職業欄はエスパー (角川文庫)

職業欄はエスパー (角川文庫)
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職業欄はエスパーの感想・レビュー(60)

02/03:U子
01/28:koke
01/05:Sakura Takeda
実話を取材しつつの話で、今までに読んだことのない分野なので、あっという間に読み進んでしまった。とても面白かった。 スプーン曲げ、見て見たい。後の方にちょっと怖い話っぽいのがあって久しぶりにぞくっとしたが、そんなに恐ろしくはならなかった。よかった。

取材対象の3人のことは知らなかった。これからも知ろうとはしないだろう。これが私のスタンス。私は何故知ろうとしないのだろう。私は何を避けているのだろう。二元論についての指摘は、頷ける。現代において、その勢いは加速しているように感じる。曖昧さが許容されない社会において、私たちは何を喪うのだろう。

11/20:ReiKINOSHITA
11/14:あさださあ
09/26:den1004
★★★★☆ 森氏の守備範囲は広いですね。なかなかどっひぇ~な感じです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/07

なかなか興味深い本でした。けれども筆者は数年にわたり取材をしている割には、彼らを理解する姿勢も見られず(信じる信じないは別の問題として)、結局状況に振り回されてる感が否めませんでした。やっぱりマスコミの人間なんだなぁ。大槻教授も自分の言質に責任を持つべき。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/16

取材対象の3人が三者三様でオモロイ。 ダウジングの堤祐司と大槻教授の対決は騙まし討ちに近い気がする。この本を読む限り全体的に超常現象否定論は弱い。無学な自分には、平凡なタイムで終わったウサイン・ボルトに対し「世界新はインチキや!」と言うてるのに近い気がしてしょうがない。しかし、紛い物や詐欺行為が有るのも事実。大槻教授は揚げ足取りではなく徹底解明する事が被害者を減らす事に繋がるのではないでしょうかねぇ。 『ギミア・ぶれいく』でカットされた部分を観てみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/10

06/01:みもり
05/21:ブク
深夜のドキュメンタリー番組をきっかけに書かれた、エスパー清田くんのお話。著者のスタンスというか距離感が危うくて、読んでいるほうがハラハラする。そして、超能力あっていいかもと思わせてしまうところが、またね。森達也って結構危険w

04/08:Kenshi
04/07:amycanard
04/07:amycanard
03/31:DF
01/05:ネジ子
12/05:Tomo
映像ドキュメンタリー作家・森達也による長編ノンフィクション。メインテーマは「超能力者の日常」。メディアに登場する超能力者たちの苦悩と現実を丁寧に描いている。しかし本書には重要な裏テーマがあって、それが「現代テレビメディア論」だ。超能力という「いかがわしい」対象を前にテレビが何を映し、何を映さないか。何を語り、何を語らないか。森の興味関心はこっちのほうが大きい。だから彼はスプーン曲げもダウジングもやらない。しかしメディア論としての出来は微妙でスタンスがあいまいなまま、もてあまし気味のようだ。やや消化不良か
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/24

08/15:squirrel
07/04:amasaki
超能力は存在する、存在しないという話ではないので超能力は存在しない、インチキだと思っている人ほど楽しく読めると思う。超能力ある人も大変だなあという印象。

03/03:takatommo
超能力があるのかどうかを知りたい人が読んでも結論が書いてあるわけではなく、著者がみた事実がそこには淡々と記されていた。結論じみたことを知りたい人にはじれったいかも。もっとも、著者も、見てもいないことをそのまま信じるのはどうかと言っている。ただ、超能力者と呼ばれる人のこれまでに受けた差別や世間からの評価、それに対する彼らの考え方がよく分かる。個人的には、にわかには信じがたいが夢や可能性を感じることができた。しかし、読後も、著者には悪いが、以前と大きく意見が変わったわけではなく、むしろ慎重になった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/29

12/13:coyu
11/15:てらすけ
意外と広い、超能力業界。

06/23:3月17日
04/08:サトー
03/09:あーる
スプーン曲げの清田益章、UFOを呼ぶ秋山眞人、ダウジングの堤裕司。それぞれ「超能力者」であることを職業に選んだ3人の日常を、森達也が8年にわたり取材した異色のノンフィクション。手のひらでひとりでに折れ曲がるスプーン、何もない瓶の中に突然あらわれる木の葉…。正直、実際の超能力がこれほどまでに凄いとは思ってもみなかった。そして、そんな“本物”をとらえた映像ほど、社会的影響を考慮してテレビ放送ではカットされている事実にも驚愕した。超能力を信じない人にこそ、ぜひ読んでみてもらいたい一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

結局モヤモヤ感は晴れなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/14

12/21:yuk
森達也好きなので読みました。超能力者としての苦悩はこれほどまでのものかと驚きました。でも世間が強硬なまでにその存在を認めないという部分の気持ちもわかるので、複雑な気持ち。

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職業欄はエスパーの 評価:60 感想・レビュー:18
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