アラビアの夜の種族〈3〉 (角川文庫)
読書したみんなとコメント・感想(164)
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02/04:FaianchCha
02/04:水の人
01/24:川西
01/14:t_hirosaki 「Arabian nightbreeds 原文」とかでググった人は負け組。まさかのハッピーエンドにテンションもダダ上がりです。アーダムが最期に見せた表情が素敵でちょっと涙出ました。書物の有り様に対するメタ的で執拗な言及が非常に面白かったです。アーダムの書に対するファラーのような、災厄の書に対するベイのような真剣な態度でいつも書物に臨めたらどんなにか素晴らしいだろうと思います。アイユーブの件は残念でしたが、史実混じりの話なのだし仕方のないところではあるのでしょうね。
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★ コメントする(0)01/07:とわ
01/04:うさぎこぞう
01/03:円 1巻と3巻だけ読んだが十分筋立ては理解出来た(言い訳するのではないが、この本はそういう読み方も可能な作りになっているのだ。その内2巻も読みたいが)。語られる物語が閉じていく過程に鳥肌が立つのは、一連の物語が「神話」或いは「原型」の呈をなすことに成功しているからなのだろう。3人の主人公達にもたらされる救いはまさにここにしかないという所に見事に嵌った。私たちは物語によって生き、物語によって構築され、物語によって記憶される。混血によって生き延びる物語はいかなる侵略者によっても駆逐されず、生き延び続けるのだ。
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★ コメントする(0)12/31:でんべぇ
12/31:ぐれひつじ
12/25:和見
12/22:マトー
12/19:nyamoto
12/18:inaho
12/15:蛸庭
12/14:麻生
12/02:kein.stuhl
11/28:森羅
11/21:背川 大団円だ! 完璧にきれいに終わった。最後はアーダムですら手玉に取るファラーの超越、そのファラーを誕生せしめた「おれは書物(おまえ)だ」という悟り、それがアーダム達三人の年代記の“外枠”であるアイユーブのラストにも繋がる。見事だった。/最後の章は駆け足すぎた気はするし、サフィアーンやジンニーアの語りもやりすぎ。「ウィザードリーだ」と言われると「ああ、なるほど」と苦笑してしまう。そういう部分もあった。だがそれでも、素晴らしかった。
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★ コメントする(0)10/31:ssiokara
10/28:ヤジルシ
10/24:c⌒っ。A。)っ
10/22:藤井
10/18:トッティ
10/16:泥酔天使
10/07:whitespring
09/21:ぐるり
09/16:Medr
09/06:春日
07/21:kageaki
07/08:可兒 やられた。見事にやられた。こっちの不安を完膚なきまでに叩き潰す三人のめでたい結末と、その対極にあるカイロのラストシーンが鮮烈(しかも、新しい譚りはそこから始まっている)。問題になるのは国家でも民族でも宗教でも言語でも、ましてや文化でもなく、権力という答えでさらに驚く。ただ……文体についてはコメントしない方向で
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★★★★★★★ コメントする(0)07/02:はまちゃん
06/27:moto
06/25:さいと
06/24:ガラクタリズム 3巻最高です!3巻を読んで、改めてこの書物の面白さを思い知った。最後まで最高潮のまま、災いの書の魅力にやられてしまった。3巻だけ読破するスピードが異様に早かったです(笑)
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★ コメントする(0)06/23:bbb
05/02:千鳥
04/30:ナナシ
04/21:extramegane
04/15:aozine
04/08:自由人 す、すげー!!!!!!!!!人物相関図書きながら読んでたんだけど、この物語よく出来すぎ!大団円!!大団円!!2巻疲れたけど3巻の真ん中から一気だった。久しぶりに大満足。
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★★★ コメントする(2)03/30:Sizenote [★★★★☆]再読。久しぶりに疲れた。2巻から少し間を空けてしまったせいか、3巻目はちょっとダれました。良い意味でも悪い意味でも読むのに気合いが入る本なので、体調を整えてから読むべきかも。
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コメントする(0)03/20:deku_dec
03/12:Moto
03/08:sittitai
03/04:scoopio 徹夜本だと言うから楽しみに読んだが、たいしたことはなかった。通勤電車で読みながら寝る程度。おもしろいんだけどね。ファラーさんは最後はあれでいいのか?外側の話は少なすぎるし。なんか期待してた分いまいち。
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★★ コメントする(0)02/22:ナナシ
02/20:thinkeroid
02/17:szk
02/05:はにまる 何度でも云うけど、この本はメチャクチャ面白い。メタフィクションって最後に開いてしまう事が多そうだけどの、この本はしっかり物語が閉じているところが素晴らしい。(ちなみにこの巻の奇人都市の描写を読むと、やっぱり漫☆画太郎の絵しか浮かんでこないwww)
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★ コメントする(0)02/04:kokwemomo
02/04:ジョンローン
01/31:きっしょう
01/31:南蛮 想像力が追い付かないほどの強烈さ。ファンタジー的な要素もさることながら、きちんと「行きて帰りし物語」なのも素晴らしい。冗長な感は一部あるものの、それを乗り越えて辿り着いたラストの感触と言ったら…。
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★★★★ コメントする(0)01/21:Riko
01/18:lisbun
01/14:ぺん 読むのにすごく時間がかかった。期待しすぎだったか、いまひとつの読み応え。でも、ところどころ出てくるフレーズにちょっと笑わされた「ついでに茶?」とか。【読了日不明】放
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コメントする(0)01/09:Green
01/08:quropanda
01/08:煙草
01/07:とわ
01/03:きさら やっと読み終えたけどちょい不完全燃焼気味。とある書評がきっかけで読み始めたけど書評者がいうほどラストはビックリでなかった。これが不完全燃焼の原因かと。「粉飾的な日本語」は私にとって実に読みにくかった。
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★★ コメントする(0)12/29:よぴこ
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11/22:eMs
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10/28:atom
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09/22:medihen
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06/07:かのこ
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