あやし (角川文庫)

あやし (角川文庫)
宮部 みゆき
303ページ
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読書したみんなとコメント・感想(330)

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02/08:bub どの話もずどーんと残りますね。。。 怖かったんは『女の首』の首女が大口開けて笑うってとこ。。。ぞぞぉぉっとしました。 鬼って怖いけど生み出してるのは人間なんよなぁ。。。ってしみじみ思った。私にも見えるかなぁ・・自分が怯えてまうよぉな鬼を見てまうよぉな人にはなりたぁないなぁ。。。 『梅の雨降る』印象残ってる。他人を不幸にする願かけするんやったら罪の意識感じんよぉな嫌なヤツにならんと自分も巻き込まれちゃう。。。お姉ちゃんだけ違って誰だってそのくらい思うのに。優しすぎたんやろぉかなぁ。。お姉ちゃん。。 ナイス!
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02/04:
01/31:debbie 影牢が一番印象に残った。何の落ち度もない、誠実に、清く正しく生きてきた人が無残な最期を遂げるのが切なかったけれど…時として、生きている人間の方が惨いことをする。 ナイス!
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01/29:mari
01/20:ケロリ
01/12:ネコ科
01/09:ネコ科
01/09:BLAST
01/07:はっち
01/07:myu
01/06:ima
01/04:ゆの
01/04:ぴよきん どちらかというとおどろおどろしい話ばかりなのに(怪談集だからね、当たり前か)、それでも、人の心をまっすぐに見つめるあたたかさが漂っているのは、宮部みゆきならでは。「女の首」なんて良かった良かったって、思わずため息が出ちゃうほど。 ナイス!
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12/20:reysollove
12/17: この世の「鬼」を描く短編集。『安達家の鬼』・『布団部屋』がよかった。 ナイス! コメントする(0)
12/13:むぅ お江戸系。 ナイス! コメントする(0)
12/08:朔夜
12/07:valygar
12/05:kazuu
12/04:tuyuri
12/04:TE
12/01:sas
11/26:hikki 怪談短編集。時代設定は江戸 時代小説は初めてだったので、最初は言葉遣いが読みにくいなぁと思ったけれど、途中からはそれほど読み難さも感じなかった。 昔の人の『念』みたいなものは、現代のひとのそれよりも相当強いような感じを受けた。 ガクガク震えるような怖さではなく、背筋を冷やされるような、後からジワジワくる怖さ。 個人的には『安達家の鬼』が好きでした。 ナイス!
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11/22:りぼん
11/17:まあすけ
11/08:uran
11/08:seiichi
11/03:kurumi-13
11/02:あさみん
10/22:花音里
10/18:シン
10/17:びび 宮部みゆきの時代小説は初めて。“人ではないものの存在”が自然に感じられ、そこに哀しさや怖さをもたらす筆力はさすがだ。 ナイス!
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10/03:ジョニー出ッ歯 安達家の話がよかった ナイス! コメントする(0)
09/25:TD91
09/24:徳ちゃん
09/23:くらげ
09/10:miki815
09/08:セリ
09/07:ponta
09/07:モッチー
09/06:たっくん
08/30:ネジ
08/21:acco
08/19:つづき 鬼の話と布団部屋の話が好き。夏の眠れない夜のお供にもってこいの一冊。連作でない短編集なので、続きが気になって眠れないこともなく、ぴったり。 ナイス! コメントする(0)
08/19:nonsugar 宮部はいいなぁとしみじみ。名作短編集。時代が変われど先生の書くのは人であって、本当に怖いのは何なのかと妖怪ものにありがちな普遍的なテーマを改めて考えさせられる。それぞれは片田舎に転がっていそうなモチーフがまたまたいい。非常に内容の濃いお得な一冊。他の時代物も漁ってみよう。 ナイス!
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08/15:あかね
08/03:あめ
07/27:久住凛
07/27:どあど
07/26:信楽焼き
07/20:moobu
07/17:White Deer
07/14:はっさん 面白い。よくできてる。 ナイス!
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07/11:ぐるり
07/10:junkojunko
07/07:もも
07/04:
06/30:アヒル 彼女の時代ものは初めて読んだ。タイトルの通り「あやし」げな物語。鬼や幽霊が出てくるものの、よくあるホラーと違いその物の怪たちにはどこかしら哀愁が漂う。あるいは親しみを感じる。むしろ一番恐ろしいものが人間なのではないかと訴えかけているようだ。 ナイス!
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06/30:Pnium2009
06/21:月見里
06/21:Sizenote [★★★☆☆]実際お話としてはかなり怖い内容だけれども、さらっと描かれていてジメジメした感じはなく、翁の語る昔日譚のよう。これは宮部みゆき自身が江戸という世界に向ける視線が、そうした憧憬、郷愁を持っているからなのだろうと思う。個人的には「布団部屋」と「女の首」の2つの作品が好きですね。かぼちゃの見立てはちょっと想像の上をいく。 ナイス!
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06/16:したみち
06/09:かき
06/07:みきてぃ 怪談短編集。全ての話に共通して言えることは最後の最後に大きな山場を迎えること。そのため読みやすい。 ナイス! コメントする(0)
06/06:FC司馬
05/31:sato
05/29:琴子 怖さだけで見ると、それほど怖くはないと思うのだが、時折読んでいて背中をスッと撫でるような寒気を感じた。一番恐ろしいのは正体がわからないものかもしれない。 ナイス! コメントする(0)
05/16:みかん
05/13:rolan-cehack
05/07:siori
04/30:太陽
04/29:はち
04/25:spacecowgirl
04/20:みもり 「女の首」の恐ろしいけれども、かぼちゃで救われる感じ。「安達家の鬼」の奥さまの魅力的な様。 ナイス! コメントする(0)
04/14:utaka
04/09:星原くるみ 時代物ホラー小説。とはいえ、そんなに怖くはなかった。宮部みゆきらしい人情ものに落ち着いている。個人的には「時雨鬼」と「蜆塚」が好きかも? ナイス! コメントする(0)
04/08:Kuryu
04/02:cafe
04/01:烏天狗
03/26:agri 読感の良い、怪奇短編小説集 ナイス!
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03/20:
02/24:mimomo
02/21:顰蹙
02/16:ナナシ
02/10:
02/10:tapuru
02/06:kk
02/01:ユウコ
01/31:うまこ 宮部みゆきの安心して読める一冊。江戸もの、不思議怪談話、人情の機微、すべて味わいたい欲張りな人におすすめ。 ナイス!
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01/26:もかたす
01/11:nojima
01/02:sakusaku
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