月神(ダイアナ)の浅き夢 (角川文庫)

月神(ダイアナ)の浅き夢 (角川文庫)
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月神の感想・レビュー(320)

緑子のビッチぶりに閉口しつつ、結構な勢いで読んでしまった。ここまで主人公に共感できない話も珍しい。ミステリーとしてはちょっと猟奇的すぎる事件だったけど、本作もなかなか面白かった。最後、垣間見える良心が希望を残してくれる感じが良かった。続編希望。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/12

冤罪とかルナ・ケースとか、暗い部分にスポットを当てている話だった。緑子が主人公なのに山内がメインぽくなっているのは、何故だろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

聖母の~がどうしても見つからなくてこちらから読破。今回も容赦ない暗黒の世界でした~!!そして絶対ハッピーエンドにはならないこの感じは普段ハッピーエンド慣れしてしまった自分をガツンと殴られた感じ。緑子とバンちゃんの掛け合いとかホッとできる所もあれば、タブーな暗黒の所を容赦なく描く感じが高低差ありすぎて耳がキーンってなるっ(@フット後藤さん)そして練と麻生が主人公とは絡んでいながら2人の絡みは無いという…2人のファンからしたら悲しいっ!そんな事言ってる状態ではない事は分かっていますがっ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

練と云う心優しい悪魔を創り出したあの事件、いつか真実を知り得る日が来るんだろうか。麻生と練、2人の根底にあるのは紛れも無く『聖黒』だけれども、あの冤罪事件の真相と真犯人を知ってしまうと云うこと…即ちそれは2人の物語の完結を意味するのかなぁと漠然と思った。出来ればこの2人の話はいつまででも読んでいたい。結びが『聖黒』を連想させるのもまた良し。途方も無く遠い夜明けであっても明けない夜は無い…その夜明けをいつか見れたらと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

RIKOシリーズ3作目。RIKOの心も行動も、私には理解できないし、相変わらずのグロテスクな描写に閉口しつつ、つい続けて読んでしまいました。ミステリーとして考えると、犯人もすぐに見当がついてしまいイマイチなのかも?でもシリーズの中では一番良かったと思います。。他のシリーズも、読んでみようか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 10/17
kozue
他のシリーズ作品も私は好きです♪(*^o^*)よろしければ是非、、、(o^∀^o)
ナイス!ナイス! - 10/17 02:27

夜梨
k0zUさん♪ありがとうございます。是非読んでみます(*^▽^)ノ
ナイス!ナイス! - 10/17 11:46


ルナはなりたくて殺人鬼になったわけじゃないし、練も生まれついての悪魔じゃない。ひとりの人間の過ちや自身にとっての正義が、知らぬ間に誰かを暗黒に落としている・・怖かったです。でも、緑子は刑事を続ける。人を裁くのではなく、真実の言葉を聞くために。緑子の決意に胸が熱くなりました。最後に練と向き合う章が「長い夜の果て」だったのも、夜の終わりを感じて、少し安堵するラストでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/20

一種の恋愛小説なのかな、という印象です。いや、それが好きなんですが、犯人は途中で分かってしまうので(というか、分かりやすい)、推理とかミステリーという気があまりしないです。緑子が練と麻生どっちのことも分かってる感じがします。ただ、欲望に忠実なのはいいけど、どーにもそんな簡単に?と思ってしまうことがしばしば。練と麻生もそうだけど、これからの緑子が気になります。とりあえず、後でもう一度読み返したいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/18

ミステリーとしての構成は雑で無理がある。この人はミステリーよりは、女の、人間の業を書きたいんだと思いました。それに共感を感じたり、嫌悪感をもてる間は、この人の作品は強烈に魅力的に感じますが、書き込みが浅くて、白けてしまうと、全くの駄作に感じるようになってしまう。とっても危ないところでがんばっている作者に期待しています。あと、本作はうがった見方をすれば、、山内練を魅力的なキャラクターとして育てたいがための一作ともいえます。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/21

ほんの些細な言葉を手掛かりにして、真実をひとつひとつ明かしていく手法や、真実に近づけば近づくほど錯綜を極める展開は圧巻。自らの咎に怯え、贖罪に人生を捧げる人間と、自らの不運を呪い、復讐に人生を捧げる人間が出逢うと、こんなコントラストが生まれるのか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/19

登場人物たちの背負った過去が、事件を背景に交錯してゆく。重すぎる内容、救いのない結末。それでも、山内・麻生・緑子の行く末が気になってしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/29

再読:事件の展開としては切れ味は鈍いかなーとは思うけれど、緑子の生き方の苛烈さと麻生さんと山内の行く末を追う物語として捉えているのでこれで満足。このシリーズってどうなってるんだろう?もうちょっと彼らの物語を読みた気がするのだが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/01

冤罪事件の引き起こした悲劇。連続刑事惨殺事件は全く救いの無い結果に。本書はRIKOシリーズの第三弾だが、徐々に緑子よりも山内練のシリーズになってきている印象がしないでもない。練も今回の事件同様、救われないまま終わってしまうのか。麻生さんも諦めて自暴自棄になっている感じで、麻生ファンとしては辛かった。何か希望への道はないのか?練と麻生さんにはこのまま終わって欲しくない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/23

シリーズ中、最も話の展開が雑で残念。冤罪という重いテーマなのに結局こなしきれず、むしろ山内というキャラを書きたかっただけのような…
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/12

◇RIKOシリーズ3◇ 若い男性刑事だけを狙った連続猟奇殺人事件が発生。手足、性器を切り取られ木にぶらさげられた男の肉体。緑子は最後の仕事のつもりでこの事件を引き受けるけど結局続けるのね(*^o^*) 練は何でラストの炎の中から緑子を助けてくれたんかなぁ?…練の善心!?それとも麻薬の件を疑って犯した償い!? 少々度が過ぎるけど、ぃい男(笑♪ 緑子に胸の刺青を見せるシーン…思わず微笑んぢゃったし(≧∇≦)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/20

夢中で読みました。面白い、と一言で済ますには業の深い小説。相変わらず、緑子は少し嫌いでとても好き。ようやく緑子の目にほんとうの練の姿が見え始めたかな。RIKOシリーズはこれにて終わりですよね?これからの彼女がとても気になる。ここからはじまる、と言ってもいい終わり方だった。今回はもろに「聖なる黒夜」につながるお話でもありまた胸を抉られました。練~!麻生さんの登場の仕方はちょっとショック・・・。あんただけは、あんただけはと思ってたのにぃ><池波志乃さんの解説もとてもよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/17

重かった・・・だんだん読むのが辛くなってたけど、なんとか読了。「聖母の~」から一気読みしたのがマズかったのかも。静香の件のあたりから挫折しそうになるのをなんとか堪えてたんだけど、最後の最後の種明かしで、さらにどん底に。でもその後”グラシア”が出てきてくれて、ちょっと救われた。でも、”練が”救われてほしいと切実に思う。同じく麻生も。緑子は・・・まぁ大丈夫でしょう。「聖なる~」を先に読んでると、より楽しめるしわかりやすいと思う。特に文庫版で。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/07

練の蝶は麻生にしか見せちゃダメだ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/10

前2作を読んで緑子のキャラは自分には合わないということは分かっていたので、ミステリとして楽しもうと思っていたのですが…今回はミステリとしても微妙だったかも。山内のことを書き過ぎている気が。主人公は緑子で山内は脇役のはずなのに、喰われてる。メインの事件よりもスポット当てられてる。作者自身彼にひきずられちゃったのかな、とか。最後の拘置所での面会シーンは良かったですが、オチそこなの?と思わないでもない。まぁそれだけ彼が魅力的ってことかな!『聖なる黒夜』も読もうと思いますが、このシリーズはなんでこんな厚いんだ…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/09

ミステリとしては3作中で一番面白かったと思うけど、動機とか犯人の設定とかが、ちょっと説得力に欠ける気がする。人格云々にはビックリ…。練も麻生も、なんか他の作品からのイメージと若干ずれてるように思うし。あ、でも書かれたのはこっちが先か。あくまで主役が緑子だからかな。でも作者は練と麻生のお互いにどうしようもないところがやっぱり一番書きたくて、『聖なる…』と『私立探偵…』を書いたのね。いつかこの二人に納得のいくエピローグをつける作品が出るかなぁ…。もちろん何年でも待ちますとも!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/30

再読。読み直すとあれこれ続きが読みたくなってしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/25

RIKOシリーズ3作目。シリーズ最高傑作と言われている事に納得。猟奇的な連続殺人に衝撃を受けました。そして…山内と麻生の過去…。やるせない気持ちで一杯になりました…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/22

RIKOシリーズ3作目。二枚目の男性警官ばかりを狙った連続猟奇殺人事件の捜査本部に召集された緑子。達彦くんも少し大きくなり、安藤警部との仲も安定してくるなか、刑事を続けることの意味を見失いつつある緑子の前に、過去に安藤が関わった誤認逮捕が事件の遠因として浮かび上がる・・・よもや麻生と緑子があんな事になるなんて、正直ビックリ。緑子の懐の深さには脱帽です。今回の練は凄くいい役(*^_^*)明けない夜はないって言葉が『聖なる黒夜』からの繋がりを感じさせます。この三人がどうなっていくのか、続きが読みたいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 08/28
アイゼナハ@灯れ松明の火
とりあえず、文庫化されてる分は読み切ったかな・・・ということで、来月文庫化予定のハナちゃんシリーズ第4作を待とうかなと思います。 読友の皆様のナイスなナビのおかげで、大変楽しく読み進めることができました(^^) 改めて、心からの感謝を!
ナイス!ナイス! - 08/28 11:02


RIKO 最終 聖母の深き⇒  続きが読みたい。花咲シリーズに山内はでてきますが、麻生や緑子はどうしているんだろう?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/09

緑子を見ていると、女性とか母とかってそんなに綺麗なものか?って反発したくなったり、「人は身勝手なものである」って開き直られてもねえ、と思っちゃいますが、その狡さをして錬が救われることを切に願います。というか、やっぱりこのシリーズの主役は錬なんじゃないかと思えて仕方ありません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

練と麻生はどうなったら幸せなんだろうか…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/26

麻生と練の行動が、緑子が主人公でなければ取らないような行動に思えて若干違和感。まあ、先に聖なる黒夜を読んだからか。静香をああまで突っ走らせなくても良かった気がした
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/26

一気に読めたのだが、物語のアラが目立つ。麻生と緑子が京都で偶然合う話が都合よすぎだし、事件の結末に使われる設定が説得力を得る程書き込まれてない。対決シーン、あれ?オカルトファンタジーものだっけこれ?な気分に…。作者が山内を描くことにあまりにも引っ張られすぎて緑子と事件が中途半端な印象。ラストの山内と緑子は良かったと思うものの、そのラストや麻生と山内の関係に向けての話作りがミステリー部分をかなり邪魔してるしそれが透けてみえるのがなんだかなあ。切なくて好きだけど残念。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/25

シリーズ3冊の中では一番面白かったが、最後まで主人公の緑子には感情移入できず。皆さんのコメを読むと、麻生と山内の話は別にあるようなので、今度はそちらに挑戦してみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/03

分では認めない正義感の葛藤。そして警察を辞めても麻生は麻生である強さと弱さ。山内の麻生に対する思いと諦めにも似た感情…。この話の先の麻生と錬がわかりやすい幸せの形をとれなくとも、少しでも幸せにと願わずに居られない。 ずっと根底にある“錬の冤罪”事件。綺麗に方がつく問題ではないと思うが…読みたくて仕方ない。 RIKOシリーズの1冊目を読んでいない所為か主人公である緑子がどうしても好きになれず…だったので読んでみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/27

どうも聖なる黒夜の麻生と錬のインパクトが強すぎて、以前にかかれた作品とは言え緑子が霞み…本書の読み方も、聖なる…とリンクする部分にとても切なくなる。聖なるを先に読んでいると散りばめられた錬に繋がる符合が痛かった。。前作で錬を守る為刑に服した麻生が緑子に語る獄中での思いが切なく、錬の姉が“山内”と名乗れないのも切ない。覗き込んだPCにある錬からと思われるメールで、姉と弟として二人はどう向きあっているのだろう… 所轄刑事から私立探偵、聖なる黒夜、そしてRIKO2冊と麻生と錬の話を追ってきた。その中には麻生の自
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/27

錬と麻生の関係をメインとして読んでいたけど、麻生の登場と緑子との絡みの部分は別になくても良かったんじゃないかなって今回読んで思ったよ。 事件の動機とか後半の殺人とかはいまいちリアリティが無いなとも思ったし。 
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/11

三部作の中では一番面白かった。人生って色々な事がきっかけで変わっていくものだけど負の連鎖って恐ろしい。改めて練の今までの人生に想いを馳せてしまった。これで完結してしまうのが美しい終り方なのか麻生と練の行く末をまた描いた方がいいのか何とも複雑。作者が物凄い力技で新たに二人の人生を書いてくれる事に期待したいなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/09

事件のオチがちょっと…だったけど面白かった。麻生と練が見たくて読み初めたシリーズだったけど、それは二の次になってしまった。緑子という女。警察の存在意義。正義の在り方。愛という物の本質。内容が濃すぎる〜。自分にとって苦しいとわかっている事にも目を逸らさずに進んで行く緑子の強さに、男たちが甘えたくなったり奮発したりするのがわかる気がする。聖母であり、月神であるんだな〜。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/01

狂った悪魔のような練に、一縷の誠実さと、生来の素朴で優しい男の影が見える。それがまだ失われずに彼の中にあることが懐かしかった…"ren"の文字を見たときは胸がこみ上げた。「黒夜」を知ってると、割と早い段階で読みやすい部分はあるかな…事件自体も相当エグいが解きやすい。そのぶん周囲が騒がしいので、厚みがあって、いい意味で頭にぎゅっと詰め込まれた気分。練の冤罪に関しては続き出てほしいなぁ。麻生も斉藤によると時間の問題らしいが、どうなるのか…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/25

久々の再読。RIKOが弱気になっている?!小気味良く、あんなに傍若無人だったのに・・・。事件は美男子(ここ重要!)の刑事殺し、それも奇妙な果実張りの猟奇事件で、前半は盛り上がる。後半は複雑化した伏線に結末をつけるのに精一杯で、少し読みづらい。出所した麻生とRIKOが偶然路上で再会だなんて、どんだけ京都は狭いんだ!とか、安易に二重人格にたよるな、という突っ込みどころ満載。つまり、そんな設定をしなくても十分面白くまとめられたのに残念。最後は練が大活躍、そして・・・気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

うわぁ~、その役目は是非とも麻生にお願いしたかった、、、っ。 結局麻生は素敵にへたれたままだなんて! 天使だ悪魔だ言われてる練の魅力爆発な1冊☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

★★★☆☆|あれだけ山内錬に猛々しく宣戦布告しておいてまた弱るのはやめてくれよ、と思ったもののラストの意外な優しさに帳消しになった。「聖なる黒夜」→緑子三部作と続けざまに読んだので、山内周りが色々と印象違ってよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

麻生さんと練さんに重きを置いて再読。直接二人が会話するシーンはないものの、繋がっている二人の空気感が胸に響いた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/21

RIKOシリーズラスト?にして最高傑作だった。緑子は決して感情移入するような、共感するような主人公ではない。でも、最終的には完敗。練を救ってくれ・・・。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/11

先に「聖なる黒夜」を読んでいたため、途中でわかってしまうところがあり、それはそれでよかったのですが、もしできることならこの本とひとつ前の「聖母の深き淵」を「聖なる黒夜」を読む前に読んでみたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/27

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月神の 評価:36 感想・レビュー:58
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