5 (角川文庫)

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5の感想・レビュー(35)

この手の小説を楽しむ力をすっかり失っている自分に気づいたのだった。まる。

01/24:Misako Noda
01/21:ぽる
11/21:ひゅんみー
変な物語でした。好きな人は好きかもしれませんが。個人的な好みで言えばラストで一般的な感動や分かりやすさがあったらなと思います。

小倉駅からの新幹線で読んだのですが、よくよくひっかかりのある本です。だれにも感情移入ができない。名前にもピンとこない。時間列が分かりにくく、読後もすっきりしない。それは、試みでしょうか?単純な読者への挑戦でしょうか?でも文章は読み聞かせます。結局最後まで。 特に官能的な文章にはドキドキしました。もう少し大人になって再読しますね。

どういう展開になるか、予測できず面白かった(^_^)悔しいのは、最後までタイトルの意味がわからんかった(^_^;)英語の勉強不足やわ(-_-#)

初めて読んだ『佐藤正午』独特の世界観に引き込まれた。記憶・感情・未来。あやふやなでも心惹かれるコトを扱った男くさいメルヘン。 なによりこの本自体の柔らかな感触が好き。

10/02:さとる
ずーっと積まれててやっと読んだんだけど…ムリでした。残念。積まれ続けていたのは私の直感の正しさだったようです。

05/03:ぶうたん
独特な文章で、すんなり入ってきにくい箇所もありました。ちがう彼の本ではなかったのだけど。 あまりぐっとはこなかった作品。

01/19:りょう
★★★☆

12/01:ねこ
気になる言葉があった。『ほえ』と『いちんち』だ。まあ、細かいことを言わなくても、イマイチだったな。やはり佐藤正午はエッセイだな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/13

11/12:アリ子
07/12:クライン
07/08:みっきー
この物語はいったいどこに着地するのだろうと思いつつ読了。こういう小説、と人に説明するのが困難な物語。佐藤正午の筆力を考えれば壮大なる失敗作とも言えるかもしれない。あまりスピリチュアルな方向にはいって欲しくないが。

必ず冷めるものをスープと呼び、人の愛と呼ぶ。愛情の記憶を蘇らせることと今現在愛していることは違う、かー。普遍的なテーマではあるけれどとにかくうまい。このひと文章の技巧は天下一品だな。書くことに疲れても書かなければならない小説家の苦悩もありリアル。胸にしこりが残ったみたいな感覚。いい小説でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/05

ミステリアスに進んでいながら、最後は尻すぼみ感がぬぐえなかったです。

男の未練がましさがありありと。

02/17:HIGH
「愛とは何か?」という答えのない、かくも大きいテーマに取り組んだ作品。色々ダブル・ミーニング的な要素がこめられていて頁数もさることながら作者の筆の勢いに打ちのめされた。登場人物の作家の科白もいい。改めて、小説のなかでの会話の持つ役割の重要さを認識させられた。すごい本です。

回りくどい文章に煮え切らない主人公棚と読んでいたが、読後は結構好きかもしれないと思った不思議な本。

3

01/23:lupin33
--/--:やまと
--/--:武 信介
--/--:merara
--/--:Satoru Kusama
--/--:otamachibi
--/--:c_books
--/--:405sun

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