アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫)
読書したみんなとコメント・感想(168)
最新の100件表示中[全てを見る]
02/04:水の人
01/26:FaianchCha
01/24:川西
01/08:えも
01/07:t_hirosaki そこで繋がるか阿房宮。口伝の物語にも関わらず伏線が張られ繋がり開示される様は現実に目の前で聞かされたらさぞかし圧倒されることでしょう。一巻終わりの感想でそうあって欲しいと感じた通りの展開にある意味ではなったけどこんな形では喜べない。善人には善い報いがあって欲しいと思ったのですが、この話の中では悪人優遇な感じですね。アーダムは好きなので生き残ってくれて良かった。信念を持った悪役としての最終巻での大活躍を期待しています。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/07:とわ
12/31:でんべぇ
12/30:ぐれひつじ
12/24:和見
12/22:マトー
12/19:nyamoto
12/16:inaho
12/09:うさぎこぞう
12/08:蛸庭
12/05:麻生
11/21:kein.stuhl
11/20:背川 説明の丁寧さと社会の様相で、物語中の時代が大きく進んでいることをはっきり感じさせるのはすごい。その分“悪魔的な”魅力は減じて、二巻では物語よりもボナパルト軍との戦いとの方が面白かった……これは筆者の術中かも(アイユーブの目論みも徐々に匂わされはじめていることでもあるし)。/RPGとの評が多いが、なるほど。美貌の魔術師と高貴なる剣士の数奇な運命と冒険譚。だがそれよりも、醜悪な少年の策謀の物語の方が、物語としての魔力は濃く強かったように思う。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)10/25:緑虫 なんというRPG…。RPGでいうとプロローグが終わって勇者が旅に出てラスボスを倒した!と思ったら裏ボス戦に向けた戦いがまた始まったくらいのところです。表の歴史はこれからどう絡んでいくのか。
コメントする(0)
コメントする(0)10/25:ssiokara
10/23:c⌒っ。A。)っ
10/22:藤井
10/16:泥酔天使
10/16:トッティ
10/07:whitespring
09/21:ぐるり
09/06:春日
09/05:Medr
09/04:funa1g
07/11:コーヒーメイカー
07/07:可兒 段々と迷宮ゲー的要素が強くなったり登場人物の語り口が軽くなったりしているが、フランス軍の接近につれナポレオンと関係ないところまできな臭くなっている。アイユーブの奏上した奇策はまず間違いなくウソだろうと思うが、何がしたいのかは霧の中。最終巻へ急ぎたい
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)07/02:はまちゃん
06/24:さいと
06/23:ガラクタリズム 読み応えがある小説。どちらかと言えば、語りの部分の方が好き。セオリーな感じがしつつ、けれど独特な言い回しと世界観に満ちている。これを日本語で表現するのは非常に難しかったんじゃないかな。だから、難解な日本語が多いのかもしれない。だけど、その雰囲気が好きだから、頑張って最終巻に挑みたい。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)06/18:bbb
06/06:kwkmmsr
06/04:moto
05/12:eban
05/01:千鳥
04/30:ナナシ
04/16:extramegane
04/06:自由人 メタである。「現実世界」と「本の世界」が入れ子状になるという物語の構造からして常軌を逸している(褒めているのではない)。「アラビアンナイト」とかも結構奇抜な構造してるけど、これってのは西洋文学に慣れ親しんだ僕達だから奇抜に思えるのであって、中東に行ったらこういう形式の物語が多いのだろうか?「文学作品に見る文化的な差異」という課題で論文が書けたりしてな。日本的な(つまり明治期に知識人が苦労して取り入れた)小説が溢れているからこそ、この小説の構造の特異さが意識されるのではないか。凄い。訳し方は好きではない。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)04/01:Ken05
03/24:aozine
03/18:Sizenote [★★★★★]サ? サフィ? サフィアーン!再読のくせに思わず吹き出すこの語り。ところどころに入る関西弁といい、翻訳という体裁を逆手にとった表現が古川日出男らしい。もしかしたら「奇妙奇天烈、摩訶不思議、奇想天外、四捨五入、出前迅速、落書無用」というフレーズが似合う唯一の本じゃないか?
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)03/14:deku_dec
03/06:sittitai
02/22:ナナシ
02/20:thinkeroid
02/14:szk
02/04:kokwemomo
02/04:ジョンローン
01/31:きっしょう
01/30:南蛮 物語は2巻になって華々しさを増したように思う。魔王アーダムに立ち向かう勇者ファラーとサフィアーンと、益々ロールプレイングゲームの構図。ただし、勇者とはいえ綺麗なばかりではないのがいい。続きが気になる終わり方。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/30:はにまる この物語の面白さは留まる事を知らない。後半からこれなんてドラクエ的な展開になるけど、これがまた楽しい。でも、何故か漫☆画太郎の「珍遊記」を思い出してしまって、頭から離れない僕はダメ読者?
コメントする(0)
コメントする(0)01/19:ディー
01/18:lisbun
01/15:typeb
01/07:Riko
01/06:quropanda
01/03:Green
12/23:きさら
12/22:Zn
12/20:よぴこ
12/16:myoukaku
12/10:unsaga
11/22:eMs
11/22:煙草
11/10:りょう
10/28:atom
10/14:さんた
10/12:aki
10/11:octa08
09/22:medihen
08/27:いづみ
07/07:2n2n
06/22:nao_s522
06/13:ぐんそう
06/05:Yugo
最新の100件表示中[全てを見る]
今読んでいるみんな
12/27:
sameguitar
sameguitar11/30:
けい
けい
麻生
うさぎこぞう
緑虫10/03:
骨魚
骨魚
社
誰パンダ
extramegane
Ken05
Sizenote
yusaku79
scoopio
はにまる
typeb
よぴこ
kakaka積読中のみんな
02/09:
かず
かず02/02:
kakao
kakao02/01:
芭蕉
芭蕉01/31:
いきもの
いきもの01/30:
海老庵
海老庵01/25:
ぽんずマニア
ぽんずマニア01/20:
shota
shota01/04:
1005
100512/24:
gallico
gallico12/24:
fz
fz12/11:
matsutake
matsutake11/25:
缶
缶11/20:
yureru
yureru11/11:
kei
kei11/10:
まぶ
まぶ11/04:
桃缶
桃缶
緑虫10/03:
坂本ジュリエッタ
坂本ジュリエッタ
トッティ09/06:
温
温08/12:
cydonianbanana
cydonianbanana08/03:
drunkershigh
drunkershigh08/02:
亮人
亮人07/27:
杜波
杜波07/12:
みお
みお06/24:
ハジ
ハジ06/09:
ぼんのー
ぼんのー05/10:
mamatutu
mamatutu04/06:
せんく
せんく
szk
yusaku79
whitespring
eban12/20:
Roy
Roy12/20:
es
es12/19:
キッコロちゃん
キッコロちゃん12/19:
kmagami
kmagami12/19:
chika
chika読みたいと思ったみんな
01/30:
fxjrmx
fxjrmx01/26:
なみすけ
なみすけ01/22:
アキ
アキ09/06:
kariya
kariya08/19:
ender-san
ender-san07/29:
タニプロドットコム
タニプロドットコム07/12:
現れる僕
現れる僕05/30:
犬猿堂
犬猿堂03/28:
1
103/17:
風見鶏
風見鶏03/03:
minmi
minmi01/24:
a!
a!01/12:
raikam
raikam
szk12/21:
sanewo
sanewo12/07:
もっち
もっち12/04:
とうふ
とうふ11/21:
まめめ
まめめ11/02:
BOSE
BOSE10/31:
Siegfried
Siegfried
octa0806/08:
たみき/FLUFFY
たみき/FLUFFY
nao_s522






