今昔物語集 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
今昔物語集を読んだ人はこんな本も読んでいます
今昔物語集はどんな本ですか?
今昔物語集を追加
今昔物語集の感想・レビュー(49)
やっぱりこのシリーズはわかり易くて良いですね。面白い話から有名な話の元ネタまで色々あって楽しめました。タイトルで大体どんな話かわかってしまいますが、「天下の色事師を焦がれ死にさせた氷のような美女」という話が便器を盗む話になるとは思いませんでした。というか他に色々あったことも、この便器のせいで全部頭からトビました。
01/14:みゃお
01/07:愛奈穂香(あいだ ほのか)
12/23:嘉月 ゆすら
11/01:まなみ
説話のさわり部分を抜き出して、通釈、原文、寸評、あらすじが添えられていて初心者向け。コラムありイラストありで平安中期の世界をナビゲートしてくれる。ルビも振ってあって助かる。「美女の色仕掛けのおかげで学者となった青年僧」なんぢすこぶる女の方(おんなのかた)に進みたる心あり。・・・そなたは根っからの女好きだ。遊び好きな若い僧、やれば出来るのにすぐ遊んじゃう、女好きの性癖を逆手にとって学問の道にすすませるやり方もある。人ぞれぞれなので、指導の仕方も一人ひとり違うのだと!それにしても菩薩様、大活躍です。
09/06:ニック
入口はここからで、原文にもチャレンジしていきたい。原文でも読みやすかったように思う。不思議な話の中にも、当時の人々の価値観の違いがみられて面白かった。訳は分かりやすさ重視なのだろうか、意訳が若干ポップである。
08/25:dusk
08/19:Myrmidon
07/31:Zacsen
07/16:yiping
古典の知識が無くても楽しめます。女盗賊が男装してSMプレイをしたり、強盗にあうだろうなーと予想して全裸でまってて、強盗を笑わせて難を逃れたり、変装した自分の妻を妻と気づかずに口説いてめちゃくちゃに怒られたり…古典なのにちっとも古びていない物語たちは、例えるならワイドショーって感じ!?とても面白かったです。
06/08:ponyoponyo
06/03:頼山陽
04/23:aaa
現代語訳と、面白い部分は原文が続いて載ってます。古典の授業なんかで読んだ事がある話もありました。芥川作品の元になった話がかなり収録されているので、読み比べてみるのも面白いです。なにより、登場人物が生き生きとしててそれが面白い。
01/25:shinpi
11/30:Shinnya
11/09:Koro
いくつか読んだことがある気がする。芥川龍之介の短編の元ネタも色々。遊び好きの青年が学僧になる話が良かった。対機説法ってすごい。追いはぎを笑わせ危機を逃れた役人の話は楽しい。平安京の治安が悪く公務員は薄給だったという背景があるらしいので本人としては深刻な問題だったのかも。
09/14:藤色
07/26:古都美
07/07:saxifraga
06/18:イサト
06/10:funa1g
06/07:みゆ
06/06:mari
05/05:頼山陽
02/17:五徳
芥川つながりで読んでみた。色々な場所色々な登場人物によるバラエティーのある説話集。口語訳を読みつつ原文を読み比べるとなかなか趣がある。どこかで聞いたことがあるような話や初めての話もあり、楽しく読み進んだ。著名な話を選んだとのことで、芥川が作品のベースにした話も多数。(「鼻」、「羅生門」、「藪の中」、「偸盗」、「好色」)。芥川ファンにもオススメ。 今昔物語集としては、1000話程度ということなので、いつか全話読んでみたい。
08/17:kei@名古屋 微妙に改名しました
05/24:水瀬
02/16:Arashi
今昔物語集の
%
感想・レビュー:13件















ナイス!











