聖母(マドンナ)の深き淵 (角川文庫)

聖母(マドンナ)の深き淵 (角川文庫)
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聖母の感想・レビュー(388)

複数の事件が繋がる様がいいですね。15年前の本なのにジェンダー問題が扱われていたことにも驚き。そして、聖なる黒夜→私立探偵→RIKOと読んできたので、ようやく麻生と練の関係が見えてスッキリ。でも少し切ない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

噂には聞いていた天使発言がいつ来るかいつ来るかとワクワクしながら読み進めたけれど、今回もまた暗黒の世界…薬・売春など今やそんな衝撃ではないけれど、単行本出版時にはかなりの衝撃作だったのかな~?しかしそんな衝撃よりも麻生&練の衝撃の方が大きかったです。天使になる…衝撃のノロケ!しかも他のどの本より麻生さんがカッコ良かった!2人からそれぞれから「愛してる」という言葉を引き出した緑子にややこしい2人を何とかして欲しい!あの麻生&練を取り持つには緑子ぐらいぶっ飛んでないとそんじょそこらの女じゃだめなのかも!!!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/20

RIKOシリーズ2作目。 母親になってからの緑子は強くてたくましい!事件の結末は哀しくて、人間臭さが秀逸だったように思います。 それと予想以上麻生と練が予想以上に出てきて嬉しかった!特に麻生さん…、その言葉は本人に言ってあげてー><!ラストの「愛しているんだ」発言には泣かされたよ…!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/16

時々、無性に彼らに会いたくなる。なので再読。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

シリーズ2弾目。母親になってかっこよくなっている。母は強しって所でしょうか。麻生と山内が気になる。麻生の話があるらしいので、そちらも読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/31

再読。思ったより麻生と練が甘甘じゃない…どうやら脳内で勝手に妄想してたみたいだ。練は…『聖なる黒夜』ともまた違うな。韮崎っていう練にとって一時期全てともいえる人を失ったときの話と、それから数年たった話とでは、彼がまったく違うように見えるのも当然か。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/24

RIKOシリーズ2作目。1作目同様、どろどろ感満載。折角のかっこいい女刑事が2作目ではもうママになっているのが勿体無い気もしますが…母は女よりも強し。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

先に『聖黒』と麻生の短編2冊を読んだので、麻生・練の登場にはかなり心が躍ったー。先にあちらを読んでいたからこその感情の盛り上がりかもしれない。まぁこちらを先に読んでいたとしても、最後の2章で2人に気持ちを掻っ攫われただろうけれど…。麻生のあの惚気には思わずニヤニヤ、天使って!(悶) 作者が女性であるが故、母であるが故に書けた作品だと思う。ただ1点、どうにも本来の主役である筈の緑子を好きになれない。何だこの女…と半ばポカン状態。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

事件と事件が繋がって見えてくる、いろんな女の姿。暴いていく緑子の激しい感情や、佐智子の弱さなど、同性としてリアルに感じ、女性が書いたんだなと強く頷けました。麻生と練の関係が気になってこの本を手に取ったので、ラストが切なかった・・二人の間は離れても、しっかり感情が繋がってたことは嬉しかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/11

村上緑子シリーズの第二段。シリーズの中では一番構成が複雑でミステリーとしての読み応えはある。麻生と練という重要なキャラクターが登場。緑子と麻生、緑子と練の絡みがいい。残念ですけど、山内と練の絡みはないですよ。この作者が自分と正反対の女性を書きたかったという願望がどんどんエスカレートしている。きれいごとでなく、女性であるが故にもがき苦しんで、自由で、汚くて、でも、深い淵の中で輝いている、そんな女性を書きたかったんだな。桐野夏生のミロシリーズを少し思い出しますが、あそこまで破滅的ではないです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/19

やはり一気に読んでしまいました。前作もそうでしたけど、テーマが重いです。でも、そのドロドロとした感じがいい。麻生と練に惹かれました。緑子にはいろいろと言いやすいのかな。それを本人に言ってあげれば良いのに!と思ってしまった(笑)私立探偵麻生龍太郎を読んだので、もう一度読み返したいです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/18

【淵】①川・沼・湖などの水が淀んで深いところ②浮かび上がることのできない境涯。【境涯】この世に生きてゆくうえで置かれた、人それぞれの立場。身の上。境遇。・・・広辞苑で意味を確認してみて、自分の感じたこと何もかもを言い表されたような気がするRIKO第二弾。この本が書かれた頃は性同一障害の確認申請がメディアでとりあげられ始めた頃なのかなぁ。噂の麻生&練にもようやく会えました。麻生の仕事に対する態度と例の告白の差がありすぎて戸惑います。そんな男だったのか龍太郎!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 06/23
ゆらら@灯れ松明の火
よじさん、私も! 特に秘書が活躍しだしてからは可愛く思えたよ。本家では本当に危ない怖いヤツだけど、これからの続編が楽しみです♪
ナイス!ナイス! - 06/25 22:39

☆エンジェルよじ☆
こんなに残酷な事顔色変えないで実行しちゃう練は確かに怖いけど、その間にケーキ持ってお見舞いに行ってるんだ~とかリンクさせちゃって(笑)楽しんでね~
ナイス!ナイス! - 06/25 23:07


つくづく女に生まれた業を思い知らされる話だった。そして麻生は仕事はできるが、恋愛はアカン男だなと(緑子や別の本で田村に説教されてるし)。あんなに聖なる黒夜で一生(償いを)かけさせてくれとか言ってたくせに。しかし緑子に惚気てみたり(びっくりしたよ、天使発言)、練を庇うシーンは好きですが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/11

女性刑事物/RIKOシリーズ2作目/1作目からの流れ(設定)がブレず、より良く読ませる展開が素晴らしい。“事件の派手さ”と“捜査の泥臭さ”のバランスも良し。ただ、緑子の感情描写は、もう少し押さえ気味でもいいかな・・と思う反面、それに慣らされて病み付き状態になっているのも否めない。同作者の他シリーズも読んでみたいと思わせる内容でした!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/10

一作目より数段と良かったです。事件の結末の悲劇。緑子が母親になった故、一層引き立ちました。それぞれの役者が出揃ったので、今後のシリーズに期待します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/27

もう、キャラがそれぞれ強烈。その中で、心の闇や葛藤が事件を絡めて暴かれていく。母になった緑子がこれからどう変化していくのか、次がまた楽しみ。麻生と練もね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/27

再読:この残酷な事件の展開で緑子の力強さ(というほど単純なものでもないが)キラめく。あーでも、なんだかんだ言いつつ麻生さんと山内のひそやかな想いに激しく心を揺さぶられているので緑子の様に『女性』であるということなんて斟酌する余裕なし… 何度読んでもダメな感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/30

RIKO続編。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/18

一冊目は、デビュー作だから冗舌なのかと思っていたが、悪化してるので作者の癖なのだろうか。心の闇や女の業はいいんだが赤裸々というよりただの垂れ流し。もう少し行動で見せてくれれば。とくにヒロイン。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/09

◇RIKOシリーズ2◇ 一児の母となった緑子は下町の所轄署に異動して、穏やかな刑事生活を続けていた。男の体と女の心を持つ美人が緑子に失踪した親友の捜索を頼む。そこでまさかの繋がりをみせた四年前に起きた未解決の乳児誘拐事件!!廃工場にあった主婦の惨殺死体!!保母失踪、乳児誘拐、主婦惨殺…全てのピースが合う所、凄い(≧∇≦)お気に入りは、麻生が練の頬に手を触れるシーン♪居酒屋で緑子に麻生が話していた愛する人の話、「彼女」とは言わなかった理由、練の事と理解すると納得(⌒〜⌒)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/14

麻生さんはますます男に磨きがかかって素敵でした。『聖なる黒夜』の頃に比べて随分饒舌になっている気がします。「面と向かって言うのは駄目だ」なんて言ってた麻生さんですが、ちゃんと本人に「愛してるんだ」って言ってあげたんですかね。(言えなかったからこんな事になっているのか?)しかしそれにしても山内練の緑子に対するあの暴力行為は筋書き上不必要で、あのシーンはカットしていただきたい!極悪非道と言うのは噂だけにしておいて欲しかったです。今後も麻生&山内のラブストーリーを楽しみにしています。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/16

練のセリフまわしが好き。特に、緑子が聞いた練の噂話を否定するところ。練なりの理屈が通ってる!(笑)それにしても麻生さん、天使て・・・思わず盛大に噴き出してしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

麻生さん&練、登場…!(嬉!)は、ともかく、やっぱりこのシリーズはなかなか面白いと思う。リコはちょっと色んな意味で難はあるんだけど(笑)、それでもなんか憎めはしないキャラだなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

「愛しているんだ」麻生と練はどうしても幸せになれないのか?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/25

緑子は子供を授かって、女性的な感性に磨きが掛かった。早々に事件の真相が見通せてしまったが、登場人物たちが心の闇を語り始める度にグイグイ引き込まれた。自らの業に深く切り込んだ赤裸々な告白は、そこだけ切り取ればリアリティを強く感じさせた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

麻生と練が出てきてた!!前に読んだ奴よりオモロ〜ヽ(´∇`)ノ

事件の話自体は、命が生まれ出て、育児がまさに始まる現場に関わる者として、いろいろ考えさせられた。けど、この話の主役は緑子じゃなく、あの二人よね。 やはり堕ちたか―と言うべきか…。短い蜜月が終わって結局離れることを決めた二人には、こうなるしかないのか…。腹くくった麻生さんの大胆さがかっこいいです。ハナちゃんシリーズでは見せないけど、練はやっぱり美しい悪魔なのね。魅入られちゃったら逃げられないよねぇ、麻生さん。『聖なる黒夜』が出る6年も前から、それのプロットを念頭においてこの作品を書いた柴田さんに感服!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

私立探偵麻生龍太郎を読んで再読。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/23

読んでいて、女性が、母親が、書いた本だなあとすごく思う。同時に、もっと綺麗に神聖化して女性を描くことなんていくらでもできると思うのだけど、柴田さんの作品て容赦がないなと思う。生々しすぎてしんどいけど、すごく面白いので読まずにはいられない。本作は練と麻生もかなり出てきましたね。「聖なる黒夜」を何度も思い出しては辛くなる。「今は知る必要がない」二人の真実を緑子がいつか知ったら、それでも練を生きてる価値がないと、クズだと思うだろうか。彼女なら彼にどんなふうに対峙するだろう。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/24

RIKOシリーズ2作目。また緑子に魅せられてしまいました。推理小説だと思って読んでいるのに、このシリーズに登場する人達は、それぞれが辛く悲しい恋をしていて、読んでいるうちにとても切ない恋愛小説を読んでる気持ちになってしまいました…。柴田作品は本当に素晴らしい!!出合えた事に感謝したいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/18

RIKOシリーズ、うっかりこれから読んだので、緑子の過去がよくわからなかったのですが、これはこれで面白く読めました。「聖なる黒夜」でおなじみのキャラの登場でテンション上がりました。「聖なる黒夜」やっぱり好きだ~久々に再読しようかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/23

RIKOシリーズ2作目。お母さんになって、更に逞しくなってるところが凄いというか何というか。そして、本庁捜査一課でノンキャリの星とまで呼ばれた元刑事、私立探偵麻生龍太郎登場!裏に回って、要所要所で事件を解決の方向に導く、その姿にシビれました。ハナちゃんシリーズでお馴染みの山内社長も登場し、悪魔の片鱗を見せてくれるのですが・・・『そして、銃声』でびっくらこきました。山内って韮崎って人の事が忘れられないんじゃなかったっけ?うわー気になるぅ。次は麻生さんの過去本読んでみます!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(7) - 08/22
スケキヨ@灯れ松明の火
お~もう「所轄」ですか!ではそのまま『黒夜』の方がいいかもです!しかし「所轄」の麻生さんってお若いはずなのに、なんであんなに「いぶし銀」を感じさせるんでしょうね?渋いお方…
ナイス!ナイス! - 08/22 22:46

アイゼナハ@灯れ松明の火
スケキヨさん〉 連作短篇の一作目のタイトルが『大根の花』ですからねぇ(笑) 冗談はさておき(?)若い頃から、自分は他人と違うと思って、内心を表に出さない訓練をしてたから老成した感じが出てるのかも知れませんね。 ノーマルなハナちゃんとはまた違う魅力を感じます(^^)
ナイス!ナイス! - 08/22 23:16


RIKO 女神の永遠⇒○⇒月神の浅き   麻生龍太郎のシリーズを読んでの再読。初めて読んだときは収まらなかったところがすっきりした感じ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/31

一児の母となっても相変わらずその場の感傷で恋愛関係にない人と肉体関係を結ぶ主人公は、なんともまぁ……。いくら「感傷」でも何でそんな展開になるんだかさっぱり分からないんですが。どういう思考回路なんだこの人は。主人公はともかく、ストーリとしては、保母失踪、乳児誘拐、主婦惨殺という別々の事件が絡み合っていく展開がスピーディーで面白く読めました。脇役陣の愛憎劇が切ない・たまらないと評判だったので注目していたのですが、正直そこまでではなかったのが物足りない。彼らをメインにした作品を読めば印象が変わるかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/28

とりあえず、読んで良かった
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/22

麻生さんが最高で言葉もない。名前だけ出てくる及川に反応せざるを得ない。緑子に限らずこの手の感情的な中年女性は好きになれない
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/25

緑子を筆頭に登場人物が自分はモラルに反する汚いことをするのに、他人には正しさを強制し許さない。二面性というより二律背反。登場人物を憎む気持と愛しい気持の波に振り回され辛かった。主題がそっちに引っ張られ警察小説としてはどうかと思うが、久々に自分の価値観を揺さぶられた。麻生が「愛してるんだ」と微笑む場面と、佐知子が作った墓を見つけた場面。誰かこの二人を許してあげてほしい。そして山内を許してあげてほしい。社会的感情的に絶対許されない事なのに願わずにいられない。二律背反だなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/24

先に聖なる黒夜、私立探偵等麻生と錬の話を読んでいる所為か、緑子そっちのけで麻生と錬が気になって仕方なかった。。麻生が緑子に語る錬の姿がとても切なく、私立探偵…時が二人にとって蜜月だと思うとなお切ない(;´Д`) シリーズ1作目飛ばして、麻生と錬が気になってこちらから読んだ所為か緑子が好きになれず。。一作目も読んでみよう。 麻生…本当に伝説の刑事だったんだなぁ~。ラストが切ない。でも錬が死なないでよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/27

話としては、あまりに[性]を前面に出しすぎているというか、女なんてそんなにいいものじゃないでしょ、というか、 ヤクザモノを女性が書くのにはやっぱりちょっと無理があるのかなとも思うわけですが、所詮は私も女なので緑子ちゃんがいろんな人を やりこめてくれるのが気持ちよい、というわけでこのシリーズは好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/28

麻生と練のストーリーの方に気が行き過ぎてそこばっかりに集中して読んだ。麻生と練の言動・行動の全てが胸に響いて切なかったなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/07

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聖母の 評価:39 感想・レビュー:75
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