D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)

D‐ブリッジ・テープ (角川ホラー文庫)
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ホラー

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D‐ブリッジ・テープの感想・レビュー(154)

02/08:kouipochi
02/07:ななむら
01/20:
12/25:きなー
12/14:さーこ
グロ耐性はあるほうなんだけど、けっこうキツかった。ストーリーはいい。

12/05:s
話の流れはよくある感じだけど環境の異質さが効いて良い。でもやっぱりよくある流れ。前半キモグロなので苦手な人は注意。

10/15:gern
10/13:ヌーベル
グロくて、キモくて、人には薦めづらい。でもやめられない。

10/02:メタ
09/17:TURU
09/12:かりうた
09/08:こういち
08/16:ma-rk
08/13:Hajime Sugimura
少年の悲痛な叫びが痛い!

淡々として鋭い作品でした

発想はいいと思う。最後まで読ませる力もすごい。でも、それだけな気がする。やりたいことはわかるが、その一つ一つがバラバラで上手く組み合わされていない。描写が全体的に浅く、現実感がないし、特にネンと大人たちの温度差の描写がチープすぎて冷める。解説で何故こうも絶賛されているのかわからない。

06/14:こいけ
最後何が起きたのか理解出来なかった。。。

05/03:masa
05/01:綴喜
04/19:
04/08:pozza
これはもうある種の限界の作品なので言うべきことがない。何か言えば作中のくだらない大人たちの仲間入りをしてしまいそうだ。

切ない。少年の声が録音された一本のテープ、自分の存在証明を必死で残した彼の声を無関心で聞く大人たち。テープの内容は少年の言葉のみで進められ、文も単調で量も少ないのにかなり心に響きました。読み終わった後の余韻がすごい。確かにゾっとするシーンもない訳ではないですが、生きるためには仕方のないことですし、そこまでひどい描写ではありません。なぜこの短い物語にここまでひき込まれるのか、それは少年が語る内容ももちろんですが、大人たちが何の関心も示さないところが逆に良かったんじゃないかと思います。何も救われなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/23

03/13:
02/13:
12/31:illusion 
描写はかなり淡泊で、一文が短く改行が多い。同一の人物が話しているのに、カギ括弧を連続して使用する表現は珍しい。ストーリーがどんどん展開して飽きさせない。描写に関しては評価は分かれるだろうが、ストーリーは秀逸。

11/24:funa1g
11/04:雨傘
10/27:葦屋
09/12:mai
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D‐ブリッジ・テープの 評価:42 感想・レビュー:32
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