桜姫 (角川文庫)

桜姫 (角川文庫)
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小説
近藤史恵
ミステリー
ミステリ

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桜姫の感想・レビュー(173)

最後の駆け足感がちょっと残念…!歌舞伎界が舞台なのは面白かったー(^^)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/08

怖い話だと思った
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/29

笙子の心の中が、とても哀しくて寂しい。誰からも愛された感が無い語りは痛い。最後に少し救いがありそうな余韻あり。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

第2弾を飛ばして読んじゃったけど、話はすんなりわかるので良かった。歌舞伎の世界の特殊さは女性を惹きつけて止まないなあ。せつないお話でした。

またシリーズものを途中から読んでしまったみたい(涙)。そのせいかなかなか入っていけず戸惑った。並行する2つの謎のうち子役の方はとても切なく痛々しく胸に迫ったがもう一つのほうは・・うーん。きちんとシリーズを前に戻って追いかけたいと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 11/07
したっぱ店員
Haruさん きゃー!見つかっちゃった!!(汗)どーも近藤さんは間違うようでがっくり肩を落とす私。とほほほ。「ガーデン」→「ねむりねずみ」ですね!買ってきます!いつもありがとう!!
ナイス!ナイス! - 11/07 10:50

Haru
どういたしまして~♪
ナイス!ナイス! - 11/07 10:54


自分自身って凄く大事なんだなと思った。あんな事が有れば、記憶も無くすわ(>_<)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

近藤さんはダブルプロット(と言っていいのか分かりませんが)が好きですね。今回も2つの事件が絡み合って進行します。まったく別の事件ですし、関係性はないに係わらず、起因は同じところにあり、傍から見ると「なぜ」と遣る瀬無くなります。伝統芸を預かり、守り、発展させるために尽す一方で、それに囚われ、縛られ、判断を狂わされる。そんな狂気と紙一重の献身と犠牲の上に成り立つ芸がまた人々を酔わせるのでしょうか。善悪や優劣をつけず、淡々とそばにある今泉の存在が少し薄いことが残念。彼の心情をもっと知りたくなります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

★★ やたらと淡々と物語が進んで行く。 シリーズの他の話を読んでいたので、おさらいするような感じ。 うろ覚えだが他の話にも、この兄妹の過去が軸になっているものがあったような…。 歌舞伎は好きだけど、どうもこのシリーズは印象が薄い。 そして本作ではっきりと、自分が小菊を嫌っていることに気付いた。 華やかなタイトルとは違い、内容はどこまでも深く、暗い。 不幸な人間が多く、彼らは皆、被害者でもあり、加害者でもある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/14

シリーズ物だったとは…。歌舞伎を知らないので、読みにくく感じたところもあったものの、楽しく読めました。機会があれば他の作品も読んでみたいですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/11

はじめ、歌舞伎の世界になかなか馴染めず手こずりました。15年前の兄の死の謎と、上演中に子役の子が死亡した事件。読み終わってみると、二つの死には関連がないようでいて、けなげな子供達の切ない選択…というつながりがあるのかと。重く切ない話でした。でも、最後に大事な事を思い出したことで、笙子が強く生きていってくれるといいなと思います。他の歌舞伎シリーズも、読んでみようかな(#^.^#)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/27

旧友の死の謎を知りたいと願う銀京の存在が際立っていた。友達への想い、異性への想い、親への想い、子供への想い。色々な想いが交錯し、儚く、切ない作品だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/11

シリーズものだったのですね。既作も読んでみたい。でも、子供が悲しい目に会う作品は嫌です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/21

歌舞伎界を軸にしたミステリー。といっても謎解きよりも何組かの哀しい親子を描いた物語。シリーズ物(物語は1冊で完結しているが登場人物の何人かが共通)のようなので、他の作品も読んでみようかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/30

哀しいお話だった。とくに子供の事件。「親の愛」というものがどれだけ子供にとって必要かという事を考えさせられた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/21

シリーズ物第三弾。第一弾を昔読んだのを思い出した。ミステリーとしてはどうかなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/22

歌舞伎シリーズ第3弾らしい。第2弾とばしてしまったみたい。人間ドックの待ち時間で読破した。途中で展開が読めてしまったのは残念。やっぱり歌舞伎の世界は特殊だな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/11

市村朔二郎の息子・音也が十五年前に亡くなった。音也の妹・笙子は兄を絞め殺す夢を見るようになる。中村銀京という若手が笙子に近づき、音也の死の真相を探り始める。その謎を解こうとしている間に、「先代萩」の千松役の子役が謎の死を遂げる。途中でトリックが見えてくる。銀京が気づかなかったのが腑に落ちない。前作でもそうだったが、芸を守り、家を守るために、ここまでするかぁ、という梨園の世界が描かれている。芸に対する真摯な姿勢は時として奇異に映るが、世の中の、そして人間の奇異を描く歌舞伎だからこその「奇異」である。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/01

笙子さんが幸せになれるのかなぁと思わせて物語が終わったのでちょっと安心。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(1) - 11/02
もぐ
身勝手な親のせいで子どもが傷つくのはお話の中ででもいやですね。ましてや命を落としてしまうなんて可哀想過ぎます。
ナイス!ナイス! - 11/03 22:57


☆☆☆ 4作目を先に読んでしまったので、これで既刊分は制覇。『ガーデン』という作品に今泉と山本君の過去が描かれてるらしいので、一応チェックしておこう。(図)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

歌舞伎シリーズ第三作だそうです。大物歌舞伎役者の娘・笙子と若手女形役者・中村銀京(ぎんけい)は十五年前に死んだ笙子の兄・音也の死について疑問を持ち、調べようと動き出すが、父や一門の者が執拗に阻止しようとする。一方、舞台で子役を務めた少年が大道具部屋で死んでいた。2つの死の真相を究明するべく依頼を受けた今泉文吾がたどり着いた結論とは?歌舞伎の狭い世界ならではのミステリーって感じです。音也の死の真相には驚愕しましたけど、久しぶりにドキドキキュンキュンしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/12

歌舞伎シリーズは他の近藤作品に通じるシンとした心細さに加えて全編に美しい危うさをはらんでいるなあと思う。 見つけた順からぽつぽつ読んでるので、時系列にまた再読したい。 オチは読みやすいけど、『歌舞伎』という設定をいつもしっくり使いこないしていてさすが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

先が気になりさっくり読めた。けどどこかすっきりしたようなしないような微妙な幕切れ。シリーズものの3作目だったことも今知りました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/05

近藤史恵作品十五冊目。得意の探偵今泉と小菊の歌舞伎物ですが今回は過去の事件は皆様が書いているようになんとなく真相が読めたのですが・・・まぁあんなシーンがあったのでまさかとは思ったのですが。現在の事件の方は過去との関連があるのやらないのやらスッキリするのやらしないのやら。ちょっとだけモヤモヤ。キーワードは『いらない子』ってとこでしょうかね?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/13

読み終えてから歌舞伎シリーズの第三弾だったと知る。しまった。「ねむりねずみ」の次に読んじゃったよ。『音也の死』の真相は残念ながら予想がついちゃったし、私が歌舞伎に馴染みがないせいか、なかなか物語に入り込めなかった。歌舞伎シリーズは合わないのかなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/23

kon
いろんな人の思いが交錯していくのだけれど、みんな悪ではなくて、繋がらない想いが哀しく感じられる作品。ネタはなんとなく最初から読みとれてしまうのですが、余韻に包まれたまま、最後まで飽きさせません。歌舞伎のことも知りたくなるシリーズですよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/01

久しぶりの近藤史恵作品。真相を知りたくて、どんどん引き込まれていった。そういうことだったのかー!と、終結も面白い!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/03

読み終わった後切ない気持ちになりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/18

梨園シリーズ第3弾。15年前に病死したとされる兄の死に対する謎と、舞台終了後に子役の遺体が発見された事件の謎。どちらも愛する人の気持ちを自分に向けたいがために起きてしまった痛ましい事件でした。笙子には幸せになってほしいです。★★★★
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/15

ren
軽く反則チックの様なそうでないような。細やかな心理描写と、次々と出て来る疑わしき。誰が犯人かと息詰めてページを繰ってしまう、其々が其々『怪しい』と思わせる技術は流石でした。主人公が二人居る様な、交錯する二連構成は、近藤さんの十八番で、読み比べている様で面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/24

昔の事件はあの年齢でこれはありかなと思った。小学校とかあがる前ならわかるけど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/21

作者が好きなので、タイトルを見て衝動買いしました。   が内容は途中で飽きてしまいました。 歌舞伎に興味がなさすぎるのが原因かなぁ。     視点が分かりにくい。 一章は楽しかったですが、2章で小菊さん?の視点で途端に興味がなくなってしまい…… そして、他の人のコメントを見てしりましたが、これはシリーズだったのですね(汗)    
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/11

大部屋の歌舞伎役者・小菊シリーズ3作目。ミステリ仕立ての恋愛小説といった感。繊細な心理描写はすごいと思うが、根本のところでいつも共感できないのはなんでだろ。小菊とその友人の探偵・今泉のやりとりは、ほのぼのしてて好き。十数年前の歌舞伎一門長男の死と、大道具部屋で発見された子役の死、二つの共通点はどこか、なぜこの話で”子役は死なねばならなかったのか”を考えたけど、”誰にも必要とされていないと思いこんだこと”でいいのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/26

読むのに疲れた
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/08

図書館;タイトルに惹かれて読みましたがね、なんで桜姫なのかなぁ‥ 弁天小僧じゃネタばれだもんね(笑) でも、近藤史恵にハマりつつある模様
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

途中で展開がわかってしまうが、最後まで一気に読ませてくれた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/22

序盤でオチが分かってしまったのが少々残念。桜姫東文章を含め、作中の歌舞伎を実際に見ていた方が楽しめたかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/08

人物の心情が歌舞伎の演目に重なることで、切なさが増幅される。一気に読ませる勢いはあるけど、ツッコミどころもいっぱいあった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

このシリーズは哀しくて切なくなります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

コクーン公演に因んで再読。なんて哀しい親子だろう。探偵小説としては少々粗いというか、毎度謎解きにもやもやするけど、なぜだか好きなシリーズ。「桜姫東文章」の気分を盛り上げるつもりが、「伽羅先代萩」の御殿の場の方を見てみたくなった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(5) - 06/17
秋*
うわー!うらやましい!桜姫、観に行かれるんですね〜。わたしは、なんと、チケット取るの忘れたまま一週間も放置してしまったんです!自分が信じられません!ああ、ぜひ楽しんで来てくださいね。
ナイス!ナイス! - 06/18 10:14

九鳥
秋さん>桜姫、即完でしたね…。私も取り逃したのですが、友人が取ってくれてました!ぼちぼちWebのチケット交換所で譲渡の書き込みとか見かけましたよ〜。長塚圭史の演出も好きなので、現代劇の方も楽しみです^^
ナイス!ナイス! - 06/18 11:50


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桜姫の 評価:69 感想・レビュー:60
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