに煌びやかなのは同じですね。この恋愛描写が苦手な人は 読めないだろうなあ。表題作とドブレAの悲しみが好き。
ハードカバーで既読。中山さんの作品で、今のところ一番好き。他の方も書いてらっしゃるけれど、書かれる毎に世界が開けてきている様に思える。初期の作品は、閉塞感を伴う若い世界という感じで、この本は老練した余裕のある世界に思える。偉そうで気が引けるけれども、中山さん自身、年齢と共に気持ちに余裕が出来てきたからなのだろうと思ったり。収録作はそれぞれ好き。特に『ドブレA』は、飼い主のおじいさんの姿や、彼との関わりに胸が締め付けられる。表題作は文句なしに良い。時々無性に読みたくて仕方なくなる。
10/23:noémi
10/10:bonnie
10/09:雪
10/04:coyo
09/29:ごま(犬)
09/10:ま
06/29:Ta283
06/15:さと
05/30:なち黒飴
サイゴン・タンゴ・カフェの
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感想・レビュー:17件














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