天使と悪魔 (中) (角川文庫)
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天使と悪魔 中巻の感想・レビュー(1601)
続きが気になる!!!物語が加速してきた感がものすごくある!話の切れ目がいーい所にあるので、なかなか読むのをやめられない。忙しいのに!(笑)
川口浩、藤岡弘の探検隊シリーズを見てるような感じになる。文字が大きいのでエアロバイクこぎながらでも普通に読めるのが個人的にポイント高いw
中巻はハラハラ。最後どうなるのか気になる…。BBCも加わってきて緊張感があったなぁ。ヴァチカンに行きたい~。
やっぱりハサシン個人と対戦してるようにしか思えない・・・。まぁ、ヴァチカン内部にもイルミナティの人はいるんだろうし、(個人的にはカメルレンゴあたりだと面白いと思ってる)ハサシンに指示出してるヤヌスって人もいるんだけど。ん~今のところイルミナティが大規模団体っていうよりは、1人だけでイルミナティを名乗ってるとしか思えない。1人で考えて、ハサシンに実行させてる感じ。だから、正直面白味に欠ける。大勢が犯人の掌でコロコロされてるだけじゃない。下巻で逆に出し抜くとか、何かビックリするようなことでもないと・・・。
閉じ込められた時のラングドンに惚れ惚れ!ついに追い詰められたが大丈夫だろうか。下巻へ向けて謎がまたもや増え、面白くなってきた!残りの枢機卿は!?ハサシンを止める事はできるのだろうか・・・・。そしてヴィットリア・・!下巻へ期待。
アメリカのヒーロー物っていうのは、必ず主役の普通の人が普通じゃない頑張りを見せるんですよね~。 もちろん主役が簡単に死んじゃったらお話にはならないわけだけど、それにしても現実離れしています。 もっともこの物語自体がある意味では現実離れしているわけで、それを「本当っぽく」、それ相応の説得力を持って書くあたりが、D.ブラウンさんの才能・・・・ということでしょうか。 基本的にはかなり面白い物語・・・・ではあるのですが、ちょっぴり残念なのは暗殺者であり、ここまで大活躍している「ハサシン」の描写がかなり浅
謎解きだけならローマの観光案内になりそう。巻頭の写真や地図を時折見ながら読み進めると一層面白いです。神は全能かつ慈悲深いということを矛盾に感じ理解できないという少尉に対して、カメルレンゴが答えた回答がうまいと思った。神様なんていない、いたら世界に不幸は存在しない、と昔思ったことを思い出した。あの時これ読んでたらなぁ。。物語は謎解きが進みピンチにも襲われまくります。テレビがCMに入る時のようなタイミングで終わります。下巻を読まねばなりません。
単に反物質を追うのではなく、4人の枢機卿を助け出すために時間内に謎を解いて犯人を追い詰めていくラングトンと協力するのかしないのかスタンスがよくわからないスイス衛兵隊の面々との交渉もはらはら感を醸し出してくれている。地図やそれぞれの写真を見ながら読み進めるともっと楽しい。ああ、ローマに行きたくなってきた。
上中下巻だと、中巻は中だるみしたりするけど、一切なし。むしろ下巻に向けて加速加速加速〜で、面白すぎ!というか、あそこで区切られたら気になってふーっと一息つけないじゃないか・・下巻へ!
教会側の内部に入り込んでいるイルミナティは誰なのか・・・疑心暗鬼になる。誰を信じ誰を疑えば良いのかが分からない状況での命がけの活動なんて私には絶対無理。ラングドンがよく放棄しないものだと感心する。学者の探究心とはかくも深いものなのか。
本当に切り抜けられるのか?ってのが、(中)ではずっと続きます。地図と写真を見ながら読んでると、地図にどんどん意味が現れるのに大興奮!ダンさんの頭の中ってどーなってるんでしょ!?
登場人物とその行動以外は事実に基づいているんですよね?うーん。このピンチ、どうやって切り抜けるんでしょう?続きが気になるので、またこの辺で。
『ダヴィンチコード』よりもとっつきやすく,読み進めやすい。また『天使と悪魔』の舞台はローマが中心で,遺跡・遺物観光地が誰もが一度は聞いたことのある場合が多い。(ちなみに『ダヴィンチコード』はパリ・ルーヴル宮がメインに見えて,ロンドン市街地の境界の配置,国教と異教の教会の構造の違いなどを少しでも知らないと読んでも想像ができない場面が多い)
回る回る展開。怒涛です。この作者の物語はいいことも悪いことも自然と起こるので、これから先を読むのが少し怖いです。でも、読まないわけがないんですw
ヴァチカンでは新ローマ教皇選挙会の当日に次期教皇候補4人が失踪。その後、イルミナティを名乗る人物からBBCへ殺人予告の電話が入る。ラングドンらは次期教皇たち救出と奪われた反物質を取り戻すために殺人現場が行われるであろう場所の解読に乗り出す。
美術予備校でたくさん石膏像観察して、美術史もさわりだけだったけど興味もってたからどんどん親近感が!聖女テレサの法悦懐かしい。思い出いっぱいでしみじみ~なんて関係ないけれど、ラングドンとヴィットリアの距離が縮まっていくのが嬉しくなる。スピード感増してる。
オリヴェッティの一挙手一投足にイライラするッ!!!w・・・と、思ったら…orz イライラするのに嫌いになれない不思議なキャラだったのに… ひとつだけ、「サンティ」という名前からラファエロだとすぐ分かる=すごく頭が切れるというのはいかがなものか…?ちょっと美術好きなら誰でも分かるだろう。暗号が書かれた当時は違うのかもだけど。
イルミナティの謎ときが現実のローマの街としっかりリンクされており、取材の綿密さを感じさせられた。しかし結構あっさり4人が殺されてしまったことにちょっとびっくり。息もつかせぬ物語の目にもとまらぬ展開にどんどんと引きこまれてしまい、気がつけば中巻も続いて読了。物語の引き方もうまく、下巻がはやく読みたくなってしまう。
道しるべを探して暗号を解読し、美術品の意味を読み取る。こういうRPGのような要素は大好きだ。上の感想にも書いたけど、書いてあること全てをそのまま信じてしまいそうになる。危ない危ない。私に時間と根気が十二分にあったなら気になる箇所をじっくり調べて検証するのになぁ。お約束のようにやってきたマスコミがうっとおしいが、話の流れはますます面白くなってきて下巻へ。
無神論者(自称)の俺が思わず神を信じそうになってしまったカメルレンゴの神の矛盾についての解釈の件良かった。上巻での面白さが劣化してないのもまたしかり。下巻楽しみA+
枢機卿は誰も死なないと勝手に思っていたので、え?あれ?と思わされ・・・。綿密に調べられて事実がちりばめられているのでしょうね。全くのフィクションよりも、よりはらはらさせられます。ある意味、犯人もわかっているし、主人公が死なないのも判っている(笑)ので存分の楽しみます!
宗教が関わってくるところが、なんとも謎めいていてよろしい。特に、たいていの日本人には馴染みのない世界なので興味深い。一体どうなるのか!?・・・続きが楽しみ♪
天使と悪魔 中巻の
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感想・レビュー:187件














ナイス!
































