僕たちは歩かない (角川文庫)

僕たちは歩かない (角川文庫)
112ページ
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僕たちは歩かないの感想・レビュー(131)

02/02:小林
01/31:おくら
01/19:文具
12/28:maggggggy
11/25:アレ
09/24:kobaless
09/13:川西
09/09:トッティ
08/13:wubyuki
07/19:nagas
古川日出男は3作目?かな。初めて面白いと思えた。イラストも素敵。

07/03:福島雄一
06/11:ar
手触りは羽根のように軽いんだけれども、いざ、こんな風に人を亡くしてみると、こんな風に探し当てるしかないのかもしれないとおもう。そしてやはり、生きている者は地面を歩いていくしかない、とも。

初・古川日出男。現代東京における根の国への行き方、自分も同行しているかのような身体感。他の方の感想を読むと幅広い作風とのこと、これから読むのが楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/16

04/07:さっと
03/11:Ryu_SLAP
現世と幽世のはざま。ちょっとした“ズレ”を見つけ出した僕たちは、はざまの世界すら使いこなしている気になっていた…そして喪われた仲間を見いだす方法を知ったとき、僕たちは更に深い世界へと踏み込んで行く… やっぱり、いい。 凛と響く文章が、恐ろしくまた、美しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

01/20:pmhfic
01/07:夢幻
01/06:GOLGO
12/27:いがらし
12/25:ハイカラ子
12/20:rukeis
現代の寓話、なのだろう。ともすればムズ痒さを感じさせるこの文体も、寓話を寓話たらしめる一助として効果的。異世界逍遙譚というフォークロアに立脚しつつ、ここでは出会いと別れ/喪失の物語が書かれている。100頁前後でイラストもついた薄い本だが、しかし作者は再会の奇跡を用意し、喪失の克服というドラマを成り立たせている。「僕たち」は、降り積もった雪を踏んで「歩いて」帰るのだろう。それは決別であり、成長の姿だ。詩情豊かな好編。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/16

12/06:天国
11/22:ザ・12
11/15:efu
10/27:俊男と徳子
10/17:梟木
09/28:skunk
08/19:アオ
08/07:
07/30:なぽ
07/24:angeltalktik
ここ最近立て続けに古川日出男を読んでいて幅の広さを感じる。幻想的な世界。2時間多い東京への入り方にはどこか既視感をおぼえた。

一日が26時間で、雪がたくさん降る東京。いつでも視界の端にはそんな少し違った東京があるのかもしれない。

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僕たちは歩かないの 評価:52 感想・レビュー:34
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