D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)

D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)
沙藤 一樹
167ページ
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読書したみんなとコメント・感想(70)

01/30:いたずらぐりとぐら 捨てられていたテープに入っていたのは衝撃的内容だった。橋の下に捨てられた少年が死ぬ間際の告白が入っていたのだ。このテープを聞いていくって言う設定は悪くない。話がすすむごとにゾッとしたり胸が締め付けられたり。グロテスクな表現をわざと過剰気味にしたのはホラー大賞の「ホラー」の部分を意識したからか。ただ、ラストの展開は陳腐。蛇足だろう。 ナイス! コメントする(0)
01/26:tomnoradio
01/20:あむあむ
01/16:ピラックマ 期待ハズレ、グロシーンの迫力はあるがリアリティが無く、なんか浅い。解説大げさでますます萎え。 ナイス! コメントする(0)
01/09:夜桜
12/22:けいちゃっぷ あっさりと読み終えましたが、これは何なんでしょうね。5歳か6歳の頃に、昔で言う「夢の島」に棄てられた少年。そこで何年か一人で生きてきた少年の独白。希望は、ない。救いも、ない。あるのは、我々の終末を案じさせるような不気味さ。167ページ ナイス!
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12/09:小心武者
12/01:ロンサム
11/28:zerotwist
11/23:さわ サクサク読める。 じっくり読める。 この少ネン、もっと生きたかったんだろうな。 ゴミだって、光が当たればキラキラ輝く。 ナイス! コメントする(0)
11/11:kei
11/04:miroku  ホラーではない。 グロテスクではあるが切ない、終末文学とでも言うべきジャンルの作品。 ナイス!
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10/04:くずかご
09/30:がれ
09/30:阿和 一行一行に全力がこめられている作品。最期の生への執着は圧倒的な質量を持って抉ってくる ナイス! コメントする(0)
08/13:シギ 吐く。 ナイス! コメントする(0)
08/12:ブースカ
07/06:いち
05/29:
05/21:あさみ
05/20:kikai121
03/27:菊地 絶望的な生。 ナイス! コメントする(0)
03/24:みっつ
03/14:団子
12/03:煌輝
11/21:コメソン
11/15:里々 たった160ページの中で描き出される絶望と生の叫び。その美しさがこんなにも胸を揺さぶるのだ。 ナイス! コメントする(0)
11/10:かっちゃお ホラー小説もここまで来るかと思うぐらい衝撃をうけた作品でした。リアルな描写は特筆。 ナイス! コメントする(0)
10/30:藤本りく とてもパワーのある作品。ガツンとくる。 ナイス! コメントする(0)
09/14:ティ
09/12:kyatuta
07/06:ちよ これは単なるホラーではない。必死に生きた人間の一生が、たった160ページ余りに凝縮されている。日本ホラー小説大賞を獲得したのも肯ける作品。 ナイス! コメントする(0)
08/29:@〒
01/03:浅木原
01/01:firstheaven
--/--:モカ
--/--:うたまる
--/--:ikuya
--/--:よしの
--/--:気楽 ★★ カバーが違う…。文体というか、書き方は好きです。 ナイス! コメントする(0)
--/--:のみゆ
--/--:illusion 
--/--:リル
--/--:rolan-cehack
--/--:MJ
--/--:ryu
--/--:ゆきあや
--/--:dareka 生々しい。 ナイス! コメントする(0)
--/--:okaan01
--/--:田中
--/--:まうみ 1999年2月17日読了。 ナイス! コメントする(0)
--/--:asesino
--/--:モーリス
--/--:ひだり
--/--:/(^o^)\
--/--:yamaneko 角川ホラー文庫に興味を持ったきっかけ。かなりの衝撃を受けた。怖く悲しい。角川ホラー大賞の名を信じられる数少ないひとつ。 ナイス!
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--/--:317
--/--:兎雪
--/--:杜若
--/--:Rove
--/--:まない
--/--:鬼畜人
--/--:jett

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