山口雅也の本格ミステリ・アンソロジー (角川文庫)
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山口雅也の本格ミステリ・アンソロジーを追加
山口雅也の本格ミステリ・アンソロジーの感想・レビュー(36)
11/16:f/k/a 上海
10/13:ヌーベル
10/10:チタカアオイ
05/28:あさくら
04/22:聴耳姉妹
かの有名なリドル・ストーリー、ストックトン著「女か虎か」をミステリマガジン3月号で読み、その続編「三日月刀の促進士」がこれに掲載されていると知り、図書館で借りた。…王様も王様ですが、王子の行為にはあきれ果てた。しかし、まるで自分が王子になったかのような気分で、どうしたら助かるか真剣に考えてしまいました(笑)。報いは自業自得…と思いつつ、そういうオチ?!こうなると、あとはジャック・モフェットの「女と虎と」が気になります。(続)
modern_hamlet9(モダハム)
P.D.ジェイムズ著「大叔母さんの蠅取り紙」…訳文が数ヶ所妙な気がして読みづらかったけれど、読んでいるうちに「誰が殺したのか」という興味から引き込まれていった。67年前の殺人事件の真相を調べて欲しいと依頼されたダルグリーシュ警部が根気よく調査した果てに掴んだ真相…。アガサ・クリスティーのアレとアレとアレを思い出しつつ楽しく読了。地震の恐怖を少しでも忘れさせてくれたことに感謝。もう少し頑張れる気がした。
ナイス!
-
03/18 09:10
P.D.ジェイムズ著「大叔母さんの蠅取り紙」…訳文が数ヶ所妙な気がして読みづらかったけれど、読んでいるうちに「誰が殺したのか」という興味から引き込まれていった。67年前の殺人事件の真相を調べて欲しいと依頼されたダルグリーシュ警部が根気よく調査した果てに掴んだ真相…。アガサ・クリスティーのアレとアレとアレを思い出しつつ楽しく読了。地震の恐怖を少しでも忘れさせてくれたことに感謝。もう少し頑張れる気がした。
ナイス!
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03/18 09:10
modern_hamlet9(モダハム)
アイザック・アシモフ著「真鍮色の密室」…悪魔との取引により、10年後、危機を迎えた男が取った方法が、いかにもアシモフさん!という感じ。星新一のショートショートに、悪魔を出し抜く話があったのを思い出し、また読んでみたくなりました。
ナイス!
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03/18 09:15
アイザック・アシモフ著「真鍮色の密室」…悪魔との取引により、10年後、危機を迎えた男が取った方法が、いかにもアシモフさん!という感じ。星新一のショートショートに、悪魔を出し抜く話があったのを思い出し、また読んでみたくなりました。
ナイス!
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03/18 09:15
02/18:ちぶる
お気に入りは安吾の『ああ無情』と宮原龍雄の『新納の棺』。スティーブン・バーの『最後で最高の密室』などもなかなか。山口雅也というと、本格でありながらメタな視点を持ち込んで、ミステリの可能性を広げている作家というイメージだが、そのメタな嗜好の源泉がミステリに関する深くて広い知識とミステリ愛であることがよく窺える。
02/24:棚守
11/28:ヒノエ
本格ミステリと銘打ったアンソロジーだけど、ガチガチではなくて、こんなミステリもあるんだよといった感じの多彩なアンソロジー。「女か虎か」を読むために買ったけれど、ほかの作品もなかなか。特にリドルストーリー「謎のカード」に対するエドワード・D・ホックの解答編は傑作。へー、ホックってこんな良かったんだ。
05/13:みっく
リドルストーリーの代表作、言わずと知れた「女か虎か」を含むアンソロジー。 愛とは奪うものか?与えるものか? ストックトンの別作も続けて収録されていて、こちらも一読の価値あり。
01/13:キーにゃん@keepermania改め
12/22:うたまる
12/12:みっつ
11/18:@〒
11/17:文若
08/18:schizophonic
08/05:motopurin
03/24:あや
03/18:obsidian
02/09:szur
01/12:ベック
01/12:もっち
12/29:Wanderer
山口雅也がまだ小説を書く前だと思うがハヤカワミステリマガジンに連載していたコラムには、ミステリを本格的に読み出した頃、よい読書の手引きとなった。なので、山口雅也好みの短篇を編んだアンソロジーは、趣味が合う……というより、初心者の頃そういう趣味を教え込まれたようなもので、この本は実に僕好みでもあった
--/--:よつば
--/--:Rove
山口雅也の本格ミステリ・アンソロジーの
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感想・レビュー:12件























