ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット
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ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セットの感想・レビュー(473)
面白かった!最後の巻はほんとに一気読み。程よい裏切りと明かされる真実と。最後のなぞは、ほう…と落ち着いた。これは映画も見るべきでしょう(笑)血筋についてはフェードアウトな感じですが、私も行ったことのある場所が答えだったなんて!もっとよく見ればよかった…何ともこの興奮は久々。
ミステリーというより陰謀論大好きなオカルトよりのお話 今まで興味のなかったキリスト教にざっくり切り込んでいて そんな面もあるんだなぁなんておもしろかったりしました。 ダンブラウンは意外に読みやすくて好きです。
再読したら結構話の内容を忘れてて、今回も楽しめました◎ 天使と悪魔読んでから読んだ方が、登場人物のアイデンティティーがちょっとわかっていいかも。
本作がノンフィクションと誤解を受ける冒頭の記述が微妙…ソニエールの素性をWikipediaで探してしまいました。ミステリーとしては「良」って感じかな?
3冊セットとか読めるか・・・?とか思ってましたが読み終えたらたいした量じゃありませんでした。映画を先に見てたせいかわりとすんなり読めました。ミステリーとしてはおもしろいです。にしてもキリスト教は奥が深い・・・
数年ぶりに文庫で再読。章立てのストリー展開はこの作家は得意で読者もハラハラ。一箇所不思議な処があった、曰く「新月が昇ってきた・・・」はて?
映画を先に見ていましたが、映画より小説の方がおもしろいと思いました。映画より謎解きの展開が細かく描写され引き込まれました。またテンポもよくあっという間に読了してしまいました。
ミステリというよりキリスト教探求、といった感じ。それに関する謎解きは興味深いものばかりでしたねー。…ただキリスト教圏外、しかもほぼ無宗教である日本でこの話がベストセラーになるということにはいささか戸惑います。それについて意志も立場もない人間が面白がるってのはつまり興味本位でしょ?宗教は、ましてこの本で取り上げられている話題はもっとナイーヴなことだと思うのだけどね。
小説中にはあえて書かれていないのかもしれないがリンゴはバラ科の植物なんだね。それにしてもエピローグを除けば丸一日の出来事が文庫本3冊とは・・・
ずっと読みたいと思っていた本ようやく読みました!最初聞き慣れない名前や宗教的なことに何度もページをめくりなおしたり(笑)大変でしたが、読んでいくうちにストーリーに引き込まれていき、あっという間に読んでしまいました!読んだ後の満足感がある本でした。
周知のごとく、面白い。登場人物のようでそうではない、ジャック・ソニエール氏の機知に飛んだ仕掛けがすばらしい。ただ、緊急事態であるにもかかわらず、凝った仕掛けをしすぎではと思う。この作品は、キリスト教に限らず宗教には内包する秘密が多々あるのだと感じさせる。また、歴史は合意の上に成り立った作り話にしか過ぎないのであり、勝者の欺瞞にあふれているということは洋の東西を問わず普遍のことで有るのだと感じた。
紅白を見終わってから、一気に読みました。ルーブル美術館からどうやって抜け出すのか、敵は一体誰なのか、早く読みきりたい思いでいっぱいでした。終末は、わりとあっけない感じでした。このように、長編で規模の大きな小説に相応しい終わり方ってどんなだろう、と余計なおせっかいを思ってしまいました。いいんです、面白ければ、、ね。
★★☆☆☆・・・内容はスカスカですが、嫌いじゃないです。飛び抜けて素晴らしくはないけど、万人が及第点を出せる出来というのは、ある意味傑作と言っていいのでしょう。
ダ・ヴィンチ・コード!!2006年5月20日、本日映画全世界公開です。単行本で出たときは、内容的にちょっと難しいかもしれないと思って買わなかったんだけど、映画とか始まってここまで盛り上がるとは。。。遅ればせながら、文庫が出たので早速購入(○゜ε^○)v上中下の3冊ですが、ホントにあっという間に読んでしまいました。映画も見に行きましたが、やっぱり原作の方が面白いですね。
もうちょっと、勉強してからまた読んだら、もっと面白いだろうな。 薀蓄いっぱい。。 説明的過ぎなくて、 会話のテンポが良いので、 飽きない。
ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セットの
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