いちばん初めにあった海 (角川文庫)

いちばん初めにあった海 (角川文庫)
加納 朋子
277ページ
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読書したみんなとコメント・感想(142)

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01/20:ゆきあや
01/20:nAko
01/17:さぶろう
12/29:小暮 学生の頃、互いの秘密を告白することで運命をも共有したような気になったりもしたけれど、彼女達はそこに「死」を持ち込んでしまったことで、呪縛されてしまったんじゃないかな。許して欲しいのではなく、断罪されることによって楽になりたいという願い。でも、あなたがそんな風に思うことこそが悲しいんだという想い。傍に居ること、一緒に居ることにそれ以上の理由は必要ないんだよね。張り詰めた物語が暖かく収斂していく、気持ちのいいお話でした。 ナイス!
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12/28:aU やっぱり加納さんの作品は大好きだと実感。ちょっと内面描写が入り組んでて、読みにくい部分もありましたが、最終的に視界がぱーっと開けるような感動が味わえました。『人殺し』という殺伐とした言葉がキーワードになっているのに、こんなに後味のいい物語を創りだせるのは、さすがだと思います。 ナイス!
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12/15:ポロリ坊主 いやはや.初、加納朋子だったんですが!なんでしょう.繋がりに気付いた時にびっくらこきました!! ナイス! コメントする(0)
12/03:みーまん
11/25:めか
11/04:カイバー
11/02:遠流
10/14:にく 加納さんらしく終わるけど青い。 ナイス! コメントする(0)
10/05:野乃香 心に傷を持つふたりの女性…読者に謎を含ませながら物語は進む。 雪解けるように優しさと暖かさに変わってゆく、涙なくしては読めない。2作目は僕の視点で書かれていて、全く別の物語だと思っていたらちゃんと繋がっていたのは嬉しい。読後は心がホンワカあったかい。 ナイス!
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09/26:mio
09/06:春日
08/24:ひで太郎
08/16:lucyandrew 2つの話は独立していない。そのことを知らずに読んでいたから、ちょっと驚いたな。でもミステリーとしてはどうだろう。 ナイス! コメントする(0)
08/16:SAT
08/08:ichi
08/06:らっこ 連作とは思ってなかったので、2作目の途中で気づいた時には「してやられた!」と思った。表題作の方は若干ご都合主義が目立つ感じだった。 ナイス! コメントする(0)
08/03:ねむごん
07/25:いくおん
07/25:YASUK
07/17:ちま
07/13:青犬
07/02:やぎ
07/02:nariiico 不思議な本でした。一応ミステリー的な要素はあるのですが、中心は、二人の女性の再生を見守る物語。文中の修飾語や比喩が細やかで秀逸。じっくり味わいたい本です。 ナイス!
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06/23:ミユ
06/15:たつひと
06/12:SUBMARINE
06/08:yukky
06/07:せなか
05/27:JINKO 「日常生活の謎」がメインの加納さんには珍しく、サスペンスタッチのお話でした。二つのお話が対になっていて、やっぱり見つめるまなざしは優しくて、ちゃんと救いがあるのが良いなぁ。 ナイス!
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05/22:megmeg
05/12:すう
05/07:ことり
04/28:蝶々 ◎心に傷を負うことやなんて容易く絆はもろいねんよ。加納さんはこんな話も書くねんな。アタシはめっちゃ好き。優しく包んでくれるねん。 ナイス!
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04/21:アン
04/13:nari
04/08:わぴねむ
04/03:たかと
02/26:Sizenote [★★★☆☆]二人の女性の短編2つが組み合わせられた作品。表題作の「いちばん初めにあった海」は大島弓子の漫画作品に近いものを感じる。両作品に登場する人物が出てくるけど、それぞれ完全に独立していて、併せてひとつというものでもない。そういう意味ではこれまでの短編集とは違った構成。それでも加納朋子は加納朋子、各登場人物へのまなざしや、海や樹木と言ったモチーフに込められた生命観が心地よい。 ナイス!
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02/03:ぽこり
01/21:
01/12:@〒
12/31:雪守
12/14:まるー1
11/30:キョーコ
11/18:サチ
11/12:真夜裕 スゴい! 最後まで読んだ時の爽快感、そして心にじんわり染みてくる優しさ、暖かさ。 確かに、悲劇だけがミステリーじゃないよね♪ ナイス!
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11/02:そとみち
10/19:LittbarMity この人のゆるいミステリーは嫌いじゃない。 ナイス! コメントする(0)
09/16:tomo
08/27:
08/07:正位置 表題作と「化石の樹」のふたつの物語が収められている。どちらの作品もヒヤリとさせられつつも、読了後にはあたたかな気持ちにさせてくれる。2作を通読すればさらに味わい深いものになる。 ナイス!
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07/15:su2632
06/26:最中
06/01:たん
05/27:柚の子
01/11:やすくん
01/01:ホレイシア ミステリーとは言えないが、いいものを持っている。優しさと厳しさをほどよくまぜて書ける作家。 ナイス!
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11/24:ひいろ
10/25:mirai
08/13:marimo
08/12:なおなお
02/03:KIYO この本には2つの物語があります。ちょっとネタバレになってしまいますが、正直、1話目読んだあとはフツーの小説だなぁて思いましたが、2話目で1話目でのいろいろな謎が解けてスッキリ&感動しました。 ナイス! コメントする(0)
06/21:JRTパパ
05/28:まゆ
03/12:gushwell
07/12:mimomo
11/24:浅木原
05/25:Az
02/21:t.rex
12/26:kylyn
02/18:朱音 表題作と、「化石の樹」という二つの話が入っていて、普通の短編集かな、と思って読むと実は…、という凝った作りになっているのもいい。一つ一つのお話自体も、登場人物が繊細であり、いきいきとしてていいな、と思う。主人公…は、それぞれ「私」、「ぼく」であるのだろうけど、その実、両方に共通する人物が、本当の主人公なんだろうな、って。傷ついた子供、というテーマはここのところ、多いようには思うけど、読後感がいいのはやはりさすが。 ナイス!
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10/05:felis
10/05:yuka
05/25:のんき
--/--:madhatter
--/--:sherbets
--/--:joe
--/--:ベロヒ
--/--:昭美
--/--:koimo
--/--:
--/--:まか
--/--:まおさん
--/--:さや
--/--:tree
--/--:るるりぃん まあまあかな。あんまり印象に残ってない本 ナイス! コメントする(0)
--/--:みぃ
--/--:ケイ
--/--:紅子
--/--:冴樹
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